カツミエコー に関する記事

秋のJRA中山競馬場開催

「いいとこつく印象的な馬券」

【秋のJRA中山競馬場開催】 今日から10月4日まで。 四街道から船橋法典駅まで510円。 西船橋駅はいつも乗り換え客で混む。あれ、ちっとなんとか改善されたしと思うね。 しかし、警備員は要らないよ、歩くのにじゃまなだけ。 6日の大阪、兵庫県東部の旅のとき、西宮で堺ナンバーの軽。堺は、刃物で有名。近畿はわりに狭いので、京都も大阪も兵庫も奈良も近い。 ミホノブルボン(栗東 戸山厩舎)父マグニチュード、母カツミエコー。8戦7勝。デビューから7連勝で迎えた菊花賞1992年11月8日。シンボリルドルフ以来の無敗での3冠がかかっていた。レースはミホノブルボンのスタイルの逃げができず、終始2番手で。多少、3000mという距離もマイナスで、直線でライスシャワー的場均に追い抜かれて2着。3着はマチカネタンホイザ岡部だった。 9月の中山開催で、秋晴れで思い出される1990年のセントライト記念

09/12 03:55

競走馬を語りたい パート22・ミホノブルボン

remiokonayuki0309のブログ

【競走馬を語りたい パート22・ミホノブルボン】最近、スマホでウイニングポストをやるようになりまして、何頭か実在馬を育てているうちに書きたい馬がいたことを思い出したので、競走馬語りシリーズ今回はミホノブルボンを語ろうと思います。 競走馬としてはトップクラスの成績を残したミホノブルボンですが、産まれた時の期待値はそこまでの物ではなかったんじゃないかなと思います。父のマグニチュードは、血統は超一流だが既に実績を残しているミルジョージの代替種牡馬、母父のシャレーも人気種牡馬だったダンディルートの代替種牡馬、更に母のカツミエコーは地方競馬で1勝した実績で繁殖入りしていてミホノブルボンが初子だったこともあり、評価額は700万から750万だと言われています。 戸山為夫厩舎に入り調教を積んだミホノブルボンは、中京の1000㍍戦でデビューを迎えますが、評価の低い馬だったにも関わらず単勝1.4倍の圧倒的1番

07/30 16:37
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