プリンスキロ に関する記事

検索フィルタ

ロゼリーナの20(シルク2021年度1歳馬募集)

馬こそ人生

【ロゼリーナの20(シルク2021年度1歳馬募集)】血統は、父エピファネイア×母ロゼリーナ×母父キングカメハメハ エピファネイア×キングカメハメハ×サンデーサイレンスですから、あのデアリングタクトと7/8同血の血統構成となっています。 現時点でエピファネイア産駒の母父で最も好成績を出しているのはキングカメハメハで、血統に関して何も言う事はないでしょう。 デアリングタクトと1/8違うのはロゼカラーで、ロゼカラーはMill ReefとSecretariatからそれぞれNasrullah×Princequilloを引いてクロスされておりスピードの根源を持っています。 それがロゼカラー自身デビュー戦の芝1200m、2戦目のデイリー杯3歳Sの芝1400mを連勝した要因かなと思います。 それに加えオークス4着、秋華賞3着と中距離でも走れるのはMill Reefの血

06/09 13:34

2021-22年POG まだ指名に間に合う推奨馬紹介①

シオノゴハンブログ

なラインブリードが発生しているように感じます。そこにCaro・Kris S・Forliが入るため、Nasrullah・Princequillo・Hyperionを引き継ぐ形になります。これら両方の血を持つことは、東京ダートの長い直線を攻略するうえでとても効果的です。 両親ともにグッとくる背景を持っており、主戦場はダートでしょうが、2歳ダート重賞、3歳中距離ダートでしっかりと稼いでくれるのではないでしょ

06/08 23:34

4位:マイジェンの19

ジョイナスのカラオケBOX

。あのチーターのようなストライド走法はNasrullahとCount Fleetの柔らかさによるものと言えるだろう。 プルパレイは4代母Silver in FlightがNasrullah, Princequillo, Count Fleetの血を引き、かつ母父フサイチペガサスのMr. ProspectorもNasrullah×Count Fleet。イスラボニータの柔らかさを担う血のクロスを継続

06/05 20:24

今週の注目レース【アハルテケS】

年間回収率100%超えを目指すブログ。買い目、回収率公開中!

キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス父母父ノーザンダンサー系 母母父ニジンスキー系2017年1着父プリサイスエンド 母父フジキセキ父母父プリンスキロ系 母母父レイズアネイティヴ系2着父クロフネ 母父ミスプロ系父母父フェアウェイ系 母母父ストームバード系3着父Indian Charlie 母父Carson City父母父ノーザンダンサー系 母母父ナスルーラー系2016年1着父Indian Charlie 母父

06/04 12:23

鬼畜POG 2021-2022 指名馬レビュー

さるうま!!!

緯がある仔なんですね。だから望田師匠のブログに詳しい解説が載ってるので、ここで素人の私が偉そうにレビューするのもアレなのですが、この仔の配合のいいところは……・A.P. IndyとWild Againのニックス(パイロやTapizarが出る)・母母レースカムがスキャンの全妹なので、カフジテイクやワイドバッハのような「母父スキャンに“Bold Ruler+Princequillo”血脈持ち種牡馬

06/02 00:14

第88回日本ダービー、種牡馬シャフリヤールの可能性

RCの馬主生活ブログ

るのは大変難しいのが良く分かるのではないでしょうか。しかしこのシャフリヤールは毎日杯の1.43.9レコード勝ちも秀逸で、天才的な末脚の強靭さはディープインパクトを体現しているため、この後の現役生活はどうなるかわかりませんが引退後は社台スタリオンステーションで繋養されるんじゃないかと思っています。ディープインパクト産駒の種牡馬は多いですが、母ドバイマジェスティはA.P Indy系で、プリンスキロ

05/31 21:39

調教師POG虎の巻 美浦 2021-2022

POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

Princequillo?)があること。突発的な活躍はあるものの、GⅢ止まり。労力の割には実入りが少ないとは言え、定年まで11年程残しており、研究の余地はありそう。菊沢 隆徳1勝クラス以上の勝利数は、2011年以降21勝。美浦で9位に入るほど。牝馬の重賞級は・父がNorthan Dancer系である場合、母父はサンデーサイレンス系の種牡馬・父がサンデーサイレンス系の種牡馬の場合は、5代血統表の母方にNijinskyが欲

05/29 01:35

第88回日本ダービー 事前検討

ターフの風~これが史上に残る三冠の脚~

に比べて母の父の世代だけが新しく(Mr.Prospectorは6代目まで後退)遺伝参加は微妙でバランスを崩しているが、血の結合状態は良い。How(=Sequoia)- Princequilloのスタミナも加わったしぶとさのある中距離ランナー。◆タイトルホルダー<前走>皐月賞2着。早め先頭で自ら勝ちに行く競馬で粘り込んだものだが、前が残りやすい展開に恵まれたものでもある。また弥生賞においては、楽に逃げる展開に恵まれたとはいえ後のNHKマイルカップ馬シュネルマイスターを破っている。したがって日本ダービーでは、楽に先行する展開の助けがあるようであれば、タイトルホルダーの粘り込みにも注意を払うべきである。<配合>Mr.Prospector4×5は単一で影響力は弱く、Mill Reef6×4を呼び水とした形態。主導の明確性には欠けるが、Mill Reef内のPrincequillo、Lalun

05/26 13:58

オークス週、マハーラーニー復帰戦と種牡馬ゴールドシップ

RCの馬主生活ブログ

がいたため、こちらに白羽の矢を立てました。完全に真似配合です。笑しかし改めて血統表を見てみるとロージズインメイは現代のサラブレッドには珍しくノーザンダンサーが全く入っていなくて、父Devil His Due の母父Raise a CupがMr Prospectorと似た血になっている以外はいわゆる今風の血は入っていません。それでいて母方はプリンスキロなので、本当に母父に入って良い血統構成をしています。種牡

05/24 11:23

コロナ渦のPOG・2020 - 2021シーズン、24th身内POG指名馬レビュー!!(第13回・最終回)

POG血統探検blog

ています。血統はNorthern Dancer6・5×5クロス持ち。ボストンハーバーがStorm Catと脈絡する形になっています。母は5代アウトクロス馬ですが、離れた代ながらRoyal Charger≒Nasrullah - Bold Rulerの多重クロスによるスピード増幅とPrincequilloの多重クロスによる柔らかさ、Bull Lea多重クロスによるパワー増幅を行っています。代々濃いクロスを持つ馬と薄いクロスを持つ馬を配合しながら、緩い父母相似配合となっているという血のバランスが母のスピードの源泉なんでしょう。その意味で、父キズナの母父Storm CatはBold Ruler・Princequillo・Bull Leaと母がクロスする血を全て持っています。それはイベリス(父ロードカナロア、その母父Storm Cat)と同様ですね。ただ、キズナ自体クロスの濃い馬ではないのでバランス的

05/23 19:38
当ページを共有する