東京新聞杯(2022/02/06) のレース情報

基本情報
東京芝・左1600M
芝・左1600M
曇  
GⅢ   サ4上(国)(特) / 別定
第72 回 東京新聞杯    
15 頭
15:45発走
本賞金) 4,100 - 1,600 - 1,000 - 620 - 410 (万
呼称: 登録無 →呼称申請
過去のレース一覧予想
コース・ラップ
平均ペース
黒線は上から最高・平均・最低ラップ
直線 525 M
image
直線 525 M
レース当日の降水強度(mm/h)
勝タイム:
1.32.3
前半5F:
58.0
後半3F:
34.3
ペース:平均
-1 (-17+16)
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 田辺裕信 56.0 1.32.3 33.1 ------14-13 4 5.3 ハーツクライ / イルーシヴキャット 美) 久保田貴 476 +4 11 6
02 13/4 ルメール 55.0 1.32.6 34.0 -------7--8 1 3.3 キズナ / パシオンルージュ 美) 木村哲也 510 +16 6 4
03 クビ 菅原明良 57.0 1.32.7 33.9 ------10-11 2 4.1 トゥザグローリー / レディーノパンチ 栗) 辻野泰之 534 +2 9 5
04 津村明秀 56.0 1.33.0 34.0 ------12-12 8 25.5 ルーラーシップ / アグネスワルツ 栗) 平田修  522 -2 15 8
05 11/2 M.デム 54.0 1.33.2 34.5 ------10--9 9 30.6 ディープインパクト / ドナブリーニ 美) 国枝栄  468 0 8 5
06 1/2 柴田大知 54.0 1.33.3 34.1 ------13-13 14 72.7 リアルインパクト / エーシンサーフィン 美) 田中剛  468 -2 10 6
07 1/2 和田竜二 56.0 1.33.4 34.7 -------7--9 6 20.6 ディスクリートキャット / ポーシア 栗) 石坂公一 452 0 2 2
08 戸崎圭太 58.0 1.33.6 34.3 ------15-15 5 18.4 ハーツクライ / アビラ 栗) 池添学  494 +2 14 8
09 1/2 内田博幸 56.0 1.33.7 35.2 -------7--5 7 21.4 キングカメハメハ / ハイエストホワイト 美) 古賀慎明 490 0 1 1
10 ハナ 三浦皇成 57.0 1.33.7 35.4 -------3--3 12 61.0 ジャスタウェイ / セルキス 栗) 中内田充 492 -2 12 7
11 クビ 石川裕紀 56.0 1.33.7 35.4 -------3--3 15 89.7 ルーラーシップ / グリューネワルト 栗) 奥村豊  496 -10 3 2
12 3/4 坂井瑠星 57.0 1.33.8 35.3 -------5--5 3 4.9 キングカメハメハ / ヒカルアマランサス 栗) 矢作芳人 510 -2 13 7
13 13/4 石橋脩 59.0 1.34.1 36.0 -------2--2 13 66.5 ロードカナロア / インダクティ 栗) 安田隆行 478 0 7 4
14 横山武史 58.0 1.34.8 36.8 -------1--1 10 41.5 キングズベスト / エリモエトワール 美) 小桧山悟 476 -2 5 3
15 松岡正海 56.0 1.35.3 36.8 -------5--5 11 54.1 キズナ / トップオブドーラ 美) 手塚貴久 452 -4 4 3
単勝 11番 (4人) 5.3 枠連 4-6 (3人) 8.2 複勝 11番(3人)
6番(2人)
9番(1人)
1.6
1.5
1.4
ワイド 6-11(3人)
9-11(4人)
6-9(1人)
4.3
4.3
4.1
3連複 6-9-11 (1人) 17.3 馬連 6-11 (3人) 10.0
3連単 11-6-9 (9人) 87.5 馬単 11-6 (6人) 22.4
名前                1着 2着 3着 種別 全予想 回収率 収支 グラフ
3複 全予想 148% 2840
3複3単 全予想 315% 2360
レース後のコメント

1着 イルーシヴパンサー(田辺裕信騎手) 「(最後の伸びには)僕もびっくりしました。もともとオープンで走っていた馬で、自己条件から連勝してきたのですが、1回また同じ(オープンの)舞台に立ってどれだけやれるかと思っていました。成長は感じていたものの、これほどあっさり差し切ってくれるとは驚きました。レース前は前回のレースの形がいいのかと考えていたのですが、折り合いなど課題のあった馬なので、馬のリズムを一番に考えて進めました。この馬とコンビを組むようになって、1戦ごとに成長を感じています。元々カーッとするところのあった馬がレースに落ち着いて臨めるようになりました。やっとまたオープンで一線級の馬と戦えるようになりました。もちろんGIに向けて今後楽しみです」

(久保田貴士調教師) 「他人事のようですがすごい切れ味でしたね。結果的に内がゴチャついていた中で上手く外に出して良いところを通れました。最後の脚は本当にすごいなと思いました。このメンバーで完勝してくれたのでこの春は目標のGIに堂々と行きたいなと思っています。本番と同じ舞台でこれほど強いとはね。驚いています。あとはローテーションですね。休み明けでも今日のようにしっかり走れる馬ですからレースを挟むかぶっつけにするか色々考えたいと思います。師匠の高橋祥泰調教師と師匠の引退前に同じ舞台でこれだけいい勝負が出来たのは良かったと思います。レース後おめでとうと声をかけて頂きました。優しい先生です。今後は師匠の意向を引き継いで仕事をしていきたいと思います」

2着 ファインルージュ(C.ルメール騎手) 「休み明けで+16kgでした。良いスタート、良いポジションでしたが、カーブでポジションが少し下がってしまいました。直線での手応えはちょうど良かったですし、スペースが出来た時は抜けてきました。最後は良い脚を使ってくれました。これからさらにコンディションが良くなるでしょう」

4着 カレンシュトラウス(津村明秀騎手) 「一瞬夢を見るくらいの脚でした。最後は良い脚を使ってくれました。まだ緩いところはありますが、じっくり溜めて行ければいい脚を使ってくれます。シンプルなワンターンのコースが良いと思います」

5着 ドナアトラエンテ(M.デムーロ騎手) 「頑張ってくれました。良い所につけられて、直線では行きっぷりが良かったのですが、坂を上がってから苦しくなってしまいました」

7着 ワールドバローズ(和田竜二騎手) 「内に押し込められてきつい競馬になってしまいました。馬は落ち着いていて良化していましたし、見劣らない感じでした。重賞でもやれていますし、まだまだ先も楽しめると思います」

8着 カテドラル(戸崎圭太騎手) 「ゲートは出てくれましたが、二の脚がつかず後ろからになりました。勝った馬の後ろについていましたが、斤量の差もあったでしょうか、最後はジリジリとした脚になりました」

14着 トーラスジェミニ(横山武史騎手) 「この馬に乗ってみたいという楽しみがありました。どんな馬なのだろうと思っていました。ブリンカーを着けたことで逃げる競馬を選択しました。平均ペースぐらいで逃げられましたが、負けすぎです。気持ち的にやめてしまっています」

15着 マルターズディオサ(松岡正海騎手) 「展開が合いませんでした」

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