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時折、ビックリさせた馬

人は遊びながら……

【時折、ビックリさせた馬】2020年CBC賞(G3)勝ち馬、ラブカンプーは、12月23日(水曜)付けで競走馬登録を抹消となった。ラブカンプーは、栗東・森田 直行厩舎の5歳牝馬。父、ショウナンカンプ、母、ラブハート、母父、マイネルラヴ。半兄に2018年オーシャンS(G3)を制したキングハートがいる血統。3歳時は葵S(重賞・2着)からスプリンターズS(G1・2着)まで、芝スプリント重賞で5戦連続3着

行(栗東)【生年月日】2015年4月11日【血統】父 ショウナンカンプ・母 ラブハート【成績】JRA通算成績 34戦3勝JRA獲得賞金 177,124,000円(付加賞含む)地方通算成績 1戦0勝地方獲得賞金 0円【重賞勝鞍】2020年 CBC賞(G3)2020年7月5日(日曜) 、阪神11R、CBC賞(G3)。3歳以上、オープン、ハンデ、1200m、芝・右、発走15時35分、天候、晴、芝、稍重

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きょうだい考◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】

競馬通信社ブログ

【きょうだい考◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】】 秋のG1シリーズ第1弾のスプリンターズSには、2組の「きょうだい」馬たちが出走していた。ダイメイプリンセス(牝7歳)ダイメイフジ(牡6歳)は母ダイメイダーク、キングハート(牡7歳)とラブカンプー(牝5歳)は母ラブハートの産駒。ともに種牡馬が異なる「半きょうだい」だ。 競馬の世界では母馬が同じ場合のみ「きょうだい」と呼び、上記のいわゆる異父姉弟または異父兄妹の関係は「半きょうだい」、父も同じなら「全きょうだい」と呼んでいる。ともにG1を勝っている「半きょうだい」はビワハヤヒデとナリタブライアン、「全きょうだい」はドリームジャーニーとオルフェーヴルが有名。 スプリンターズSに話を戻せば、ダイメイプリンセスの父はキングヘイロー・ダイメイフジの父はアグネスデジタル。キングハートの父はオレハマッテルゼ・ラブカンプーの父はショウナンカンプ

12/06 09:20
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