Court Martial に関する記事

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令和最初のPOG・2019 - 2020シーズン、23th身内POG指名馬レビュー!!(第4回)

POG血統探検blog

はNorthern Dancer5×5にHalo≒Sir Ivorの3・5×4持ち。Alzaoとシングスピールの脈絡が配合の大きなポイントと言えます。母は5代内アウトクロス馬ですが、Forli6×5クロス持ち。また、High Top(Abernant、Court Martial持ち)の血を持つことからBurghclereとの脈絡がありますね。配合的な方向性はNorthern DancerクロスにHalo≒Sir

れは、ディープ産駒の半姉クルミナルと同様ですね。また母クルソラは、Nasrullah4×5・6クロスと、Court Martial5×6クロスにその父Fair Trialの6×6・7クロスを持ちます。一方、ハーツクライの血統を見ると、母アイリッシュダンスはFair Trial5×5クロス持ち。そして母父トニービンはNasrullah=Rivaz5・5×4クロス持ち。つまり、アイリッシュダンスはクルソラと血統構

09/23 19:07

「血統事典」 その165 オンリーフォアライフ

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その165 オンリーフォアライフ】父Chanteur母Life Sentence(母父Court Martial)1960年生10戦3勝 英2000ギニー代表産駒 イチフジイサミ(天皇賞・春)2000ギニー勝ちの中距離血統ではあったが、産駒の活躍は長距離に集中したとのこと。産駒としてイチフジイサミを出したほか、母父としてもホリスキーを出している。また、輸入前に残してきた牝馬の産駒に、日本にも輸入されたカンパラがいる。カンパラは大種牡馬トニービンの父であり、オンリーフォアライフを母父にもつホリスキー、トニービンの血筋は今後も日本の競馬に末永く残っていくだろう。母母父としても種牡馬入りしたニシノライデンなど活躍馬を出しているし、母母母父の代でもスマートボーイが種牡馬としても活躍している。様々な形で影響力のまだまだ強い種牡馬といえるだろう。続きをみる

09/16 22:33

「血統事典」 その150 エルギャロー

はっちぃ@秘密結社ふえがむ

【「血統事典」 その150 エルギャロー】父マタドア母Discipliner(母父Court Martial)1959年生12戦4勝 コークアンドオラリーS代表産駒 Le Johnstan(2000ギニーTR)4世代ほど海外で供用されてから輸入され、7世代に渡って供用された。短距離血統ということもあり、当時それほど重用されなかった模様。海外時代の産駒からは後継種牡馬入りしたLe Johnstanなども出ている。国内では母父エルギャローのオーゴンカザン、母母父エルギャローのトップオブツヨシが種牡馬入りしたが、いずれも断絶。このオーゴンカザンの妹たちのみが今でも牝系を伸ばしており、ぼくのキャロットクラブでの出資馬ショーンガウアーはダートで2勝を挙げたが、去勢されたことにより、血を繋ぐ可能性がなくなった。また、その全弟で、今年のプリンシパルS2着馬エングレーバーなど、期待馬が出てきている

09/05 14:44

令和最初のPOG・2019 - 2020シーズン、23th身内POG指名馬レビュー!!(第3回)

POG血統探検blog

とラストタイクーンがNorthern Dancer+ナスキロ(ロイキロ)を通して脈絡し、しなやかな末脚の斬れを増幅。さらにFlame of TaraはBurghclereが、Crepello・Hyperion・Court Martialなどを通して脈絡し、スタミナと持続力を増幅します。一方祖母ジョコンダIIは、Touch of GreatnessとAir Distingue、およびRossiniとVettori

09/01 17:55