Never Say Die に関する記事

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セントライト記念を振り返ります

競馬の核心!血統ペース理論!

で亡くなり、産駒は9頭しか残せませんでしたが、その内牝馬が7頭と偏っていたこともあり、この牝系が広がりを見せ活躍馬を多数輩出しています。 このダイナカールは、父ノーザンテーストが満8歳時種付けで生産され0遺伝配合となっており、母母父 Never Say Die及びその先祖の影響が強いと診られ、距離適性的には中長~長距離に適性があったタイプと診ることができます。ちなみに、現在種牡馬であるルーラーシップ

09/18 00:00

「血統事典」 その166 オンワードガイ

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その166 オンワードガイ】父オンワードゼア母リナウン(母父Never Say Die)1968年生42戦10勝 朝日杯3歳Sほか重賞4勝不良馬場の朝日杯3歳Sを制した早熟馬……と思いきや古馬になって更に重賞3勝。内国産3代目で、この馬の産駒は4代目にあたる。3代目が今でいうG1に当たるレースを勝っての種牡馬入りというのは、今でもそれほど多くはない。オンワード牧場でハウス牝系として大事にされ、母母母母父にオンワードガイを持つレッドキャンティーが、唯一の繁殖牝馬として現1歳世代に初仔となるキンシャサノキセキ産駒の牡馬を産んでいる。この母から、更に牝系をつなげていけるかがカギとなる。続きをみる

09/17 05:10

「血統事典」 その157 オサイチセイダイ

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その157 オサイチセイダイ】父ティットフォアタット母ブランディナ(母父Never Say Die)1974年生38戦3勝 小倉4歳S父は九州で人気のあった種牡馬とのこと。小倉4歳S(旧馬齢表記)を制すなど、北海道産相手にも通用した成績を残して九州に帰り種牡馬入り。16頭の産駒を送り出したが、JRAで勝ち上がることはなく、繁殖入りした産駒もなく断絶した。続きをみる

09/11 16:18

「血統事典」 その153 エンドレスハネー

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その153 エンドレスハネー】父Never Say Die母Run Honey(母父Hyperion)1961年生11戦3勝 ジュライSオーストラリアで種牡馬としてイマイチだった後に日本に導入された。繁殖の質の割には、という程度で成功とまではいいがたい成績ではあったが、産駒数自体はそれなりに確保された。日本での血統は2010年頃まで走っていたが現在では断絶している。一方、当初種牡馬入りしていたオーストラリアではまだこの血筋が残っているようで、日本馬2頭が遠征した昨年のコーフィールドカップ出走馬にもその血が見られた。続きをみる

09/08 12:37