ジャパンカップダート(2007/11/24) のレース情報

基本情報
東京ダート・左2100M
開催
第05回 東京07日目
コース
東京ダート・左2100M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3上(国)(指)
頭数
16
発走時刻
15:20
回次
第 8 回
本賞金(万
13,000 - 5,200 - 3,300 - 2,000 - 1,300
レース名
ジャパンカップダート 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 501 M
勝ちタイム:2.06.7
平均ペース
51 (37+14)
前半5F:
58.8
後半3F:
37.0
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 武豊 57.0 2.06.7 36.2 11-11--9--7 1 2.3 エルコンドルパサー / スカーレットレディ 栗) 石坂正  510 -5 7 4
02 11/4 横山典弘 57.0 2.06.9 36.5 10--9--7--7 6 16.4 クロコルージュ / メジロレーマー 栗) 西園正都 496 +4 11 6
03 31/2 安藤勝己 57.0 2.07.5 36.8 14-14-12-10 7 17.8 ヘネシー / リアルサファイヤ 栗) 音無秀孝 478 -1 1 1
04 11/4 武幸四郎 57.0 2.07.7 36.8 16-16-15-12 4 9.5 マヤノトップガン / ルナースフィア 栗) 武田博  452 -6 8 4
05 クビ 岩田康誠 57.0 2.07.7 37.6 11--6--4--4 8 18.5 ブライアンズタイム / ワルツダンサー 美) 久保田貴 456 +4 6 3
06 11/4 田中勝春 55.0 2.07.9 37.2 13-13-12-10 2 5.6 ブライアンズタイム / マジカルウーマン 美) 久保田貴 470 -2 12 6
07 13/4 幸英明 57.0 2.08.2 38.3 -2--2--2--3 10 26.5 フサイチコンコルド / エビスファミリー 栗) 服部利之 508 +5 13 7
08 21/2 ミグリオ 57.0 2.08.6 38.4 -5--5--6--6 3 7.2 Kingmambo / Class Kris 外) セリン  550 2 1
09 クビ 小牧太 57.0 2.08.7 38.2 -5--8--7--7 11 46.2 キンググローリアス / ワンダーヘリテージ 栗) 羽月友彦 466 -2 10 5
10 21/2 内田博幸 55.0 2.09.1 39.0 -2--4--4--4 9 20.3 ブライアンズタイム / ファーザ 地) 川島正行 496 -2 4 2
11 大差 ペリエ 55.0 2.11.6 39.8 14-14-16-16 5 16.1 ジャングルポケット / アドマイヤサンデー 栗) 松田国英 512 -4 14 7
12 13/4 アハーン 57.0 2.11.9 40.9 -8-10--9-12 15 123.4 Belong to Me / Provisions 外) バトラー 516 15 8
13 クビ 福永祐一 57.0 2.11.9 42.2 -1--1--1--2 12 80.2 Victory Gallop / Pacific City 栗) 野元昭  502 0 9 5
14 クビ 柴田善臣 57.0 2.12.0 40.7 -8-12-12-14 14 86.2 アサティス / ダイワスタン 美) 堀井雅広 490 +8 16 8
15 21/2 ムーア 57.0 2.12.4 42.7 -2--2--2--1 13 82.8 Kabool / Valleyrose 外) ブリテン 492 3 2
16 10 後藤浩輝 57.0 2.14.0 42.8 -5--6--9-14 16 172.4 Grand Slam / Cognac Lady 美) 松山康久 514 +8 5 3
~払い戻し~
単勝 7番 (1人) 2.3 枠連 4-6 (1人) 3.8 複勝 7番(1人)
11番(3人)
1番(8人)
1.3
2.5
4.2
ワイド 7-11(2人)
1-7(6人)
1-11(22人)
4.5
6.7
18.5
3連複 1-7-11 (11人) 44.0 馬連 7-11 (4人) 13.5
3連単 7-11-1 (36人) 163.1 馬単 7-11 (5人) 18.0
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 ヴァーミリアン 武豊騎手
「強いな、と思いました。今日は五分のスタートが切れたので、他の馬の出方を見ながら行けました。流れが速くなりそうだったのでそれについていくようにしました。すごく乗りやすい馬で、こちらの意見通りに動いてくれて、すごく助かりましたね。スタートも良く、1コーナーも上手く捌けて、手応えもずっと良かったです。全てうまくいきました。直線も手応えが凄かったので、逆に慌てて早く先頭に立たないように気をつけました。ずっと万全の状態でレースに出られなかったので、ここに来て本格化してきましたね。明日もまた勝てるように頑張ります」
石坂正調教師
「前走で強い競馬ができましたし、豊君も自信を持って乗ってくれて、それでレコードのおまけつきで、こういう結果になってとても良かったです。若い時から期待していたのですが、精神的に弱いところがありました。でも年を重ねるごとに強くなって、ドバイ以降目に見えてたくましくなってきました。もちろん肉体的にも強くなって、心身ともにすごく成長してくれて、今日の結果につながったと思っています。2歳の時に芝で重賞を勝って、クラシックへと期待していたのですが結果が出ず、どうしてか理由がつかめませんでした。今にして思えば心身の成長が不足していたのかな、と思います。ドバイWCを見て、レースっぷりが変わったなと思いました。若い時のヴァーミリアンなら最後方だったでしょう。でも大差はついたけどあの馬なりに頑張って4着になって、日本に帰ったらもっと走るんじゃないかなと思いましたが、その通りになってくれました。今日で中央、地方含めてG?制覇できました。日本で強い馬になれると信じていたのでとても嬉しいです。私はヴァーミリアンの力はまだまだ強くなると思っています。世界へ向けて、今年の春はダメでしたが今日日本で頂点に立ったからにはもう一度挑戦したい、夢を見たいと思います。関係者の方々、多くのファンがいると思って臨みました。本当にありがとうございました。(ドバイに向けて)あくまでもコンディション次第ですが、行く前に1つか2つ使いたいですね。逆にそういう使える状態でなければ行かないと思います」
2着 フィールドルージュ 横山典弘騎手
「よく走っているよ。最後の伸びもしっかりしていたし、それで負けたらしょうがないね」
3着 サンライズバッカス 安藤勝己騎手
「最近の中で一番良かった。内枠なので、ジッと脚を溜めてレースをした」
5着 ワイルドワンダー 岩田康誠騎手
「向正面で壁が作れず、少し掛かってしまいました。その分伸びませんでした。距離は大丈夫です」
6着 ドラゴンファイヤー 田中勝春騎手
「ゲートをもこっと出ました。ヴァーミリアンについて動いたのですが、一杯一杯になってしまいました。もっとジッとしていれば良かったのかもしれません」
8着 スチューデントカウンシル R.ミグリオーレ騎手
「この馬としてよく走っている。直線に入るまでは思い通りの展開だったが、最後は余力が無かった。言い訳できないレースだった。勝った馬は素晴らしい」
9着 ワンダースピード 小牧太騎手
「よく頑張ってくれた。何とか食らいついて行こうとしたけど・・・これからやね」
10着 フリオーソ 内田博幸騎手
「1-2コーナーで、他の馬(外国馬)がどんどん間に入ってきて下げるに下げられませんでした。経験を積めば、もっとやれますよ」
11着 フサイチホウオー O.ペリエ騎手
「なだめながら返し馬はうまくいきました。レース中はずっと口元を気にしていて、集中していませんでした。途中で気持ちに余力がありませんでした」
12着 ジャックサリヴァン E.アハーン騎手
「距離は問題なかったが、東京競馬場のダートが合わなかったようで、うまく走れなかったのが残念だった。勝った馬は強かったと思う」
15着 キャンディデート R.ムーア騎手
「砂の蹴り上げを嫌う馬なので、あの枠順では前に行くしかなかった。ただ、とにかくペースが速すぎた。それに尽きる」nには堪える感じですね」
5着 10番レインボーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス(福永祐一騎手)
「落ち着いていたし、ゲートもうまく出られました。でも最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。デキは良かったのですが、馬場も力がいる状態でしたし、まだ力をつけているところなのかもしれません」
【アラカルト】
■変則2冠
前走でNHKマイルCを制していたディープスカイが優勝。NHKマイルC、日本ダービーの連勝は、04年のキングカメハメハに続く史上2頭めの快挙。
■「2冠馬」を生む6月1日の日本ダービー
6月1日に行われた日本ダービーは97年、03年に続き3回目。97年はサニーブライアン、03年はネオユニヴァースとそれぞれ皐月賞馬が優勝しており、今年もNHKマイルC優勝馬ディープスカイが優勝した。
■初勝利は6戦目
ディープスカイはデビュー6戦目で初勝利をマーク。50年のクモノハナ(デビュー8戦目)に次ぐ、遅い初勝利からの日本ダービー制覇となった
■キャリア11戦
ディープスカイはキャリア11戦目。キャリア10戦以上での日本ダービー制覇は、94年ナリタブライアン、06年メイショウサムソンに続き史上3頭目。
■1番人気
1番人気ディープスカイが優勝し、グレード制導入後の日本ダービーにおける1番人気の勝率は、全GIを通じて最高の60.0%となった。
■初勝利
ディープスカイを管理する昆貢調教師は日本ダービー初勝利。ディープスカイを生産した笠松牧場も日本ダービー初勝利。昆貢調教師は2度目、笠松牧場は初めての日本ダービー挑戦だった。

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