サンディエゴハンデキャップ(2004/08/01) に関する記事

ロシアの種牡馬(エクリプス~セントサイモン~リボー系)

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09/12 10:52

天才F・テシオの遺児・リボー

馬のたより

、プリークネスS・・・と数々の大レースを勝ち、トムロルフを経由してアレジッドが凱旋門賞を連覇したり、プレザントコロニー(ケンタッキーダービー)からプレザントリーパーフェクトがBCクラシックとドバイWCを優勝するなどその血は世界で活躍していた。日本でもマロットからイシノアラシ(有馬記念)、イシノヒカリ(菊花賞、有馬記念)、ジムフレンチからバンブーアトラス(ダービー)→バンブービギン(菊花賞)が活躍していた。そして、8月23日に紹介したタップダンシシチー(ジャパンC、宝塚記念)もプレザントコロニー経由でリボーの血をひいている。また第6回(1986年)ジャパンCでジュピターアイランドと白熱した直線の叩き合いをしたアレミロードもリボーの血をひく。昔、リボー系と聞くと重厚で道悪を苦にしない印象を持っていた。ダップダンスシチー(2005年引退)、プレザントリーパーフェクト(2004年引退)以降、リボーの系統の活躍馬

09/01 13:45