朝日杯3歳ステークス(1987/12/20) に関する記事

競馬との戦い!1

100万円を獲る!kooの競馬

【競馬との戦い!1】こんにちは!これは随分昔に、ウマニティ の日記に書いたものですが多少手を加えてこちらに掲載します ↓ ↓ ↓ ↓ 自分と競馬の出会いについて書きます。最初に、馬券を買ったのは1988年のダービーです。もう、31年前になりますね。東京の友人から電話があり、近くに場外馬券売り場があり、買わないか?と誘われて、訳もわからず、スポーツ新聞見て枠連2点(2-4、2-6)だったと思う・・。買いました。この時はサッカーボーイが1番人気で8枠でしたダービーは幸運な馬が勝つレースとどこかに書いているのを見て多頭数(当時は24頭位出走していたと思います)の大外枠は不利だろう不利な枠を引くということは幸運ではないだろう と思って切りましたすると、見事的中!!サクラチヨノオーが勝ち、メジロアルダンが2着で枠連2-6 ¥1500 でした。これぞまさにビギナーズラックそのものです調子に乗っ

11/09 13:13

中央競馬2歳リーディングサイアー(10月6日現在)

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2000m 新馬 タイム:2分05秒3(良)母サクラレーヌは未勝利。本馬は5番子。おじに03年G2札幌記念など重賞3勝、03年G1皐月賞2着(1着ネオユニヴァース)のサクラプレジデント。日本ダービー馬サクラチヨノオーなど活躍馬多数スワンズウッドグローヴ一族。2番人気で出走したレースはやや伸び上がる格好で東京芝2000mの外枠から11頭立ての中位6番手辺りから、3コーナー付近では3番手に上げ直線に入ると2

10/07 12:48

サウジアラビアRC結果

馬のたより

【サウジアラビアRC結果】サウジアラビアRCは終わってみれば1・2番人気で決まった。1・2着とも好きだったハーツクライ産駒で、カップッチョやイロゴトシがいなければ応援していた馬だ。勝ったサリオスは直線でクラヴァシュドールに交わされそうだったが、馬体を合わせたらまた伸びて優勝した。両馬ともハーツクライの仔なので今後も注目している。カップッチョはスムーズにレースして7着だから今の力通りだと思う。今のうちに勝ちたいなら重賞ではなく自己条件に出走した方が良い。高市師が何がしたいのかわからない。とりあえず次走は少し間隔を空けた方が良い。イロゴトシは殿の9着。やはり九州産馬は・・・。サウジアラビアRCの前身いちょうS(特別)はかつてマルゼンスキーやシンボリルドルフといった歴史的名馬が勝ち。メリーナイス、エアグルーヴが勝って、シリウスシンボリやサクラチヨノオーの両ダービー馬は惜敗した。今日、1・2着したハーツ

10/05 21:36

雨なんか大嫌いサクラホクトオー

馬のたより

【雨なんか大嫌いサクラホクトオー】 父は当時、多くの活躍馬を出して人気の高かったトウショウボーイ。母はダービー馬サクラチヨノオーや重賞勝馬サクラトウコウを生んだサクラセダン。サクラホクトオー自身もデビューから3連勝で朝日杯3歳S(現・朝日杯フューチュリティS)に勝ったのだからファンの期待は高まるばかりだった。しかし3歳緒戦の弥生賞では田んぼのような不良馬場を雨が降りしきる中で走り、小島太騎手がいくら手綱を扱いても走る気を見せずに12着とホクトオーは大敗してしまう。皐月賞では前走の敗因はハッキリしているという事でファンは1番人気に推したが、皐月賞は晴れだったが前日からの悪天候で馬場は不良。案の定、走り難い不良馬場にやる気を無くして20頭中19着。1頭(アンカー)が落馬で中止しているので、実質は殿負けだった。待望の良馬場となったダービーでも皐月賞2着のウィナーズサークルが初の芦毛のダービー馬

09/16 10:29

中山競馬場に行ったよ

「いいとこつく印象的な馬券」

【中山競馬場に行ったよ】 船橋法典駅から地下道で、中山競馬場に入るが、地下通路にたくさんの皐月賞馬、有馬記念馬の写真がある。ロゴタイプ。Mデムーロで皐月賞を制し、年をとってからも安田記念を逃げ切った。リードホーユー。田原成貴に初の有馬記念をプレゼントした。ヤエノムテキ。この年は中山が改装工事で東京競馬場で皐月賞が行われたが、9番人気ながら優勝。2着がディクターランドで枠連でも60倍ついた。3着は後に日本ダービーを勝つサクラチヨノオー。ちょうど、相撲の横綱千代の富士が強かった時代だ。メイショウサムソン。スプリングステークス勝ちの勢いで皐月賞、日本ダービーと2冠を制した。皐月賞ではドリームパスポートの追撃を抑えて優勝した。ミホノブルボン。不良馬場だった皐月賞を4馬身差の圧勝で逃げ切った。2着ナリタタイセイで、このときは馬連を3000円持っていた。たしか、12倍ぐらいついた。おばあちゃんの49

09/15 03:50

年度別種付け情報 - 1988年その2

父系馬鹿

【年度別種付け情報 - 1988年その2】1988年の続き。この年の年度代表馬はタマモクロスで異論はないかと思いますが、最優秀3歳牡馬は暮れの有馬記念を含め年間重賞7勝をあげたオグリキャップが選ばれました。最優秀3歳牡馬にクラシック未出走馬が選ばれたのは史上初のことで、現代まで含めてもほかに*エルコンドルパサーの例があるのみです。かといって同世代のヤエノムテキやサクラチヨノオー、スーパークリーク、サッカーボーイらも決して弱い存在ではなく、非常にタレントぞろいの世代だったと言えそうです。系統別で言えばノーザンダンサー系が猛烈な勢いで勢力を伸ばしており、トップのナスルーラ系と数パーセントのところまできました。一方でいま日本競馬界を席巻しているターントゥ系が未だ泡沫系統というのも面白いですね。 <系統別種付け数 1988年> 父系種牡馬数種付数前年比割合増減エクリプス系8頭(1頭)105頭▲50

09/07 10:28