ミスターシクレノン に関する記事

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追憶の名馬たち6 1972年

元厩務員の追憶

をもつミスタートウジン(99戦11勝)、天皇賞2着をはじめ重賞2勝のミスターシクレノンを出している。7戦2勝も、4歳牝馬特別でタカイホーマの2着となり、一気に有力馬となったタケフブキ。半弟にハイセイコーの永遠のライバルとなったタケホープがいる。姉弟で母ハヤフブキの血を良血に持ち上げた。現在も続く母系。タケフブキの曾孫世代に、ダートで活躍するグランドシチーがいる。7月2日、オークス。1.ハジメローズ2.カミノチドリ3

08/22 10:00

昭和→平成の移行期に活躍した馬たち

「いいとこつく印象的な馬券」

賞では3着にカシマウイング、4着にミスターシクレノン、5着にランニングフリーと脇役も揃っていた。 秋になり、京都大賞典をリアルバースデーを半馬身退けて勝ったが、その後脚を故障し、引退。武豊にとっては、若き日の思い出の馬となった。ヤエノムテキ。父ヤマニンスキーだった。毎日杯から臨んだ、府中競馬場でおこなわれたさつき賞では9番人気ながら1番枠を生かして、ディクターランドの強襲を退けて優勝した。こ

08/01 04:44