共和国大統領賞(1998/05/17) に関する記事

90年代後半の欧州名馬編 ③ 凱旋門賞

STR 精度世界一の競走馬レーティング

がないようなのに強く見えると思っていたのですが、欧州でも強かったんですね。 ラムタラ→ストラテジックチョイス→日本馬ラムタラ→ランド→日本馬ラムタラ→ペンタイア(この馬は日本で好走したとは言えないので直接の物差しには使わない)→シングスピール→日本馬シングスピール→ホーリング→アヌスミラビリス→日本馬(シングスピールからは間接的にも繋げられる)スウェイン→シングスピールまたはピルサドスキー→日本馬 ここまで出てき

09/16 20:30

90年代後半の欧州名馬編 ② 英インターナショナルS~愛チャンピオンS

STR 精度世界一の競走馬レーティング

【90年代後半の欧州名馬編 ② 英インターナショナルS~愛チャンピオンS】95年 英インターナショナルステークス GⅠ126p ホーリング 60 2:06.42 112p バーリ 56 3.1/2 111p アヌスミラビリス 56 1/2 116p ニードルガン 60 1/2 ホーリングは余力2p。エクリプスSより1p上昇。アヌスミラビリスは3歳で、翌年の毎日王冠では116pなのでこれはほぼ年齢通りの上昇ということになります。 95年 愛チャンピオンステークス124p ペンタイア 56 2:04.4(pr126p)126p フリーダムクライ 59 短頭 118p フラッグバード 575 2 116p ディフィネイトアーティクル 56 1/2 スロー

09/15 20:52

プリンスローズ系 - サイアーラインで辿る日本競馬

父系馬鹿

【プリンスローズ系 - サイアーラインで辿る日本競馬】続いてはプリンスローズ系。父 Rose Prince はそれほど目立った競走馬ではなく、Prince Rose 自身も安い値段で落札されベルギーにて競走馬となりましたが、ここで無類の強さを発揮、フランスでも現サンクルー大賞の共和大統領を制しており、凱旋門賞でも3着に入りました。種牡馬としてもベルギーでの繋養を経てフランスに渡り、ここで多数の活躍馬を輩出してリーディングサイアーにも輝いています。さらに種牡馬の父としても優秀で、Prince Bio 、Princewquillo 、Prince Chevalier と3頭の優秀な後継が米・仏でリーディングに輝く活躍を見せており、現代にもその父系を繋ぐことに成功しています。 続きを読む

09/14 21:31

サラブレッド大賞典だョ!全員集合!

クロミちゃんの競馬日記

【サラブレッド大賞典だョ!全員集合!】キクノサンデー(05/10/16・第40回 サラブレッド大賞典) posted by (C)クロミ チヨノドラゴン(06/10/15・第41回 サラブレッド大賞典) posted by (C)クロミ ノーブルシーズ(08/10/12・第43回 サラブレッド大賞典) posted by (C)クロミ セイリュウザクラ(09/10/11・第44回 サラブレッド大賞典) posted by (C)クロミ ポセイドン(13/10/13・第48回 サラブレッド大賞典) posted by (C)クロミ アルファーティハ (18/09/02・第53回 サラブレッド大賞典) posted by (C)クロミ

09/05 00:10

エルムSでは、「ホースメンテスコの相棒」から目が離せません

パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

【エルムSでは、「ホースメンテスコの相棒」から目が離せません】必見!「馬主や厩舎OBがブ厚く勝負するガチンコ買い目」は、下記のリンク先で確認できます(完全無料)。↓ ↓ ↓ ↓★ ここをクリック ★・・・・・・・・・・おはようございます。元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。7月25日(土)の札幌1Rに組まれていた芝1800mの未勝利戦を快勝した、青木孝文厩舎のウインルーア(牝2歳・父ゴールドシップ)は、次走の予定が9月5日(土)の札幌2歳S(芝1800m)に決まっています。この馬を管理している青木君は、群馬県の出身で、中学生の頃、競馬に興味を持って、初めて生でレースを観たのは、アヌスミラビリスが勝った1996年の毎日王冠だそうです。高校を卒業してからは、浦河にある「BTC育成調教技術者の養成研修所」で1年間勉強して、その後、静内

08/09 09:15

エルムSでは、「ホースメンテスコの相棒」から目が離せません

パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

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08/09 09:12
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ゴドルフィンアラビアン

ジェニーはご機嫌ななめ

も、このノウンファクトの産駒である。ノウンファクトの後継種牡馬といえば、ウォーニング。日本にも輸入されており、スプリンターズS勝馬のカルストンライトオや、高松宮記念勝馬のサニングデールを排出している。このウォーニングの産駒というと、なんとなく強い印象を残しているのは、モハメド殿下の馬アヌスミラビリスだろう。日本では、GⅠの出走は無く、毎日王冠と、鳴尾記念に出走したのみであるのだが、何と言っても、日本語的に衝撃的

08/09 08:14

第100話 日本競馬発展の立役者 前編

KEIBA STATION

した。 4歳初戦のサルナノ賞(芝2400m)で2着に7馬身差の圧勝劇。 そして、1週間後のエリントン賞(G3・芝2400m)も勝利。 さらに、その1週間後(強行日程)伊共和大統領(G1・芝2000m)に出走。 このレースを勝利し、ようやくG1馬となる。 このあと、6月のミラノ大賞(G1・芝2400m)も勝利し、G1連勝を含む4連勝! この時点で、イタリアでは最強馬となり、初めての海外遠征

大賞(G1・芝2400m)を圧勝。 続く、ローマ賞(G1・芝2800m)では、遠征や連戦の疲れもあり、2着に敗れ、休養へ。 4歳時は「10戦6勝・2着3回」 トニービンは、5歳時も現役続行。 5歳初戦は、イタリア陸軍賞(芝1800m)から始動。 このレースで、2着に10馬身差をつける圧勝。 続く、前年に勝利した伊共和大統領も勝利し、二連覇達成。 そして、ミラノ大賞に出走し、勝利。こちら

08/06 08:26

7/26の出走馬‼️広尾の大物バスラットレオン初陣‼️

バビルの塔のブログ

【7/26の出走馬‼️広尾の大物バスラットレオン初陣‼️】7/26の出走馬函館5R2歳新馬戦​バスラットレオン ​藤岡祐介騎手 広尾​​ただいま絶好調の広尾からこの世代のエースがいよいよデビューを迎えます​カイザーノヴァ​と同じ矢作厩舎で昨日走ったシェノン​と併せて好時計を出しましたここは良血馬が揃いましたが枠も1枠を引いたので押し切って欲しいです。函館11R大雪山HC3勝クラス​シネマソングス ​池添謙一騎手 ​グリーンF​現在ポセイドン厩舎の牝馬のエース​シネマソングス​がオープン入りを目指して出走します。今回はハンデが52Kgなのでベストパートナー​藤岡祐介騎手​は乗れませんがここは乗り替わりのエース​池添謙一騎手​が鞍上となりました。今のところの1番人気に藤岡祐介騎手が乗りますが池添謙一騎手の一発に期待したいです、ここを勝ってブリーダーズGCに出走してもらたいです。最後にシェノンは6着

07/26 04:35

インリアリティ系 - サイアーラインで辿る日本競馬

父系馬鹿

【インリアリティ系 - サイアーラインで辿る日本競馬】続いてはインリアリティ系。当初は*パーフライトくらいしかいなかった系統ですが、*マークオブディスティンクションがホッカイルソーなどを出して一定の成功を収めると、名マイラー・*ウォーニングが2頭の短距離チャンピオンを輩出、系統の発展に一役買いました。ただなぜか輸入種牡馬は短命で、*マークオブディスティンクションは6年、*ウォーニングは4年の供用で早世しており、毎日王冠の勝ち馬アヌスミラビリスに至っては種牡馬として輸入直後に死亡しており、種付けを行うことすらできませんでした。名馬*ディクタットもろくに種付けがないまま再輸出されましたし、なかなか父系が根付きませんね。 続きを読む

07/13 21:31
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