ロイヤルコスマー に関する記事

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未来に夢を

人は遊びながら……

【未来に夢を】8月19日から4日間、北海道市場サマーセールが行われ、4日目となる22日には、全国の公立高校で唯一、サラブレッドを生産している北海道静内農業高等学校生産「マドリガルスコアの2018(牡、父エスケンデレヤ)」が上場されました。せりは200万円からスタート、複数の購買者によって競り上げられたが、札幌市の富樫賢二氏が340万円(税抜き)で落札しました。3代母には桜花賞2着ロイヤルコスマーがいる中々の血統馬。富樫オーナーは「高校生が一生懸命に育てた馬。中央競馬からデビューさせたい」と語ったそうです。馬主さんの優しさを感じますね。この高校からはかつて、ユメロマンという、中央で勝ち上がった馬も出てますから、それも順調なら夢ではないかも。こういう馬には、走ってほしいよね。いつか、若い生産者たちから、未来のスターを!!

08/24 00:02

おびただしい出血の原因とは ノアノハコブネ

元厩務員の追憶

のクラシック。2勝馬でも出走できた所以である。1番人気は桜花賞3着のミスタテガミ。桜花賞馬エルプス、桜花賞2着ロイヤルコスマー、ナカミアンゼリカ、イブキバレリーナ、ユキノローズ、ラッキーオカメ、混戦といわれたオークスではあったが、ノアノハコブネは28頭中21番人気。ノアノハコブネという独特な馬名でなかったら、出走していることすら忘れられる存在だった。調教師の田中良平師だけが「きっと勝負になる!」と意気込

ロイヤルコスマーも上がって来る。後方にいたミスタテガミも3コーナーから脚を伸ばし、5番手まで進出。ノアノハコブネは26番手のまま、直線を迎えた。何頭交わせるか!鞍上・音無秀孝は確かな手応えを感じながらも、その程度に思っていた。トチノニシキ、ロイヤルコスマー、ミスタテガミ、ナカミアンゼリカがひしめいて、叩きあい。そこから抜け出したのは、死期迫る中島啓之が操るナカミアンゼリカだった。中島啓之は肝臓ガンの宣告を受け

08/23 12:00