テューダーミンストレル に関する記事

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「血統事典」 その135 エタン

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その135 エタン】父Native Dancer母Mixed Marriage(母父Tudor Minstrel)1961年生1戦1勝代表産駒 Sharpen Upアケダクト競馬場の5ハロンのレースでデビュー勝ちを果たしたもののレース中に故障。その圧勝っぷりもあって種牡馬入り。1年だけアイルランドで供用されたあと日本に輸入された。その1年で輩出したSharpen Upが大種牡馬として直系を残し続けていて、血脈がずっと続いていくことは間違いなさそう。ただ、日本では短距離路線が確立されていない時代であったこともあり種牡馬として成功したとは言い難い。それでも、まだ日本での種付けされた血脈もしっかり残っており、やはり偉大な血筋であるといえそうだ。続きをみる

08/29 11:45

【次走軽視馬】▼フジマサアクトレス▼マロリン

モンジューのひ孫の☆ ~血統ウェーヴ~

【【次走軽視馬】▼フジマサアクトレス▼マロリン】【日曜新潟12R】 ▼1着フジマサアクトレス テューダーミンストレル(2/3)・父父ネオユニヴァース内のシャーペンアップ媒介 テューダーミンストレル(3/3)・母母父ブラッシンググルーム媒介 【土曜新潟4R】 ▼マロリン テューダーミンストレル(2/3)・父父ネオユニヴァース内のシャーペンアップ媒介テューダーミンストレル(3/3)・母母父シャーペンアップ媒介 今週あった直千競馬の勝ち馬は2頭ともヴィクトワールピサ産駒で、母内の血統にも共通して大きく働く波がある。レースを跨いだシンクロなら今週のトラックバイアスが向いたと考えるべきで、特にフジマサアクトレスは次走外枠に入ったとしても飛び付くのは危険だろう。  

08/11 19:58

【次走軽視馬】▼ホウショウエポック▼ラグビーボーイ

モンジューのひ孫の☆ ~血統ウェーヴ~

【【次走軽視馬】▼ホウショウエポック▼ラグビーボーイ】さて、GCのタイム分析番組に習って次走注目馬と軽視馬の記事をどんどん上げていこう。 【日曜新潟5Rメイクデビュー】 ▼2着ホウショウエポック テューダーミンストレル(3/3)・父母内のシングシング媒介 ▼4着ラグビーボーイ テューダーミンストレル(3/3)・父母内シャーペンアップ媒介 人気以上に好走したこの2頭の父はフェノーメノとエイシンフラッシュで、産駒の血統はこのように共通した波を持つ。好走がシンクロしたレースでは展開が向いたと考えるべきで、次走同条件でも過信禁物だ。

08/11 19:17

【新潟6R メイクデビュー】☆ルナエクリプス

モンジューのひ孫の☆ ~血統ウェーヴ~

【【新潟6R メイクデビュー】☆ルナエクリプス】関屋記念の予想から派生して、同条件のメイクデビューの予想をしてみよう。 【☆ルナエクリプス】 テューダーミンストレル(2/3)・父父ジャイアンツコーズウェイ内のブラッシンググルーム媒介 ☆関屋記念のハーレムラインと同じ当コースの爆穴血統要素を備える。新馬戦特有の流れと、まだサンプルは少ないがエスケンデレヤ産駒の叩き良化型傾向が気になるが、恐らく人気はしないであろう。

08/11 00:32

【新潟11R 関屋記念】☆ハーレムラインとキンカメ孫に注目

モンジューのひ孫の☆ ~血統ウェーヴ~

【【新潟11R 関屋記念】☆ハーレムラインとキンカメ孫に注目】過去10年の勝ち馬の半数にあたる血統表に、一際目立って周期的に波のように作用している祖先馬がいる。 【プリモシーン】 テューダーミンストレル(2/3)・母母父ストラヴィンスキー内のブラッシンググルーム媒介 【マルターズアポジー】 ○テューダーミンストレル(2/3)・父内ゴーンウエスト媒介 【レッドアリオン】【レインボーペガサス】 テューダーミンストレル(3/3)・父母アグネスフローラ媒介 【レッツゴーキリシマ】 テューダーミンストレル(3/3)・母父父ブラッシンググルーム媒介   テューダーミンストレルとはイギリスの名マイラーで、距離に壁はあったがマイル以下なら無敗を誇った名馬である。直系は完全に衰退したが、今をときめく種牡馬ロードカナロアにはこのクロスがあるし、ダート短距離というカテゴリーでは内国産種牡馬として大成功したサウスヴィグラスの血

08/10 23:13

サンクテュエールを考える

やれなかった・やらなかった・どっちだろう

内包のディープ牝駒は、今年のオークス優勝馬のラヴズオンリーユーをはじめ、ヴィルシーナ、ミッキークイーン、デニムアンドルビー、プリモシーン、ショウナンアデラ、ファンディーナの7頭がPOG期間の重賞を勝利。多くの大物に関わるパターンです。サンクテュエールの場合、このディープ×ヌレイエフに対して、ある2つのサポート血統が関わっています。1つは『テューダーミンストレル』。もう1つは『サドラーズウェルズ』。この2つとヌレイエフの関係について詳しく考えたいと思います。前述の重賞馬7頭のうち、ラヴズオンリーユー以外の6頭は同時に『テューダーミンストレル』を併せもつという共通点があります。ヌレイエフ内包のディープ牝駒は全部で86頭いますが、これをテューダーミンストレルを同時にもつかどうかで分けて、POG成績を調べてみました。テューダーミンストレルを併用している馬の成績が圧倒的に優秀。ヌレイエフもちの将来性

08/09 17:01

一通り見た感じ

一攫千金、一口馬主のブログ

るので来年まで様子をみたい1頭 サセッティ18は、この母とキンカメ系はTudor MinstrelのクロスやBusandaのクロスが発生するので面白そうなのだけど…なんか馬体が好きな形じゃ無い(繋ぎが短くて立ち気味でダート?)のとファンタスト育成なので、どうしたものか思案中(かなり後ろ向きですが) そのほか、気になってる馬はジゼル18(ハービンジャー)、セレブレイションキャット18(エピ

07/07 03:00