鳴尾記念(2008/12/06) のレース情報

基本情報
阪神芝・右外1800M
開催
第05回 阪神01日目
コース
阪神芝・右外1800M
クラス
オープンGⅢ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3上(国)(特)
頭数
17
発走時刻
15:40
回次
第 61 回
本賞金(万
4,100 - 1,600 - 1,000 - 620 - 410
レース名
鳴尾記念 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
ハイペース
直線 473.6 M
勝ちタイム:1.46.0
ハイペース
63 (33+30)
前半5F:
58.1
後半3F:
36.0
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 福永祐一 56.0 1.46.0 35.6 ------11--9 1 1.8 グラスワンダー / サクラメガ 栗) 友道康夫 492 +6 16 8
02 小牧太 56.0 1.46.5 35.5 ------16-16 3 10.4 チーフベアハート / ビストロドゥパリ 栗) 福島信晴 476 +2 13 7
03 1/2 岩田康誠 55.0 1.46.6 35.9 ------13-13 13 85.0 トワイニング / モスフロックス 栗) 中村均  464 -4 14 7
04 11/2 ルメール 55.0 1.46.8 36.6 -------6--6 4 11.0 アグネスタキオン / ソニンク 栗) 橋口弘次 480 0 8 4
05 ウィリア 58.0 1.47.3 36.6 ------13-13 10 43.7 サンデーサイレンス / ホワイトウォーターアフェア 栗) 森秀行  484 +2 9 5
06 クビ 安藤勝己 56.0 1.47.3 36.7 ------11-13 2 6.9 サンデーサイレンス / ベガ 栗) 松田博資 444 +2 3 2
07 クビ 赤木高太 56.0 1.47.4 37.4 -------2--2 7 23.5 Stormin Fever / Gender War 美) 栗田博憲 492 +10 5 3
08 アタマ ホワイト 56.0 1.47.4 37.1 -------6--6 6 15.9 Rahy / Roza Robata 美) 藤沢和雄 512 +6 12 6
09 内田博幸 56.0 1.47.7 37.7 -------1--2 5 12.3 アドマイヤベガ / スパークトウショウ 美) 大久保洋 478 -2 1 1
10 ハナ 川島信二 56.0 1.47.7 37.2 -------9--9 11 46.9 テンビー / ニホンピロリヴリア 栗) 大橋勇樹 474 0 4 2
11 クビ 渡辺薫彦 56.0 1.47.8 37.5 -------3--6 8 26.5 マヤノトップガン / ネスカベミューズ 栗) 村山明  480 -2 2 1
12 アタマ ムルタ 56.0 1.47.8 37.4 -------9--9 16 186.9 サンデーサイレンス / アドマイス 美) 小島太  504 +8 6 3
13 クビ 熊沢重文 54.0 1.47.8 37.8 -------3--2 12 62.6 パラダイスクリーク / フェリアード 栗) 五十嵐忠 506 +8 11 6
14 13/4 ガルシア 56.0 1.48.1 38.0 ------15--2 17 206.0 タバスコキャット / アルフレックス 栗) 松元茂樹 522 -4 15 8
15 13/4 藤岡康太 56.0 1.48.4 37.3 ------16-17 15 152.8 サンデーサイレンス / メイショウサブリナ 栗) 梅田智之 458 0 7 4
16 1/2 村田一誠 56.0 1.48.5 38.5 -------3--1 9 38.3 エアジハード / ユメシバイ 美) 杉浦宏昭 514 -4 10 5
17 池添謙一 56.0 1.49.2 38.8 -------6--9 14 124.3 タヤスツヨシ / ラテルネ 栗) 鶴留明雄 472 +6 17 8
~払い戻し~
単勝 16番 (1人) 1.8 枠連 7-8 (3人) 6.7 複勝 16番(1人)
13番(3人)
14番(13人)
1.1
2.4
12.5
ワイド 13-16(2人)
14-16(22人)
13-14(60人)
3.6
22.8
78.6
3連複 13-14-16 (51人) 174.5 馬連 13-16 (2人) 7.6
3連単 16-13-14 (133人) 487.7 馬単 16-13 (2人) 10.5
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


阪神11Rの鳴尾記念(3歳以上GIII・芝1800m)は、1番人気サクラメガワンダー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒0。3馬身差の2着に3番人気ナムラマースが、半馬身差の3着に13番人気ドリームガードナーがそれぞれ入線。
サクラメガワンダーは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父グラスワンダー、母サクラメガ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は25戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 サクラメガワンダー 福永祐一騎手
「メンバーはここ最近に比べて楽になりましたし、力は抜けていると思っていましたので、ねじ伏せるような競馬をしようと思いました。ここでは負けていられませんから。ペースは遅かったのですが指示に従順に動いてくれます。タイトルまであと一歩、なんとかGIのタイトルを取らせてあげたいです。来年に向けていいステップになりました」
友道康夫調教師
「この一年間は賞金不足でしたからね。秋三走目で馬がよくなってきたので、ジャパンカップも考えましたが、確実に賞金を加算しようとこちらへ回りました。東京への輸送も徐々にクリアしてくれるようになりましたが、やはり今回の方が雰囲気がよかったですね。いまが一番具合がいいのではないでしょうか。次走は白紙ですが、有馬記念という可能性もないことはありません」
2着 ナムラマース 小牧太騎手
「前走も走ると思いましたが、瞬発力勝負では分が悪いと感じました。いつもより前に行かせようと思いましたが、なかなか行かずに後ろから。直線ももう少し伸びるかと思ったんですがね。今日の感じなら2000mぐらいがいいようです」
4着 ノットアローン C.ルメール騎手
「調教のときよりも、レースの方が動きは確実によかったです。最後の直線では馬が疲れていました」
6着 キャプテンベガ 安藤勝己騎手
「スタートで寄られて後方からのレースになりましたので、少し出して行ったら急にペースが遅くなって……。全然はじけませんでした。今日は参考外ですよ」
7着 フサイチアウステル 赤木高太郎騎手
「2連勝した絶好調のときの機敏さがスタートのときにないんです。それでも2番手に行って、3コーナーで並ばれて、手応えが悪くなってからここまで粘るのですからね。あとはレース勘を取り戻すだけです」
9着 トウショウシロッコ 内田博幸騎手
「ポンとゲートを出たので、下げることもないと思って行きました。終いはヨタヨタしていましたね。初めて乗ったので分かりませんが、スピードに乗せずに後ろから行った方がやはりいいのかも知れません」
10着 ニホンピロリビエラ 川島信二騎手
「手応えよく行って、内を突こうか馬群を捌こうか、という風に考えていたのですが、モタついてしまいました。最後はもう脚が残っていませんでした。マイルぐらいがちょうどいいのかも知れません」
11着 ホッコーパドゥシャ 渡辺薫彦騎手
「最後100mぐらいまで、全然追えませんでした。そこまでは理想的だったんですけどね。内枠に泣かされました」フ反応も悪くなく、ここから伸びるだろうと思っていた。追ったのは1ハロン半くらいだが、そこからギアが入ってビューッと行くと思った。
 今思えば、少しおとなしかった。でも落ち着いているのだと思った。1日延びたことと、少し牝馬みたいな馬なのでそのあたりもあったのかな。それにしても、自分にとってもショックです」
6着 ホッカイカンティ (石橋脩騎手)
「勝ち馬の後ろにいていい感じで行ったが、坂を上って追い出したら案外だった。仕上がりは良かったのでもう少し力をつけないと厳しいですね」
7着 スマートファルコン (横山典弘騎手)
「前回のレースもあったので、しまいを生かす競馬をしたかったが…敗因は分かりません。距離?それも分からないね」驍セけに残念。」た馬も後ろの方にいたんだしね。勝った馬は強かったよ」
14着 エリモファイナル(内田博騎手)
「阪神JFに乗せてもらった時はかなり引っ掛かっていたので、今日は折り合いに気をつけていったんですが、伸びませんでした。ペースが遅かったし、なだめるのが難しかったです。折り合いが今後の課題ですね」
15着 アスピリンスノー(小野騎手)
「出遅れて前に取り付こうとしたら引っ掛かってしまった」r />「よく頑張りました。ノメる馬場のぶん、逆に引っかからずに折り合いがついたけど、距離が長かった。秋に短い距離を使うときにまた期待します」
17着 16番ナイアガラ(小牧太騎手)
「道中ずっと追っつけ通しだった」せんし、これから中距離路線で戦うことになると思いますけど、良馬場ならチャンスはあるでしょう」
9着 ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
「5-6番手から早めに動けばいいと思っていましたが……。4コーナーからスッと伸びだして、そこで弾かれてしまいました。バランスを崩して馬が斜めになるくらい。これならもっと前に行けば良かったのかも……」
10着 10番ブライトトゥモロー(後藤浩輝騎手)
「それまでいいリズムで、さぁこれからというところでの不利。危なかったです」
11着 5番ローゼンクロイツ(藤岡佑介騎手)
「やや立ち遅れ気味のスタート。2コーナーで寄られて、トモを落としてしまいました。それに、もう少し流れが速くなってほしかったですね」
13着 11番シャドウゲイト(田中勝春騎手)
「行く馬がいなければ行こうと思っていました。流れには乗れたんだけど……この馬得意の流れだったし、本来ならもうひと踏ん張りできるんだけどね。休み明けの分かな……。返し馬の感じも悪くなかったですし、残念です」

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