デューハーストステークス(2012/10/13) に関する記事

第89話 虹色の冒険

KEIBA STATION

のデビュー戦は、2歳8月のニューマーケット競馬場。 芝1400mの29頭立て(多すぎ!笑)2着に2馬身差を付けて快勝。 2戦目も無事に勝利し、3戦目は、デューハースト(英G1・芝1400m) 後方から鋭い末脚を使うも、勝ち馬に半馬身届かず2着惜敗。 2歳時は「3戦2勝・2着1回」で終える。 3歳初戦は、4月に行われるクレイヴンS(英G3・芝1600m)に出走。 このレースも2着惜敗。レース内容は、悲観する内容ではなかった。 陣営は、イギリス三冠レース1冠目の英2000ギニー(英G1・芝1600m)への出走を決めた。 このレースには、「デューハースト」や「クレイヴンS」の勝ち馬も参戦し、レインボークエストには、厳しいレースとなった。 見せ場らしい見せ場はなく、勝ち馬から9馬身離された4着に。 この敗戦をきっかけに、陣営はレインボークエストの主戦距離を中長距離へのシフトしていく

09/19 21:15

中央競馬2歳リーディングサイアー(9月16日現在)

ブログ

(4回中山4日芝1200m 未勝利)1着ホウオウカトリーヌG3フェアリーS2着 ・ハーモニーマゼラン(牡 牧)ダイワメジャー×スターズアラインド(シーザスターズ)4回中山3日芝1600m 未勝利 タイム:1分34秒3(良)母スターズアラインドは英未勝利。本馬は2番子で2018年北海道セレクションセール3240万円取引馬。近親に06年愛G1ナショナルS、英G1デューハーストSなど5戦5勝

09/17 13:34

アップワードスパイラル18をさっぱり考えてみる

イチローの一口馬主レーザービーム

のバランスも悪くないように感じますし、前胸のムッチリ感は好きなタイプです。 体重は485キロ。 キズナ産駒の牡馬は今のところ、函館2歳Sを制したビアンフェを筆頭に、馬格のあるタイプの方が活躍しています。そこに関しては問題なさそうです。 母の父テオフィロは5戦5勝。主な勝ち鞍はGⅠナショナルS(芝7F)、GⅠデューハースト(芝7F)で、短い競走生活の中で強烈な印象を残しました。 テオフィロはガリレオ

09/05 13:26

「血統事典」 その128 ウォロー

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その128 ウォロー】父Wolver Hollow母Wichuraiana(母父Worden)1973年生11戦9勝 デューハーストS、英2000ギニー、エクリプスS、サセックスSほか素晴らしい成績を残した名マイラーだが、種牡馬としては案外。海外時代の産駒から連なる牝系が時折日本に輸入されていて、マイネルエテルネルは小倉2歳Sを制覇するなど一定の活躍を見せている。現時点では日本で種付けされた牝馬からの系統は、アサマユリの仔メジロハリマとウォローの間の仔、ショウナンプリティからショウナンアクシアを経由する牝系しか残っておらず、ショウナン冠の熱意にすべては委ねられている。続きをみる

08/26 11:20

【戯れ言の刻】

馬川★哲也は知っている

(牡3、J・ゴスデン、父ドバウィ)が故障のため引退することが決まった。6日、同馬を生産したウォーターシップダウンスタッド(※オーナーのロイドウェバー氏が所有)が公式ホームページで発表した。戦績は9戦6勝(G1・3勝)。デビューからすべてのレースでランフランコ・デットーリ騎手が鞍上を務めた。2歳時は4戦無敗でデューハーストSを制し、欧州最優秀2歳牡馬に輝いた。今年は英ダービーの前哨戦ダンテSで2着

08/21 05:40

シルク1歳愛馬と2歳愛馬の近況

オヤジ44歳の一口馬主ブログ

【シルク1歳愛馬と2歳愛馬の近況】昨日はシルク残口馬争奪戦が凄かったみたいですねΣ(゚Д゚)私は二日酔いでダウンしていたので、参加しませんでしたが、密かに様子見しようと思っていたパープルセイルも満口になってましたね(^_^;)呑気に構えていないで、ポチれば良かったかな(;´Д`)まぁ抽優で1頭確保できたので良しとしますかね(^_^)カリスペルの18父:ドーンアプローチ Yearling担当者「現在は夜間放牧を行っています。全く疲れを見せることなく、順調に放牧を継続できております。馬体は遅生まれでやや小柄ですが、放牧地での躍動感あふれる動きはそれを感じさせません。基本的には従順で大人びた気性のため、洗い馴致もスムーズに行えています」馬体重418kgまだ育成牧場に移動していないようですが、馬の成長に合わせてゆっくりやってもらえればと思います(^^♪そして昨年の抽優馬シャンボールロッソ父

08/14 09:18

「血統事典」 その102 インファチュエイション

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その102 インファチュエイション】父Nearco母Allure(母父Sir Cosmo)1951年生8戦5勝 ロイヤルロッジS、デューハーストS代表産駒 Showdown(ミドルパークSほか、種牡馬)海外時代の産駒が種牡馬として成功、また海外時代の産駒から母母母父フェアリーキングプローンが出ていて、その牝系をはじめとして海外でしっかり血が残っている。また、スエヒロジョウオーの母母父であり、この牝系は日本で根付いている。母母父としてはニホンピロプリンス、母母母父としてはオースミジェット、スエヒロコマンダーが種牡馬入り。うち、スエヒロコマンダーを母父にもつ産駒は現1歳にも新たに生まれていて、現在でも残っている。牝系としても広がりを見せていて、世界的に残っていく血であるといえそうだ。続きをみる

08/08 08:30

トゥーダーンホットがマイルを克服!2019年サセックスS(英G1)を快勝しG1・3勝目

いなりわんの競馬・徒然草~海外競馬情報と名牝・牝系~

され気味。 今年も8頭と少頭数ですが、G1勝馬6頭とメンバーはそろいました。 単勝2倍の1番人気は、イギリス調教の3歳牡馬Too Darn Hot。 昨年無敗の4連勝でデューハーストS(芝7ハロン、英G1)を勝利し、欧州最優秀2歳牡馬に選出されています。 今年に入り英ダービー(芝12ハロン、英G1)への最重要プレップレース・ダンテS(芝10ハロン、英G2)に出走するもTelecasterから1馬身差の2

サセックスS(英G1)、 2019ジャンプラ賞(芝1600m、仏G1)、2018デューハーストS(芝7F、英G1)、 2018シャンペンS(英G2)、2018ソラリオS(芝7F、英G3) 血統:父Dubawi、母Dar Re Mi、母父Singspiel (5代血統表) 調教師:J.ゴスデン(英)、馬主:ロード・ロイド=ウェバー ロイド=ウェバー卿(Wikipedia)の自家生産馬。 一般的

08/01 21:00

シルク2018年産応募馬選定理由(後編)

そうろうにて候@のるまんでぃーOC

た♡ウルド:初仔だけどサイズある、安いカリスペル:〇外、ドーンアプローチ? 今思えばアンティフォナ抽優が正解だった気もする。けど抽優で落選てのもイヤ味だしねえ。 キズナあんま好きじゃないってのがあんだな。

07/29 15:03

今日まで、決定しました。

馬風呂

になります。33、ピンときませんでした36、ピンときませんでした関東馬は良い馬が多いですね。43、気になりますが、ハーツクライの産駒は1頭持ってたのでどうしようかな55、馬体写真のこの感じの顔の形はあまり好きではないんですが、、、右上の写真だけ見ると可愛いですね。59、初仔が気になるのと、野中調教師は私の中ではNGになってたのでなし67、ピンときませんでした70、ドーンアプローチって馬が知らないのでちょっと避け

07/29 01:39