サンプリンセス に関する記事

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『覚えておきたい世界の牝系100』掲載牝系一覧

競馬“血統”人生/平出貴昭

【『覚えておきたい世界の牝系100』掲載牝系一覧】9/26発売『覚えておきたい世界の牝系100』掲載牝系一覧です。以下の100の牝系に、牝系図、約700字の解説文が付いています。 左から牝系名 ファミリーナンバー 主な馬 Darazina ダラジナ 1-eダージナ、アルマンゾル、ダルヤバStick to Beauty スティックトゥビューティ 1-gデイジュール、スカイビューティ、ガラナCircassia サーカシア 1-kフランケル、デザートキング、ドントフォーゲットミーSunny Cove サニーコーヴ 1-lネオユニヴァース、ストリートクライ、シャマーダルSunny Valley サニーヴァリー 1-lフサイチコンコルド、サンプリンセス、スペクトラムMiss Glasso ミスグラッソ 1-lアゼリ、マティアラ、シリックAspidistra アスピディストラ 1-rドクターフェイガー

09/18 13:35

中央競馬2歳リーディングサイアー(9月1日現在)

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。本馬は初子。フサイチコンコルド、ヴィクトリーなどが出る4代母サンプリンセスの一族。3番人気で出走したレースは好スタートも内枠を中心に速い馬がおり行かせて5番手あたり、4コーナー付近で外目をスムーズに上がって行き最後は力強いフットワークで抜け出し2着に2馬身差の勝利。これならば距離もまだ持ちそうで最後は手前を頻繁に変えて遊んでいたようにも見受けられ中々の高素材という評価で。血統からも中距離までは持ち

09/02 19:45

果てしなき強さを永遠に フサイチコンコルド

元厩務員の追憶

【果てしなき強さを永遠に フサイチコンコルド】 父カーリアンは英3冠馬ニジンスキーの直仔。母バレークイーンは未出走のまま繁殖牝馬となり、カーリアンの仔を受胎したまま日本に輸入された。その母サンプリンセスは英オークス、ヨークシャーオークス、セントレジャーを制した名牝。大いなる期待をもたれて生まれてきたのがフサイチコンコルドだった。コンコルドは音速旅客機と思われがちだが、その由来はフランスのコンコルド広場だという。バレークイーンがもたらせた功績は大きく、フサイチコンコルドだけでなく、グレースアドマイヤ(リンカーン、ヴィクトリーの母)、ミラクルアドマイヤ(カンパニーの父)、ボーンキング、アンライバルド(皐月賞馬)を送り出し、今なお、繁殖牝馬として活躍している。バレークイーンの第1子フサイチコンコルドは500㌔近い雄大な馬格を持ちながら、極めて体質が弱かった。原因は栗東へ輸送中に起こした輸送性肺

08/15 11:00

中央競馬2歳リーディングサイアー(7月28日現在)

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(牝 高橋忠)キンシャサノキセキ×コナブリュワーズ(キングカメハメハ)2回小倉1日芝1200m 新馬 タイム:1分09秒1(良)母コナブリュワーズは1600万特別勝利の4勝。本馬は初子。祖母アンブロワーズは04年G3函館2歳S勝ち馬、阪神ジュベナイルフィリーズ2着。4代母バレークイーンからフサイチコンコルド、アンライバルドなど活躍馬多数サンプリンセス一族。1番人気で出走したレースは好発からハナを取り

07/29 13:08