フラワーパーク に関する記事

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今日の競馬 反省会

全力フルスイングでホームラン?

した さて来週は秋のGⅠ開幕戦・スプリンターズSグランアレグリアが正式に回避し、ますます混戦の度合いは濃くなりましたけどそれでも一筋縄ではいかないんでしょうなぁ・・・ 暮れに開催されていた時は、フラワーパークとエイシンワシントンの「1cm」差の決着今の時期になってからはローレルゲレイロとビービーガルダンの「2cm」差の決着という、際どくドキドキしたレースがあったそういうレースがまた見たいものです

09/22 18:58

電撃戦の覇者となる条件(セントウルS、展望)

週末の風鈴火斬

【電撃戦の覇者となる条件(セントウルS、展望)】 33秒5ー33秒5=1分07秒0 33秒6ー33秒6=1分07秒2 96年、第一回の高松宮記念を勝った時のフラワーパークがそれに近いラップを刻んで優勝した。そしてこの時、記念すべき中京競馬場、初のG1レース。春の電撃王決定戦の第一回っていう状況で最も注目を集めたのは、クラシック3冠を筆頭にこの当時最も強いと称えられていた“疾風‘ナリタブライアンの参戦だった。 疾風の存在感や絶対感は、今で言えばアーモンドアイ。戦ってきたレースや圧倒的な無敵感という点では’‘英雄’‘ディープインパクトをイメージして貰えばかなり近い。上記のようなラップを刻み、電撃の6F戦の専門家らしい走りを披露して勝利した初代王者と、猛然と追い込みながら4着まで順位を押し上げるまでだった現役最強馬。 これが、1200M戦の本質であり

09/08 11:53

札幌2歳Sを勝って、馬主達に好印象を与えたいのでしょう

パーフェクトホースマンズ・小栗範恭のブログ

を採用しています。ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークス

08/30 15:51

札幌2歳Sを勝って、馬主達に好印象を与えたいのでしょう

パーフェクトホースマンズ・小栗範恭のブログ

を採用しています。ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークス

08/30 15:49

九州産のヒマワリ咲いた

人は遊びながら……

【九州産のヒマワリ咲いた】8月24日(土)小倉競馬場9R、芝、1200mにて、九州産馬の2歳戦ひまわり賞が17頭だてで行われました。レースは、カミノメグミが先頭に立つ展開。 小崎綾也騎手騎乗の3番人気、イロゴトシは5番手くらいの好位追走から、直線で抜け出して2着を1と1/4馬身離しての勝利。1着、イロゴトシ。2着、ローランダー。3着、テイエムヤマカゼ。勝ち時計は、1分09秒9(良)。イロゴトシは、栗東、牧田和弥の2歳牡馬。父、ヴァンセンヌ、母、イロジカケ、母父、クロフネ、母母、リッジローズ。そういえばヴァンセンヌって、母はフラワーパークでしたね。血統表の中に花を咲かせるにはちょうどいい名前を見つけました。名前といえば母の名前、イロジカケ、そして子供はイロゴトシちょっと待って!!

08/27 00:06

新潟2歳S・キーンランドC・小倉日経OP・BSN賞・朱鷺S・ひまわり賞の感想の巻

やすの競馬総合病院

【新潟2歳S・キーンランドC・小倉日経OP・BSN賞・朱鷺S・ひまわり賞の感想の巻】それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。☆ひまわり賞の感想☆超激安配当になるから、ぼくのような貧乏人には手が出せないレースと思って馬券買いませんでした。上位人気馬3頭がすべて3着以内にきて、馬連3.8倍、3連複4.1倍で、馬は九州産限定戦でしたが、馬券的にはお金持ち限定戦でしたね。出走馬達へのコメント1着イロゴトシ父ヴァンセンヌの父がディープインパクトですが、父ヴァンセンヌの母がフラワーパークということで血統的にも短距離で走るのが納得できました。☆BSN賞の感想☆ブログ予想の買い目、単勝 7(ナムラミラクル)はハズレ。実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。ナムラミラクルは外めをずっと回らされながら、田辺が早めに動いて積極的に勝ちに行く競馬したけど、あの競馬で勝てるほど能力的に抜けてなかっ

08/25 22:30

【種牡馬論】ヴァンセンヌ

そうろうにて候@のるまんでぃーOC

【【種牡馬論】ヴァンセンヌ】九州産馬限定2歳OPひまわり賞をヴァンセンヌ産駒イロゴトシが制した。母父クロフネ、馬主の内田氏は元厚生労働省医系技官であり、美人産婦人科医の奥様と不妊治療医院を手掛けている。気の利いた名付けが目を引くが、良血馬の兄弟等や割安な種牡馬でリーズナブルに戦果を上げつつある。 それはさておき、ヴァンセンヌはディープとフラワーパークの超良血。前残りの京王杯SCで32.7の鬼脚で2着し、安田記念はモーリス1'32'00をクビ差まで迫った。スピードと瞬発力は間違いないものがあろう。 ノルマン2歳勢としてアンブローニュが募集された。1000万円というのが割高にも思え、高齢母キョウエイアン(フォーティナイナー)に魅力を見出せずスルー。フォーティナイナー直仔の牝馬は淡白なスピードとパワーという印象で、ヴァンセンヌを生かすのなら、キンカメやボリクリ辺りから心肺能力を受け継ぐ素地が欲

08/25 10:24

【8/24推奨馬】推奨馬は4頭しかおらず…。穴っぽいところが来てくれればと願いをかけて!2重賞の注目馬も紹介です!【新潟2歳S】【キーンランドC】[注目馬]

ナノミリ進化論??

:フローラルパレス 母父:サンデーサイレンス   これは、だいぶ冒険となる馬。 間違いなく言えるのは、人気にはならないだろう…。 レース内容もレース上がり3位を1200mと1800mという別々の距離でマークしている点はプラスなのだが、その上がりが33秒台ならと思うがちょっと平凡…。   しかし、たった1点だけ可能性を秘める材料がある。   フローラルパレスの母は、短距離界で実績を残したフラワーパークである。そして、フラワーパークから最後の大物としてヴァンセンヌが生まれているいる。 ヴァンセンヌは、マイルで好成績を残した(東京新聞杯1着、安田記念2着)だけに父がディープとアイルと大きく違う点はあるものの1600mという距離なら一発ありうると踏んでいる。   この可能性は、紙のようにペラペラだがこの人気でヒモとして買っておいて損はない材料となると思う。     名前だけならセツメンノトビウオは要チェック! 「水曜どうでしょ

08/23 17:00

時代の改革の中で輝いた ニホンピロウイナー

元厩務員の追憶

していた。かつてなら、古馬の栄誉は天皇賞3200mか、有馬記念2500m。ならばニホンピロウイナーの栄誉はあり得なかっただろう。生涯26戦16勝。うち1600m以下のレースで18戦14勝2着3回。第1回、第2回、マイルチャンピオンシップ制覇。安田記念制覇。この栄誉を引っ提げて種牡馬入りしたニホンピロウイナー。ヤマニンゼファー(安田記念2回、天皇賞秋)、フラワーパーク(高松宮杯=現高松宮記念、スプリンターズS)のG1馬

08/15 13:00

北九州記念は、「36頭分の勝負気配」に注目です

パーフェクトホースマンズ・小栗範恭のブログ

システムを採用していますね。ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーロー

08/14 11:24