メシドール賞(1999/07/10) に関する記事

『覚えておきたい世界の牝系100』掲載牝系一覧

競馬“血統”人生/平出貴昭

Allegretta アレグレッタ 9-h ガリレオ、シーザスターズ、アーバンシーNile Lily ナイルリリー 10-a リヴァーマン、ロックオブジブラルタル、ショウワモダンIronically アイロニカリー 11 ジャイアンツコーズウェイ、グレンイーグルス、ハッピリーGaily ゲイリー 11 ピルサドスキー、ファインモーション、ユームザインSookera スーケラ 11 ダンシリ、バンクスヒル

09/18 13:35

中央競馬2歳リーディングサイアー(9月16日現在)

ブログ

×スプリングシーズンⅡ(ダンシリ)4回中山3日芝1800m 新馬 タイム:1分52秒5(良)母スプリングシーズンⅡは英未勝利。本馬は7番子で2018年セレクトセール3564万円取引馬。おばに09年BCフィリー&メアターフ、10年ヨークシャーオークス・ヴェルメイユ賞、09~11年ナッソーS3連覇でG1レース6勝のMidday。2番人気で出走したレースはゲートが悪く後方2番手から、4コーナー手前まで後方

09/17 13:34

元気に抜け出して

人は遊びながら……

【元気に抜け出して】9月14日(土)、中競馬場5R、芝、1800mにて、2歳新馬戦が11頭だてで行われました。レースは、アーヴィングがハナを奪う展開。ナリノモンターニュは2番手、ヴォリアーモは3番手。ルメール騎手騎乗の2番人気、ローレリストは後方から。最後の直線、アーヴィングを交わしてナリノモンターニュが 先頭に躍り出る。すがりつくヴォリアーモ。 そこへ後方からローレリストがおそいかかり、ナリノモンターニュ、ローレリストがもつれあってのゴール!!1着、ローレリスト。2着、ナリノモンターニュ。3着、ヴォリアーモ。勝ち時計は、1分52秒3(良)ローレリストは美浦、中川公成厩舎の2歳牡馬。父、ブラックタイド、母、スプリングシーズンⅡ、母父、ダンシリ。「ブラックタイドの子でエンジンのかかりが遅かったけど、だんだんと加速して長く脚を使ってくれた。このペース(スロー)で差すのは簡単じゃないからね。距離

09/17 00:08

ローズSは人気通り? それとも上がり馬に期待しても良い!?

ウマブロbyアミュレット

したくもあある。 6番シャドウディーヴァ……ハーツクライ×ダンシリ。ノーザンF生産馬。収得賞金は1450万円。ここは8戦目で、前走はオークスで7番人気6着。2走前はフラワーCで2着。勝ったウィクトーリアとはハナ差だったが、オークスではアタマ、クビ差。1/2差で3着だったジョディーはオークスでもハナに立って積極的な競馬をするも14着で、間に数頭挟まるも、順番は変わらなかった。岩田騎手の継続騎乗で、斎藤誠厩舎の馬

09/15 12:49

【超簡易ver】9/15新馬戦予想【新馬戦予想ブログ】

『新馬戦買わないなんてもったいない!』&『ダート馬券研究所』

悪いんですよね。それでもこの人気ならおさえますか。 ②はゾファニー産駒。土曜日にゴドルフィンで出走してましたね。ダンシリの産駒。あまり成績奮わない種牡馬ですが、このメンバーならソコソコ頑張れるか。   最後にとらじろ最新のYouTube動画。 昨日まとめて2本あげました。お暇なさいにでもどうぞ   だらだらしゃべり続けて長くなってつまらないvol.5 youtu.be   112点も飛び出したいつも

09/15 06:28

柏木集保先生の見解 ローズステークス

Gブロ

立てのオークス、フローラSでも好走していたから、阪神外回りの12頭立てなら、馬群はさばけるだろう。 母ダイヤモンドディーバ(父ダンシリ)は、8-9F戦を中心に英米で18戦【6-6-3-3】。さかのぼる牝系は古くから日本と深く関係し、スピード系の名種牡馬テスコボーイ、スパニッシュイクスプレスの輸入された牝系であり、輸入牝馬ではレディチャッターの一族が大きく発展している。

09/14 19:04

秋華賞でも上位争いするであろうメンバーが集まる一戦。ここで勝ち負けする事が本番に繋がる。【ローズS】[予想]

ナノミリ進化論??

でも挙げたウィクトーリアだが、小島茂厩舎の本気モード「栗東滞在」をしてローズSに出走してくるだけに恥ずかしい競馬はできない。   ローズSのメンバーを見ても本番で有力なところが揃っているレースだけにここで勝ち負けする事が叶えば本番の秋華賞でも勝ち負けできるレベルという証明にはなる。     ○⑥シャドウディーヴァ 父:ハーツクライ 母:ダイヤモンドディーバ 母父:ダンシリ     こちらも注目馬

09/14 17:29

【中山5R2歳新馬】◎ローレリスト

モンジューのひ孫の☆ ~血統ウェーヴ~

ばかりが話題だが、これと同期でディープ全兄のブラックタイドも侮れない。 【◎ローレリスト】 父ブラックタイド 母父ダンシリ(1996)   ダンシリの後ろに生産年を入れたのは他でもない、1996年/13年周期産の種牡馬を父に持つ繁殖牝馬と全弟ディープインパクトの配合は紛れもないニックスなのだ。   [母父が1996年/13年周期産種牡馬のディープ産駒] ジェンティルドンナ/母父ベルトリーニ(1996) キズナ(他多数)/母父ストームキャット(1983) サトノダイヤモンド/母父オーペン(1996) リアルインパクト/母父メドウレイク(1983) 他、重賞勝ち馬だけでも枚挙に暇がない。   母父ダンシリでも秋華賞2着のミッキーチャームが出ていて、2017年産に限りブラックタイド≒ディープの傾向が強いとすれば◎ローレリストには相当期待できそうだ。

09/14 00:37

武豊騎手でフランスに挑め

人は遊びながら……

【武豊騎手でフランスに挑め】日本生まれの仏調教馬、サヴァランがデビュー2連勝で9月8日、パリロンシャン・芝1600mで行われた仏G3・オマール賞を制し、重賞初制覇を果たしました。サヴァランは、仏・Aファーブル厩舎の2歳牝馬。父、ディープインパクト、母は仏G1・サンクルー大賞などG1・3勝のサラフィナという良血馬。昨年7月に仏G3・メシドールを武豊騎手とのコンビで制したジェニアルの全妹にあたります。JRA馬主のキーファーズ代表・松島正昭氏と社台ファーム代表・吉田照哉氏が共同で所有。ということは、この馬もキーファーズさんの武豊騎手で海外G1制覇計画(主に凱旋門賞)の一環かな?レースでサヴァランは、ブドー騎手を背に、2番手追走。直線では激しい叩き合いとなるも、残り50mほどのところで先頭に立ち、そのまま押し切っての勝利。勝ち時計は1分39秒18(稍重)。次走は凱旋門賞当日の10月6日、パリロンシャン

09/13 00:06

初輸送をクリアすれば権利取りに近づくあの馬。そして、春はキツキツのローテをこなしたあの馬に権利を!【ローズS】【セントライト記念】[注目馬]

ナノミリ進化論??

.sakuramori18.comwww.sakuramori18.com     ローズS セントライト記念 注目馬     ローズS 注目馬   シャドウディーヴァ 父:ハーツクライ 母:ダイヤモンドディーバ 母父:ダンシリ   左回り中心で使われており一見サウスポーと思われそうだが、中山開催のフラワーCでは、勝ち馬のコントラチェックからは離されたものの2着馬からは、0.3秒差しか負けていない上に前目での決着

09/12 16:00