農林水産省賞典安田記念(2022/06/05) のレース情報

基本情報
東京芝・左1600M
芝・左1600M
曇  
GⅠ   サ3上(国)(指) / 定量
第72 回 農林水産省賞典安田記念    
18 頭
15:40発走
本賞金) 18,000 - 7,200 - 4,500 - 2,700 - 1,800 (万
呼称: 登録無 →呼称申請
過去のレース一覧予想
コース・ラップ
平均ペース
黒線は上から最高・平均・最低ラップ
直線 525 M
image
直線 525 M
レース当日の降水強度(mm/h)
勝タイム:
1.32.3
前半5F:
58.7
後半3F:
33.6
ペース:平均
-38 (-54+16)
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 池添謙一 56.0 1.32.3 32.9 ------10-10 4 8.2 キズナ / ルミナスパレード 美) 林徹   482 -4 13 7
02 クビ ルメール 58.0 1.32.3 32.9 ------13-10 2 4.9 Kingman / Serienholde 美) 手塚貴久 490 9 5
03 アタマ レーン 58.0 1.32.3 33.0 -------7--9 8 15.7 ハーツクライ / サロミナ 美) 堀宣行  528 -22 17 8
04 1/2 藤岡佑介 54.0 1.32.4 32.8 ------10-13 5 8.7 ダイワメジャー / シーフロント 栗) 中内田充 490 0 15 7
05 クビ 武豊 56.0 1.32.5 33.5 -------5--3 3 7.8 キズナ / パシオンルージュ 美) 木村哲也 500 0 7 4
06 ハナ 川田将雅 58.0 1.32.5 33.7 -------2--2 7 10.9 ジャスタウェイ / エピックラヴ 栗) 安田隆行 526 +4 4 2
07 1/2 幸英明 58.0 1.32.5 32.6 ------17-16 16 135.0 キングカメハメハ / エアワンピース 栗) 笹田和秀 504 +4 10 5
08 ハナ 田辺裕信 58.0 1.32.5 32.6 ------17-16 1 4.5 ハーツクライ / イルーシヴキャット 美) 久保田貴 476 0 8 4
09 3/4 丸田恭介 58.0 1.32.7 33.1 ------15-13 12 52.1 ゴールドアリュール / ケリーズビューティ 美) 宗像義忠 490 +4 18 8
10 クビ M.デム 56.0 1.32.7 33.5 -------9--6 11 36.2 Point of Entry / Little Miss Muffet 栗) 辻野泰之 484 +8 3 2
11 クビ 横山武史 56.0 1.32.7 33.6 -------5--6 9 21.0 ダイワメジャー / マラコスタムブラダ 栗) 松下武士 512 +2 16 8
12 1/2 坂井瑠星 58.0 1.32.8 34.1 -------1--1 15 60.1 キングカメハメハ / ヒカルアマランサス 栗) 矢作芳人 512 +4 5 3
13 クビ 浜中俊 58.0 1.32.9 33.3 ------13-13 6 10.0 ルーラーシップ / エターナルブーケ 栗) 池江泰寿 498 -2 14 7
14 1/2 岩田康誠 58.0 1.33.0 34.1 -------3--3 17 142.7 ロードカナロア / トゥハーモニー 栗) 安田隆行 478 +4 12 6
15 11/2 岩田望来 58.0 1.33.2 34.0 -------7--6 13 56.3 ディープインパクト / スキア 栗) 藤原英昭 466 2 1
16 クビ 菅原明良 58.0 1.33.2 33.8 ------10-10 14 57.9 トゥザグローリー / レディーノパンチ 栗) 辻野泰之 540 +10 6 3
17 アタマ 福永祐一 58.0 1.33.3 34.4 -------3--3 10 21.6 American Pharoah / Mary's Follies 美) 堀宣行  524 -2 1 1
18 戸崎圭太 58.0 1.34.0 34.2 ------15-16 18 203.4 ハーツクライ / アビラ 栗) 池添学  484 -10 11 6
単勝 13番 (4人) 8.2 枠連 5-7 (3人) 7.2 複勝 13番(4人)
9番(2人)
17番(9人)
2.6
2.1
5.2
ワイド 9-13(5人)
13-17(34人)
9-17(17人)
8.3
27.7
14.7
3連複 9-13-17 (34人) 118.1 馬連 9-13 (5人) 17.4
3連単 13-9-17 (189人) 641.4 馬単 13-9 (8人) 37.4
名前                1着 2着 3着 種別 全予想 回収率 収支 グラフ
× 3複3単×2 全予想 181% 14280
レース後のコメント

1着 ソングライン(池添謙一騎手) 「何とかこの馬でGIタイトルをと思っていましたし、厩舎の期待に応えたい一心で騎乗して、ソングラインがしっかり応えてくれました。中2週というきついローテーションでしたが、しっかり攻めて追い切りもしっかり消化して、それにソングラインがよく耐えてくれて、よく頑張ってくれたと思います。 しっかりポジションを取りたいと思っていましたし、良い形でスタートを切ってくれたので、取りに行きたいと思っていましたが、サリオスが外にいたので、この馬の動きでどうしようかと考え、そこは我慢させる判断をして、サリオスの後ろにつけました。前回うまく乗れなかったので、この馬の持ち味を出していこうと思い、4コーナー手前から出していきました。直線もステッキに反応して、よく伸びてくれたと思います。最後、グイっとひと伸びしてくれたので勝ったと思いましたし、嬉しさがこみ上げてきました。ソングラインと林厩舎とGIを一緒に取りたいと思い、そこだけだったので、今日取れて本当に嬉しく、良かった思います」

(林徹調教師) 「まだ正直地に足がつかない感じで、GI制覇の実感がないです。レースも半分見ているようで半分見ていないようで、ゴールしそうな瞬間に、これは勝てそうだということで、ようやく見ることができました。 レースに向けては、中2週でも牡馬相手ということで、追い切り以外の運動を強くするなど、攻めた調教をしました。それに馬がよく応えてくれました。厩舎スタッフや支えてくれた装蹄師さん、獣医師さんたちに感謝です。サウジアラビアの遠征を経験して、慣れない環境で過ごしたことで精神的に強くなりました。そうした強さが、今日最後に競り勝ったことに繋がったのではないかと思います。 この世界に入るとき、両親には反対されたのですが、こうやって(GIを)勝つことができて、両親には少しは恩返しできたのかと思います。 とにかく今日は、レースを半分見て半分見ていないような感じだったので、次のことを考える前にレースをしっかり見て、振り返りたいと思います」

2着 シュネルマイスター(C.ルメール騎手) 「休み明けでもすごく良い状態でした。この馬の能力が戻ってきました。勝てなかったのは残念です。ラスト150mではすごく良い脚を使ってくれました。次走も楽しみです」

3着 サリオス(D.レーン騎手) 「良いポジションで、リズム良く競馬ができました。直線に入っても手応えが良かったです。残り300m前後では勝つ自信がありました。馬の力はすべて出し切って、ベストの競馬をしましたが、前に2頭強い馬がいました」

4着 セリフォス(藤岡佑介騎手) 「外枠からイメージ通りのレースができました。理想はサリオスの後ろ、ソングラインの位置でしたが、そこに入られてしまいました。しかし、折り合いはピッタリとついていました。追い出したら、まとめて差し切れるかなというくらいでした。しかし苦しくなって、ラスト100mで脚が上がってしまいました。その差が埋まってくればトップを目指せると思います」

5着 ファインルージュ(武豊騎手) 「ゲートがあまり速くなかったですが、その後は良いポジションにつけられました。しかし、外に出すタイミングがなくて、馬場の悪い所を通らされました。抜け出せず、もう少し外枠が欲しかったです。それでも良い馬ですし、通用すると思います」

6着 ダノンザキッド(川田将雅騎手) 「とても健康に競馬場に来られたと思いますし、その分自分から進んでの競馬を選択しました。着順はこの着順ですけど、前回よりも遥かに競馬ができたので、また改めて頑張っていけたらと思います」

7着 エアロロノア(幸英明騎手) 「持っている脚はこのクラスでも足りると思います。器用なところがないので前に行けないのですが、展開ひとつで通用すると思います」

8着 イルーシヴパンサー(田辺裕信騎手) 「二の脚がつきませんでしたし、ペースが遅くて動けないところにいました。自分で競馬を作れないタイプです。最後も、上位は前半に脚が溜まっていたので、同じ脚になってしまいました」

9着 ナランフレグ(丸田恭介騎手) 「初めてのマイルでしたが、こなせると思って、自信を持っていました。上手にこなしてくれました。しかし最後は、脚が一緒になってしまいました」

10着 ロータスランド(M.デムーロ騎手) 「調教では動いていましたが、競馬に行くとイメージとずれていました。良い位置を取れましたが、自分であまり進んでいかず、反応が悪かったです」

11着 レシステンシア(横山武史騎手) 「1600mはやっぱり少し長いですね。今回は牡馬相手で間隔が詰まって、前回に続いて輸送が2回。外枠でもありましたし、厳しい条件が多かったですからね。ただ、地力は見せてくれたと思います」

12着 ホウオウアマゾン(坂井瑠星騎手) 「今日の馬場状態とメンバーで、自分の出せる力は出せたと思います。やりたいレースができました」

13着 ソウルラッシュ(浜中俊騎手) 「ペースが流れないと思っていたので、位置を取りたかったのですが取れず、直線は前が壁になって追えませんでした。上手く自分が誘導できませんでした。申し訳ない気持ちです」

14着 ダイアトニック(岩田康誠騎手) 「結果的には、迷いなくハナに行くべきでした。スタートしてから3コーナーまでが力んでしまったので、今日はそこが敗因ですね」

15着 ヴァンドギャルド(岩田望来騎手) 「イメージ通りのレースはできたのですが、最後に伸び切れなかったのが残念でした。ただ、直線で邪魔されるところもありましたし、全部力を出し切れたかというと、そうではないのですが。またこの舞台でリベンジしたいです」

16着 カラテ(菅原明良騎手) 「少し内枠すぎました。外から自分から動いていくようなレースがしたかったのですが、内枠だったのでそれができませんでした。馬の雰囲気はとても良かったです」

17着 カフェファラオ(福永祐一騎手) 「道中は良いリズムで、前向きさもあって走れていました。良い形でした。ただ芝の分、抜け出す時に隣の馬を気にするところがあって、ダートでは集中できていたのですが、芝の分、抜け出すのに時間がかかりました。芝ではどうしてもトップスピードが足りないところは感じました。東京1600mというコース形態は良いと思います」

18着 カテドラル(戸崎圭太騎手) 「ゲートはいつもより出てくれました。ブリンカーを着けて行きっぷりも良かったです。しかし、追ってから馬の雰囲気が良くなかったです」

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