未勝利 (障4上) 東京 5R 1990/04/21 に関する記事

スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました

パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

【スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました】こんにちは。元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。8月29日(土)の札幌1Rに組まれていた芝1800mの未勝利戦を快勝した、大江原哲(さとし)厩舎のモリノカンナチャン(牝2歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が10月31日(土)のアルテミスSに決まっています。1970年に騎手候補生になった大江原哲君は、トーヨーアサヒ、サンエイソロン、スダホークなどを管理していた古山良司厩舎から、次の年に乗り役としてデビューしました。騎手だった頃、平地より障害に多く乗っていた哲君は、1992年にシンボリクリエンスで春と秋の中山大障害を連覇するなど、6つの重賞勝ちを含めて、全部で194勝を上げています。ちなみに、乗り役として、メジロファラオに乗った1999年の中山グランドジャンプや、ブランディスに乗っ

09/30 12:44

スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました

パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

【スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました】こんにちは。元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。8月29日(土)の札幌1Rに組まれていた芝1800mの未勝利戦を快勝した、大江原哲(さとし)厩舎のモリノカンナチャン(牝2歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が10月31日(土)のアルテミスSに決まっています。1970年に騎手候補生になった大江原哲君は、トーヨーアサヒ、サンエイソロン、スダホークなどを管理していた古山良司厩舎から、次の年に乗り役としてデビューしました。騎手だった頃、平地より障害に多く乗っていた哲君は、1992年にシンボリクリエンスで春と秋の中山大障害を連覇するなど、6つの重賞勝ちを含めて、全部で194勝を上げています。ちなみに、乗り役として、メジロファラオに乗った1999年の中山グランドジャンプや、ブランディスに乗っ

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