クロウキャニオン に関する記事

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(東海ステークス&アメリカジョッキークラブカップ)漆原雷馬の重賞謀綸旨(にせりんじ)2022-6

漆原雷馬(うるしばららいば)の「馬単太平記(競馬の馬単で儲けようとしているブログ)」

ディープインパクト、母クロウキャニオン、母父フレンチデピュティ、母母クロカミ)(中京芝0-1-0-0)→ミルド系(そのミルド(ヨーホーレイクの3代母)はアメリカ生まれの輸入繁殖牝馬で、代表産駒はクロカミ(京王杯オータムハンデキャップ(今の京成杯オータムハンデキャップのこと)、府中牝馬ステークス(当時はGⅢ))だが、クロカミは外国(アイルランド)産馬である。クロカミは1993年生まれだが、ミルドが日本に輸入されたのは2003年頃のようだ。なぜそんな晩年になって、いきなり日本にやって来たのか、その経緯は不明である(-.-)y-~(爆)。クロカミ系以外のミルドの子孫にもハードクリスタル(東海ステークス、ブリーダーズゴールドカップ(牡馬が出走出走できたGⅡ時代の話))がいるが、最も栄えているのはクロカミ系、いや、クロウキャニオンの産駒たちで、まずクロウキャニオン自身が重賞未勝利だが、兵庫ジュニアグランプリ3着の実績あり

01/23 07:00

日経新春杯、京成杯回顧

競馬好きな社会人の日記

【日経新春杯、京成杯回顧】 日経新春杯 ヨーホーレイクが差しきって重賞初制覇。 多分、クロウキャニオンの一族の最長距離の勝利になるんじゃないでしょうか? ステラヴェローチェと2キロ差あったので、皐月賞の着差的に逆転可能になったという感じでしょう。 この一族の傾向からして重賞制覇の後にいろいろあったりしますし、 距離はこれ以上伸ばしていいことはあまりない気がします。 2着のステラヴェローチェは最低限の賞金加算はできましたが、これだったらAJCCでもという感じもしますし、 ドバイ狙いならば京都記念でもよかったかもしれません。 微妙にかかり気味だったのも気になりましたが、結局距離はどこがベストかわからず、同馬主同厩のヴェローチェオロとは長距離と使い分けで中距離のようですが、 はまるとすれば宝塚記念か?という気もします。上位2頭はちょっとG2では別格だったかという感じですが、3着

01/22 17:07

04-0122/0123

ぺっちゃん日記

【04-0122/0123】先週は日曜だけ。今週は土曜だけ。まあ、日曜ゆっくり出来るから良いけどw土日の小倉は雨予報です。040122 中山04R新馬 ダ1800 アオカミ@56大野拓弥16ト040122 中山05R未勝利 芝1600 グランアリエル@56石川裕紀人16ト040122 小倉09R萌黄賞(3歳1勝クラス) 芝1200 タムロキュラムン@54泉谷楓真13トアオカミ(牡3)デビュー戦。2020オータムセールにて(有)ケイアイファームさんが500万円で落札。馬主はプレミアムレースホースさん。所属は美浦・和田勇介厩舎です。父ラブリーデイ母スイートピグレット(母父ブライアンズタイム)名前の通り、母母がクロカミさんです。牡ですけどw母はクロウキャニオンさんの異父妹。兄弟は中央1勝のヒーローメーカー(父エンパイアメーカー)と アポロアミ(父ディープブリランテ)←1勝馬で終わったのは解せないw地

01/20 17:24

ハービンジャーの後継種牡馬について

砂時計のくびれた場所

せんでした。これは、まぁ、良血ではあっても、母オリエントチャームの繁殖能力に疑問符がついた形でしょうか。 クロウキャニオン級の繁殖牝馬でも種牡馬の輩出は困難。逆を言えばクロウキャニオンの仔がG1を勝てば、「あのアベレージがあって一発もあった」という評価となりえるわけで、ヨーホーレイクの種牡馬入りは不可能じゃないでしょう。G1を勝てば。 オリエントチャームももう少し堅実に仔を出していればペルシアンナイトの評価

01/20 11:22

ヨーホーからダンテスヴューへ

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

っているのだから、あと2週間早く出走できていれば…と愚痴も言いたくなる。ただし、悪いことばかりじゃない。これまでクロウキャニオンの子は早期完成から下降線をたどるイメージが強かったが、馬の成長に合わせて丁寧に使っていけば、古馬になっても十分通用することが分かった。ヨーホーレイクの弟でキンカメ産駒のダンテスヴューは、兄と同じ友道厩舎で鍛えられ、ここまで3戦1勝。初戦は取りこぼしたが、2戦目にきっちり勝

01/19 23:16

22/01/17付我がPOGの順位

のどかなケイバ

ダンテスヴュー 父キングカメハメハ 母クロウキャニオン 栗東友道康夫厩舎 馬主:金子真人ホールディングス 1,360P ⑩牡フォーグッド 父ディープインパクト 母ウィキッドリーパーフェクト 美浦国枝栄厩舎 馬主:江馬由将 330P ⑪牝アドマイヤラヴィ 父ロードカナロア 母アドマイヤミヤビ 栗東友道康夫 馬主:近藤旬子 180P ⑫牝アカデミー 父ドゥラメンテ 母イサベル 栗東吉岡辰弥 馬主:近藤英子 990

:キャロットファーム 17,900,000P ⑤牡ダンテスヴュー 父キングカメハメハ 母クロウキャニオン 栗東友道康夫厩舎 馬主:金子真人ホールディングス 13,600,000P ⑥牡ドウデュース 父ハーツクライ 母ダストアンドダイヤモンズ 栗東友道康夫厩舎 馬主:キーファーズ 94,000,000P ⑦牡フィフティシェビー 父Tapit 母Stopchargingmaria 美浦藤沢和雄厩舎 馬主: 長谷川祐司

01/19 19:55

【東海ステークス(G2)】(2022血統データ分析篇)

~術はある~

)に該当4着エフェクトオン=父ディープインパクト×母父欧州型(母父Kalatos)に該当*優勝したヨーホーレイク(牡4、栗東・友道康夫)は、父ディープインパクト×母クロウキャニオン(母父フレンチデピュティ)。カミノタサハラ、ボレアス、ベルキャニオン、ストーンリッジ、マウントシャスタなどの全弟。母母クロカミは府中牝馬Sと京王杯オータムHに勝った。ディープ×フレンチデピュティはショウナンパンドラやマカヒキ

01/19 07:00

【アメリカJCC(G2)】(2022血統データ分析篇)

~術はある~

≒サプレザのニアリークロス3×2などなかなか凝った配合だが、エイシンフラッシュ産駒らしい揉まれ弱さはある。【日経新春杯】2着ステラヴェローチェ=母父ディープインパクト&父非サンデー系欧州型(父バゴ)に該当4着エフェクトオン=父ディープインパクト×母父欧州型(母父Kalatos)に該当*優勝したヨーホーレイク(牡4、栗東・友道康夫)は、父ディープインパクト×母クロウキャニオン(母父フレンチデピュティ

01/19 07:00

成長したヨーホーレイクの将来は明るい

TAROの競馬~2nd season~

【成長したヨーホーレイクの将来は明るい】とりあえず先週末の振り返りを少し。 日経新春杯はヨーホーレイクが外から力強く伸びて勝利。 抜け出したステラヴェローチェをマークする立場、また斤量の恩恵があったとはいえ、久々の一戦で成長を見せた好内容でした。 馬体も伸びがあって、まさに保守本流のディープ産駒。気は早いですが順調ならジャパンカップあたりで最も面白い存在になりそうです。クロウキャニオンの一族は順調に使えるかどうかもカギになるので、まずは無事に。 ステラヴェローチェは有馬記念からの強行軍でもキッチリ力は出し切った好内容。ただデムーロ騎手とはそこまで合う感じもしないので、あまりこのコンビにこだわらなくても良いのかなという気はしました。 ◎クラヴェルは流れに乗れず終わってしまった感じ。 肺出血という敗因も出ていますが、安田翔調教師のこのコメントが非常にわかりやすい。 「折り合うことを理解しすぎ

01/18 23:59

週中競馬記事(2022年1月18日)~リーディングサイアー展望・回顧~

ブログ

という想定ですが、これまでの2位以下との差からまだ首位は安泰でしょう。 G2日経新春杯のヨーホーレイクがここまで強いとは思わなかったのですが4歳世代のレベルがソコソコ高いところに、5歳上のG1勝ち馬などが抜けてこのランクでも上位には来る全体のレベルになっているとも。母クロウキャニオンの産駒なので古馬になってから伸びるとは考えなかったのですが。 愛知杯はデゼルが頑張ってマジックキャッスル不振期ですかね、実

というよりも母クロウキャニオンのきょうだいも走る血統といった印象。本年は重賞勝ち馬であるカラテで既にリステッドレース勝利などもありました。母父フレンチデピュティの重賞制覇は13年から10年連続。重賞制覇は21年G2京都大賞典マカヒキ以来。 シンボリクリスエスは5勝と好調も重賞では日経新春杯フライライクバード、愛知杯マジックキャッスルの上位人気馬が大敗。 クロフネは6勝。チャプリ、ナパージュケイクと新馬勝

01/18 00:05
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