400万 (サ3才) 東京 6R 1988/05/22 に関する記事

菊花賞と富士Sでは、「オペラハウスの厩舎で学んだ先生が使う馬」から目が離せません

小西聖一(元調教助手・元厩務員)のブログ

【菊花賞と富士Sでは、「オペラハウスの厩舎で学んだ先生が使う馬」から目が離せません】全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。小西聖一と申します。先週の日曜日、10月18日の東京1Rに組まれていた芝1400mの未勝利戦で、2着のラインプリンスに7馬身差を付けて圧勝した大江原哲(さとし)厩舎のユングヴィ(父ミュゼスルタン)は、次走の予定が11月7日(土)の京王杯2歳Sです。1970年に騎手候補生になった大江原哲先生は、トーヨーアサヒ、サンエイソロン、スダホークなどを管理していた古山良司厩舎から、次の年に乗り役としてデビューしました。騎手だった頃、平地より障害に多く乗っていた哲先生は、1992年にシンボリクリエンスで春と秋の中山大障害を連覇するなど、6つの重賞勝ちを含めて、全部で194勝を上げています。ちなみに、乗り役として、メジロファラオに乗った1999年の中山グランドジャンプや、ブランディス

10/22 13:09

スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました

パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

【スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました】こんにちは。元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。8月29日(土)の札幌1Rに組まれていた芝1800mの未勝利戦を快勝した、大江原哲(さとし)厩舎のモリノカンナチャン(牝2歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が10月31日(土)のアルテミスSに決まっています。1970年に騎手候補生になった大江原哲君は、トーヨーアサヒ、サンエイソロン、スダホークなどを管理していた古山良司厩舎から、次の年に乗り役としてデビューしました。騎手だった頃、平地より障害に多く乗っていた哲君は、1992年にシンボリクリエンスで春と秋の中山大障害を連覇するなど、6つの重賞勝ちを含めて、全部で194勝を上げています。ちなみに、乗り役として、メジロファラオに乗った1999年の中山グランドジャンプや、ブランディスに乗っ

09/30 12:44

スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました

パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

【スプリンターズSについて、興味深い報告が届きました】こんにちは。元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。8月29日(土)の札幌1Rに組まれていた芝1800mの未勝利戦を快勝した、大江原哲(さとし)厩舎のモリノカンナチャン(牝2歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が10月31日(土)のアルテミスSに決まっています。1970年に騎手候補生になった大江原哲君は、トーヨーアサヒ、サンエイソロン、スダホークなどを管理していた古山良司厩舎から、次の年に乗り役としてデビューしました。騎手だった頃、平地より障害に多く乗っていた哲君は、1992年にシンボリクリエンスで春と秋の中山大障害を連覇するなど、6つの重賞勝ちを含めて、全部で194勝を上げています。ちなみに、乗り役として、メジロファラオに乗った1999年の中山グランドジャンプや、ブランディスに乗っ

09/30 12:42
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