ジャンプラ賞(1999/06/06) に関する記事

無敗王者の向かう先

人は遊びながら……

【無敗王者の向かう先】昨年12月26日に行われたホープフルS(G1)を無敗で制し、2歳王者に輝いたダノンザキッドは、3月7日に中山競馬場、2000mで行われる弥生賞ディープインパクト記念(G2)か、3月20日に阪神競馬場、芝、2000mで行われる若葉S(リステッド)へ向かうこととなりました。ダノンザキッドは、栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬、父、ジャスタウェイ、母、エピックラヴ、母父、ダンシリ。2020年6月の新馬戦を3馬身差勝利。続く東京スポーツ杯2歳S(G3)で重賞初制覇。更に年末のホープフルSでG1初制覇を果たし、JRA最優秀2歳牡馬に選ばれています。通算成績は3戦3勝。昨年はコントレイルが無敗でクラッシック三冠を達成しましたが、今年も無敗のクラッシックホース誕生となりますでしょうか?大変に楽しみですね。

01/16 00:06

今週の3歳戦狙い馬情報

しげっちの駆けろ!五十路

16頭立て ・ イフィゲニア 牝 藤井 栗・角田厩舎 父エピファネイア 母エヴァモア 母父ダンシリ ・ ロードトランス 牡 福永 栗・安田翔厩舎 父ロードカナロア 母レディバラード 母父アンブライドルド 中山1R 3歳未勝利 牝馬限定 1200mダート 16頭立て ・ グラスファミーユ 木幡巧 美・牧厩舎 ・ ホノノルーカ 小林凌 美・林

01/07 22:04

ホープフルステークス 結果&修正

ジェニーはご機嫌ななめ

、母父デインヒル系ダンシリ。父のジャスタウェイは、これまでヴェロックス、アドマイヤジャスタと2歳~3歳春で終わるような早熟馬を出してきた馬で、自身が比較的晩成の中距離馬だったことからすると、ちょっと意外な印象を受ける。ジャスタウェイの血を見ると、父ハーツクライがサンデーサイレンスの中でも、欧州色の強いステイヤーで、母父ワイルドアゲインは、ノーザンダンサーの父、ニアークティックの系統だが、影響力の薄い傍系の印象がある血統。ダンシリは、ダンチヒの系統で、日本では、ちょっとマイナーなイメージがあるが、有名なところではハービンジャーの父。それだけも、欧州色が強い馬だと感じる。恐らくは、早熟の欧州色の強めな中距離馬というのが本質だと思う。そう考えると、クラシックではちょっと苦戦が予想されるだろうか。 オーソクレースは、父エピファネイア、母父ディープインパクト。父は、昨年の新種牡馬で、父は今年急死

12/31 10:49

中央競馬2歳リーディングサイアー(12月27日現在)※2020年終了時データ

ブログ

×グッドイヴニング(コマンズ)5回中山7日ダート1800m 新馬 タイム:1分56秒7(良) ・ファルヴォーレ(牡 高橋忠)ドゥラメンテ×フリティラリア(アドマイヤムーン)6回阪神7日芝1400m 1勝クラス タイム:1分20秒7(良) ・ダノンザキッド(牡 安田隆)ジャスタウェイ×エピックラヴ(ダンシリ)5回中山7日芝2000m G1ホープフルステークス タイム:2分2秒8(良) 2019年主な出走馬1着

12/28 12:37

ラトーナの19

うたこの一口馬主ブログ

【ラトーナの19】シルクとキャロットの出資馬が全頭決まりましたのでデビューまでに毎週1頭ずつご紹介していくコーナー!!先週はキャロットの馬でしたので今週はシルクの馬を紹介します。『ラトーナの19』こちらもジャスタウェイ産駒曾祖母の産駒に活躍馬がいますが祖母、母ともにあまり産駒成績が良くないので獲得できた1頭ですね。母父ダンシリもあまり私は馴染みがなく血統背景はちょっと謎ではありましたが・・・厩舎は宮田厩舎。初年度から宮田厩舎との相性が悪くでもこの馬を獲得する前はこんなに相性が悪いと思っていなかったのでちょっと心配です・・・一口馬主DBの総合診断ポイントも37.1と基準以上のポイントで安心です。現在の馴致は順調。坂路で15秒台も出せていますが走りやトモに課題があるようでハーツクライ産駒同様成長するのは4歳以降といったところでしょうか。でも案外こういうあまり期待してない馬が活躍するのがシルク

12/27 10:00

覇王への道

人は遊びながら……

オーソクレースに1馬身1/4差をつけて勝利。1着、ダノンザキッド。2着、オーソクレース。3着、ヨーホーレイク。勝ち時計は、2分02秒8。ダノンザキッドは、栗東、安田隆行厩舎の2歳牡馬。父、ジャスタウェイ、母、エピックラヴ、母父、ダンシリ。新馬戦、東京スポーツ杯2歳ステークスを連勝し、デビュー3戦目でホープフルS勝利は、今年の牡馬クラシック三冠馬コントレイルと同じ道のり。そうなると、どうしてもクラッシック候補

12/27 00:02

POG2020-2021ドラフト対策 No.258 イフィゲニア

POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

【POG2020-2021ドラフト対策 No.258 イフィゲニア】  イフィゲニア 結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り   母馬の産駒傾向 本馬イフィゲニアは母馬エヴァモアが出産した3頭目の仔。上2頭はDubawi産駒とエピファネイア産駒です。全兄ロワマージュの現時点での戦績は8戦1勝です。勝ち上がりに5戦を要しており、2勝目も手が届きそうで届かない状況ですので、2年連続でエピファネイアとの配合が施されましたが、母馬とエピファネイアの配合相性は良くないのかもしれません。   競走馬としての母馬について 母馬エヴァモアの競走馬としての生涯戦績は8戦0勝。1勝もしていませんので、競走馬としては全く活躍できていません。エヴァモアの血統背景を見てみると、エヴァモアの祖母Allez Les Troisから広がる牝系からは2008年ジャックルマロワ賞(GⅠ)、同年ジャンプラ(GⅠ)勝ち馬

12/27 00:00

ホープフルステークス&阪神カップ見解‼️

開成学園サラブレッド研究同好会

のディープ産駒と血統的には好走条件に該当していないが、前走中山芝2000mの芙蓉Sで好走している点は評価したい。△10ダノンザキッド阪神の新馬戦と東スポ杯2歳ステークスを上がり最速で2連勝とコントレイルと同じローテーションで、瞬発力は高評価できる。ただ、父ジャスタウェイ×母父ダンシリ(欧州系ダンジグ)×母母父ダイイシスと距離に不安がある。買い目(買えないけど)は単勝1ワイド1-3,7,10 計4点

12/26 00:58

数年ぶりの波乱決着あるか?!2020年のホープフルステークス

血統から本命馬を見つける真由果の競馬予想

頭です。続いてはジャスタウェイ産駒のダノンザキッドです。父にはハーツクライの後継ジャスタウェイ、母父にはハービンジャーの父でもあるダンシ利が入っています。ダンシリはダンジグ系なので欧州のパワータイプにあたり、好走血統に該当します。東スポ杯2歳ステークスを制し、現状では実績は最上位といっていいでしょう。プラス2キロながら優勝した前走をからも、間違いなく成長が見て取れます。ジャスタウェイも不良馬場

12/25 14:39

2020年 ホープフルステークス予想

遊爺札幌競馬塾

のコントレイルと同様です。 早い時計が出やすい馬場で快勝してきた同馬ですが、血統的にはジャスタウェイ×ダンシリと欧州色の強いものを持っており、今の時計が掛かりやすい中山芝コースへの適性をも持っているようならばここもやはり注目せざるを得ない存在でしょうか。   2番人気候補はアイビーステークスを制して挑むオーソクレース。 父はジャパンカップを楽勝するなど今や日本のロベルト系を牽引する存在

12/24 23:59
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