ジャックルマロワ賞(1999/08/15) に関する記事

無敗王者の向かう先

人は遊びながら……

【無敗王者の向かう先】昨年12月26日に行われたホープフルS(G1)を無敗で制し、2歳王者に輝いたダノンザキッドは、3月7日に中山競馬場、2000mで行われる弥生賞ディープインパクト記念(G2)か、3月20日に阪神競馬場、芝、2000mで行われる若葉S(リステッド)へ向かうこととなりました。ダノンザキッドは、栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬、父、ジャスタウェイ、母、エピックラヴ、母父、ダンシリ。2020年6月の新馬戦を3馬身差勝利。続く東京スポーツ杯2歳S(G3)で重賞初制覇。更に年末のホープフルSでG1初制覇を果たし、JRA最優秀2歳牡馬に選ばれています。通算成績は3戦3勝。昨年はコントレイルが無敗でクラッシック三冠を達成しましたが、今年も無敗のクラッシックホース誕生となりますでしょうか?大変に楽しみですね。

01/16 00:06

1998年のGⅠレース①

み~のふわふわ生活

に帰れないって気持ちになったそうな今でこそ、日本の馬場での実績は、向こうで走るときは関係ないっていうのが競馬ファンならみんな分かってますけど、当時はそうじゃなかったからね~それでも、プレッシャーに負けずにタイキシャトルはジャックルマロワを制覇その後、アメリカのBCマイルに出走するという案もあったが、帰国しマイルCSに出走。いつものように持ったままで直線入り口で先頭に立つと、騎手が左右を確認

01/07 22:48

今週の3歳戦狙い馬情報

しげっちの駆けろ!五十路

16頭立て ・ イフィゲニア 牝 藤井 栗・角田厩舎 父エピファネイア 母エヴァモア 母父ダンシリ ・ ロードトランス 牡 福永 栗・安田翔厩舎 父ロードカナロア 母レディバラード 母父アンブライドルド 中山1R 3歳未勝利 牝馬限定 1200mダート 16頭立て ・ グラスファミーユ 木幡巧 美・牧厩舎 ・ ホノノルーカ 小林凌 美・林

01/07 22:04

【おすすめの海外種牡馬5選】能力値もご紹介!!《ダビスタSwitch》

kojiroの『厩務員ブログ』

:B 実 績:A底 力:A 安 定:B 大変貴重なドバイミレニアムの血を繋ぐ、欧州最高レベルの種牡馬の1頭です スピードに豊かな仔が多い印象です 第3位 タピット(Tapit) 価格:18億円距離:1400〜2000成長:持続ダート:◎ 体 質:B気 性:A 実 績:A底 力:A 安 定:A 日本の産駒では『ラニ』が有名な、アメリカNo.1種牡馬です ダートを中心に活躍馬は数え切れ

01/04 16:05

ホープフルステークス 結果&修正

ジェニーはご機嫌ななめ

、母父デインヒル系ダンシリ。父のジャスタウェイは、これまでヴェロックス、アドマイヤジャスタと2歳~3歳春で終わるような早熟馬を出してきた馬で、自身が比較的晩成の中距離馬だったことからすると、ちょっと意外な印象を受ける。ジャスタウェイの血を見ると、父ハーツクライがサンデーサイレンスの中でも、欧州色の強いステイヤーで、母父ワイルドアゲインは、ノーザンダンサーの父、ニアークティックの系統だが、影響力の薄い傍系の印象がある血統。ダンシリは、ダンチヒの系統で、日本では、ちょっとマイナーなイメージがあるが、有名なところではハービンジャーの父。それだけも、欧州色が強い馬だと感じる。恐らくは、早熟の欧州色の強めな中距離馬というのが本質だと思う。そう考えると、クラシックではちょっと苦戦が予想されるだろうか。 オーソクレースは、父エピファネイア、母父ディープインパクト。父は、昨年の新種牡馬で、父は今年急死

12/31 10:49

中央競馬2歳リーディングサイアー(12月27日現在)※2020年終了時データ

ブログ

×グッドイヴニング(コマンズ)5回中山7日ダート1800m 新馬 タイム:1分56秒7(良) ・ファルヴォーレ(牡 高橋忠)ドゥラメンテ×フリティラリア(アドマイヤムーン)6回阪神7日芝1400m 1勝クラス タイム:1分20秒7(良) ・ダノンザキッド(牡 安田隆)ジャスタウェイ×エピックラヴ(ダンシリ)5回中山7日芝2000m G1ホープフルステークス タイム:2分2秒8(良) 2019年主な出走馬1着

12/28 12:37

ラトーナの19

うたこの一口馬主ブログ

【ラトーナの19】シルクとキャロットの出資馬が全頭決まりましたのでデビューまでに毎週1頭ずつご紹介していくコーナー!!先週はキャロットの馬でしたので今週はシルクの馬を紹介します。『ラトーナの19』こちらもジャスタウェイ産駒曾祖母の産駒に活躍馬がいますが祖母、母ともにあまり産駒成績が良くないので獲得できた1頭ですね。母父ダンシリもあまり私は馴染みがなく血統背景はちょっと謎ではありましたが・・・厩舎は宮田厩舎。初年度から宮田厩舎との相性が悪くでもこの馬を獲得する前はこんなに相性が悪いと思っていなかったのでちょっと心配です・・・一口馬主DBの総合診断ポイントも37.1と基準以上のポイントで安心です。現在の馴致は順調。坂路で15秒台も出せていますが走りやトモに課題があるようでハーツクライ産駒同様成長するのは4歳以降といったところでしょうか。でも案外こういうあまり期待してない馬が活躍するのがシルク

12/27 10:00

覇王への道

人は遊びながら……

オーソクレースに1馬身1/4差をつけて勝利。1着、ダノンザキッド。2着、オーソクレース。3着、ヨーホーレイク。勝ち時計は、2分02秒8。ダノンザキッドは、栗東、安田隆行厩舎の2歳牡馬。父、ジャスタウェイ、母、エピックラヴ、母父、ダンシリ。新馬戦、東京スポーツ杯2歳ステークスを連勝し、デビュー3戦目でホープフルS勝利は、今年の牡馬クラシック三冠馬コントレイルと同じ道のり。そうなると、どうしてもクラッシック候補

12/27 00:02

POG2020-2021ドラフト対策 No.258 イフィゲニア

POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

【POG2020-2021ドラフト対策 No.258 イフィゲニア】  イフィゲニア 結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り   母馬の産駒傾向 本馬イフィゲニアは母馬エヴァモアが出産した3頭目の仔。上2頭はDubawi産駒とエピファネイア産駒です。全兄ロワマージュの現時点での戦績は8戦1勝です。勝ち上がりに5戦を要しており、2勝目も手が届きそうで届かない状況ですので、2年連続でエピファネイアとの配合が施されましたが、母馬とエピファネイアの配合相性は良くないのかもしれません。   競走馬としての母馬について 母馬エヴァモアの競走馬としての生涯戦績は8戦0勝。1勝もしていませんので、競走馬としては全く活躍できていません。エヴァモアの血統背景を見てみると、エヴァモアの祖母Allez Les Troisから広がる牝系からは2008年ジャックルマロワ(GⅠ)、同年ジャンプラ賞(GⅠ)勝ち馬

12/27 00:00

ホープフルステークス【ワイド1点勝負レース・再考】

名無し血統の競馬全力投球

【ホープフルステークス【ワイド1点勝負レース・再考】】 自信度A 今の馬場状態と、各馬を再度、ゼロベースで見直した結果、この2頭で勝負する。 今回見直した材料は過去の調教過程もとりいれた。 それはランドオブリバティは鹿戸厩舎、下に書くアドマイヤザーゲは友道厩舎。 この厩舎は自分の出資馬のレッドベルディエス、レッドジェネシスの所属厩舎であり、調整過程における勝負度合いは把握している。 ・ランドオブリバティ ランドオブリバティについては、初めの記事にも書いたが過去、中山で好走したディサイファに共通した血筋であるドバイミレニアム。この血筋は冬場の芝により強い。 持久力に優れることと、今の段階の完成度は高い。 血統の母系のバランスに優れる。 【見直し点】 ・この世代の社台F世代は坂路改修のトレーニングにより負荷をよりかけられててでこれている。 ・不良馬場の新馬戦の直前調教がポリトラック調教。鹿戸

12/26 13:34
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