500万 (サ4上) 小倉 8R 2001/02/10 に関する記事

中央競馬2歳リーディングサイアー(10月15日現在)

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オールイズウェル ・ピオノノ(牡 奥村武)キングカメハメハ×マシュマロ(クロフネ)4回東京5日ダート1600m 未勝利 タイム:1分38秒7(重)母マシュマロは2歳新馬戦勝利、500万勝利の2勝。本馬は2番子。全兄に本年のG3レパードS勝ち馬で現3勝ハヤヤッコ。おばユキチャンは08年G2関東オークスなど交流重賞3勝など白毛の活躍馬が並ぶシラユキヒメの一族(本馬は黒鹿毛)。初戦は7月新潟芝1800mで10着、2戦

10/15 19:29

しばらくお休みです

人は遊びながら……

【しばらくお休みです】レパードSにて白毛馬初のJRA重賞制覇を飾ったハヤヤッコはリンパ腺に腫れが生じたため当面休養となりました。ハヤヤッコは、美浦、国枝栄厩舎の3歳牡馬。父、キングカメハメハ、母、マシュマロ、母父、クロフネ、母母、シラユキヒメの白毛馬。伯母に関東オークス勝ち馬で白毛のアイドルとして人気を馳せた、ユキチャンがいる血統。白毛馬の交流重賞勝ちはあれど、JRAの受賞勝ちはハヤヤッコが初。当初は9月28日、阪神、ダート、2000mにて行われるシリウスSを視野に入れていると伝えられていたのですが、それも白紙に戻ってしまいました。白毛馬には体質の弱いものも多いという話ですので、ここは無理せずゆっくり休んで、次に備えてください。お大事に。

09/20 00:06

・先週の良的中,不的中(9/14,15)

今走れる馬を見抜く「けい」の馬体優先ブログ

にも食指が動くものですし、ましてやダート上位馬爆出のシラユキヒメ系統のハヤヤッコの弟がダート替わりというならばこうまで人気が離れることもないと思うのですが、さすがに馬が見れる人間には一瞬でこれはモノが違うと見えたのでしょう。配当的には予想以上に買われたので不満もありますが3着が△の中での上位馬ドラゴンウォリアーで多少は引き上げられました。平らに買っている△の中でも可能性が高かった3人気ニシノカリウドが3

09/17 01:33

雪のように白い稲妻 シラユキヒメ

元厩務員の追憶

【雪のように白い稲妻 シラユキヒメ】 雪のように白い馬、白毛。父母に遺伝子を持たない場合、それは突然変異による。確率は1万頭に1頭とも2万頭に1頭ともいわれる。日本で最初に生まれたのがハクタイユー。1979年生まれ。父ロングエース黒鹿毛、母ホマレブル栗毛。競走成績は4戦0勝だったが、種牡馬となり、その白毛の遺伝子をつないだ。だが、産駒に活躍馬は見い出せなかった。現在までに日本での白毛馬は突然変異6頭。遺伝子によるもの14頭。合わせてわずか20頭の白毛馬。その希少さからも、活躍馬を期待するのは酷な話。1頭の白毛牝馬の出現を見るまでは。1996年、4月4日。父サンデーサイレンス青鹿毛、母ウェイブウインド鹿毛。突如として生まれた白毛馬。偉大なサンデーサイレンスがただ1頭残した白毛馬、それが、シラユキヒメだった。9戦0勝。白毛馬による中央初勝利を期待されたが、なせぬままに引退。繁殖生活に入っ

08/20 22:00

【競馬】キングカメハメハ

南国の野良猫

ませんね。私はルーラーシップかな。キセキもいるしさ。 この間はディープインパクトの追悼レースとなったレパードSでハヤヤッコという金子オーナーの所有するシラユキヒメ牝系の白毛馬が白毛として初めて中央重賞を勝ちましたが、この馬はキンカメ産駒だったはず。マシュマロも金子さんの馬でクロフネ産駒なので、金子オーナーの夢が詰まっている馬でもありますね。ぜひともダートの大きい所を取ってもらいたいですね。 また、今年

08/11 06:59

第11回 レパードステークス【GⅢ】競走成績

ナオコツのKEIBAライフ

[馬単]6→1013,530円[3連複]6ー9ー1033,600円[3連単]6→10→9279,040円【優勝馬プロフィール】ハヤヤッコHayayakko(JPN)牡馬3歳白毛2016年2月10日生[父]キングカメハメハ(2001)[母]マシュマロ(2009)[母父]クロフネ(1998)[母母]シラユキヒメ(1996)[主な近親]ユキチャン[馬主]金子真人ホールディングス(株)[調教師]国枝栄・美浦

08/09 06:04

白毛一族の新星

人は遊びながら……

【白毛一族の新星】8月4日、新潟、ダート、1800mにて行われたレパードS(G3)を制したハヤヤッコは、9月28日、阪神、ダート、2000mにて行われるシリウスSを視野に入れている模様です。ハヤヤッコは、美浦、国枝栄厩舎の3歳牡馬。父、キングカメハメハ、母、マシュマロ、母父、クロフネ、母母、シラユキヒメの白毛馬。伯母に関東オークス勝ち馬のユキチャンがいる血統。重賞初挑戦となった前走のレパードSを10番人気で制覇。この勝利が、白毛馬としても初めてのJRA重賞制覇となっています。ダートに強い、白毛の白雪姫一族。そこから登場した新たなる新星の活躍に期待しましょう。

08/09 00:02

柏木集保先生の見解 レパードステークス

Gブロ

レース騎乗機会4連勝となった。毎年のように夏になるとリズムが良くなる田辺騎手は、デビューした2002年、初勝利が8月の新潟ダート1800mだった。 ディープインパクトが死亡し、注目の産駒とともに今週は金子オーナーの所有馬も人気になっていた。それでもハヤヤッコは10番人気。5月の青竜S8着の内容からみて、いきなり重賞では…と思われたが、白毛に生まれたシラユキヒメ(父サンデーサイレンス)から出発する白

08/07 00:30

レパードS回顧

Whip Hand

【レパードS回顧】サンデーサイレンス産駒の白毛馬シラユキヒメを基幹とし、交流重賞3勝のユキチャンを筆頭にブチコやシロニイ等、中央で勝ち上がる事が珍しくなくなった白毛一族から遂にJRA重賞馬が誕生。つーか、ハヤヤッコって冷奴と関係ないんだねw他馬の行き脚が速かったのと二の脚が付かず、道中は後方の外目に控える形。隊列が凝縮した3コーナーでも無理に上がって行かず、他馬の出方を窺う構え。直線で集団の外へ持ち出して末脚を伸ばし、ゴール前で押し切りを図った2着馬を差し切った。先行抜け出しのスタイルからの脚質転換だったが、人気の一角サトノギャロスがかなり速いペースで前に突っ掛け、1番人気の2着馬も早めに動いて前崩れの流れが上手くハマった。田辺はテン乗りながらこれで4週連続重賞勝利。充電中のここで確変に入らなくてもw2着デルマルーヴルは多数の馬が前に行きかけたところで好位に控えてやり過ごす形。向こう正面で外

08/06 21:56

レパードSの振り返り & ディープインパクトを追悼します

競馬の核心!血統ペース理論!

で挙って先行争い激化となり、その展開を見て当初の先行策を後方待機策へ変更という、鞍上の臨機応変な判断が功を奏したと診ます。 本馬の形相遺伝の対象と診ている母母シラユキヒメは、9戦0勝の成績で勝利を挙げることはできませんでしたが、珍しい白毛馬ということで、その走りをご記憶の方も多いと思われます。最も成績が良かったのは芝2000mで記録した0.2秒差の3着でしたが、判然としないことから更にこのシラユキヒメ

がこの Perfumeを形相遺伝対象にしていると診られることを踏まえると、シラユキヒメは16~2000m程度に距離適性があるタイプだったと診られ、ひいては本馬も同様の距離適性と診られます。本馬は芝でデビューして芝で未勝利を勝ちあがりましたが、その後はダートを使われています。おそらく、陣営が父と母父からパワー寄りの走行ベクトルと判断したと診ますが、芝でも高速リンクは難しいでしょうが、力を要する舞台であれば芝でも問題

08/06 18:00