安田記念(2021/06/06) のレース情報

基本情報
東京芝・左1600M
芝・左1600M
曇  
GⅠ   サ3上(国)(指) / 定量
第71 回 安田記念    
14 頭
15:40発走
本賞金) 13,000 - 5,200 - 3,300 - 2,000 - 1,300 (万
呼称: 登録無 →呼称申請
過去のレース一覧予想
コース・ラップ
平均ペース
直線 525 M
image
直線 525 M
レース当日の降水強度(mm/h)
勝タイム:
1.31.7
前半5F:
57.8
後半3F:
33.9
ペース:平均
-10 (-26+16)
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 川田将雅 58.0 1.31.7 33.1 -------8--8 8 47.6 ディープインパクト / マイグッドネス 美) 萩原清  456 +6 11 7
02 アタマ ルメール 56.0 1.31.7 32.9 ------11-11 1 1.5 ディープインパクト / タピッツフライ 美) 藤沢和雄 502 +4 5 4
03 1/2 横山武史 54.0 1.31.8 33.4 -------5--5 4 10.2 Kingman / Serienholde 美) 手塚貴久 474 -6 13 8
04 クビ 福永祐一 58.0 1.31.9 33.5 -------5--5 2 7.0 ステイゴールド / ウィルパワー 栗) 音無秀孝 484 +6 8 5
05 11/4 戸崎圭太 58.0 1.32.1 34.2 -------2--2 13 153.6 キングズベスト / エリモエトワール 美) 小桧山悟 472 -4 9 6
06 1/2 武豊 58.0 1.32.2 33.2 ------12-14 14 167.9 ディープインパクト / フレンチリヴィエラ 栗) 中竹和也 480 -4 10 6
07 池添謙一 58.0 1.32.3 34.1 -------3--3 6 19.2 ディープインパクト / インディアナギャル 栗) 中内田充 510 +10 6 4
08 クビ 松山弘平 58.0 1.32.4 33.7 -------9--8 3 7.9 ハーツクライ / サロミナ 美) 堀宣行  536 -2 1 1
09 11/4 西村淳也 58.0 1.32.6 34.2 -------5--5 11 100.6 ディープインパクト / コンテスティッド 栗) 藤原英昭 512 0 2 2
10 アタマ 岩田康誠 58.0 1.32.6 33.9 -------9--8 5 14.7 ロードカナロア / インダクティ 栗) 安田隆行 470 0 12 7
11 石橋脩 58.0 1.32.7 34.9 -------1--1 12 123.9 キングカメハメハ / トリプレックス 美) 菊沢隆徳 492 -2 3 3
12 アタマ 田辺裕信 58.0 1.32.8 33.9 ------12-12 9 74.5 ハーツクライ / アビラ 栗) 池添学  488 +4 14 8
13 11/4 菅原明良 58.0 1.33.0 34.1 ------12-12 10 77.5 トゥザグローリー / レディーノパンチ 美) 高橋祥泰 526 -4 4 3
14 M.デム 58.0 1.34.5 36.3 -------3--3 7 27.9 リアルインパクト / アンティフォナ 栗) 斉藤崇史 516 +2 7 5
単勝 11番 (8人) 47.6 枠連 4-7 (4人) 7.2 複勝 11番(9人)
5番(1人)
13番(4人)
7.1
1.1
2.4
ワイド 5-11(12人)
11-13(38人)
5-13(3人)
11.6
54.6
4.0
3連複 5-11-13 (26人) 88.6 馬連 5-11 (9人) 29.5
3連単 11-5-13 (247人) 1,104.2 馬単 11-5 (29人) 120.9
名前                1着 2着 3着 種別 全予想 回収率 収支 グラフ
3複 全予想 631% 18580
レース後のコメント

1着 ダノンキングリー(川田将雅騎手) 「素晴らしい走りをしてくれました。これまで沢山共に競馬をしてきましたし、ずっと見ていましたし、今日乗るにあたり色々とイメージする中で競馬を迎えましたが、返し馬の雰囲気が正直あまりいい感じではなかったので、色々その後対応しながら競馬までの時間を過ごしました。道中のリズムが良かったことで、後肢の動きも良かったので良い雰囲気で脚を溜めることができ、直線もこれなら動いていけるという感触を得ながら4コーナーから直線を向くことができましたし、その通りの良い動きをしていたと思います。GI制覇を期待して僕が手綱を任せていただき、こうやってオーナーにGIを届けることができて良かったです。元々能力の高い馬、中々GIで結果を得ることはできませんでしたが、こういうメンバー相手でも勝ち切れる能力の高さがこの馬本来の姿だと思います。素晴らしいメンバーの中で勝つことができましたし、この後もこの馬らしく歩みを進められればと思いますので、また走る時楽しんでいただけたらと思います」

(萩原清調教師) 「GIでも2着があって、どこかでGIを取らせてあげたいと思っていましたから、ホッとしています。ジョッキーが現状の力を把握して、その能力を十分に発揮してくれました。今日の勝因はジョッキーの好騎乗です。馬自体は昨年より少し大きくなったかなとは思いますが、大きな変化は感じません。距離については対応できると思いますが、まだ本来の適性はつかめていません」

2着 グランアレグリア(C.ルメール騎手) 「手応えが前回と全く違っていました。スタートから良いポジションを取れませんでした。呼吸的にも苦しそうでした。直線も反応が普段より遅かったです。それでもポテンシャルは凄いですし、ラストは良く来てくれました」

3着 シュネルマイスター(横山武史騎手) 「現状、力は発揮できたと思います。調教でまだ緩い所もありますし、成長の余地を残しています。今後がとても楽しみです」

4着 インディチャンプ(福永祐一騎手) 「ちょうどラウダシオンの後ろで我慢していましたが、少し力んだかもしれません。何とか我慢させて直線に向いて、もう少しだったのですが...」

5着 トーラスジェミニ(戸崎圭太騎手) 「ハナでもと思っていましたが、内から来たので2番手に控えました。リズム良く行けましたし、手応えも良かったです。この馬のしぶとさを出せたと思います」

6着 カデナ(武豊騎手) 「自分のレースに徹しました。思ったよりついて行けましたし、最後も良い伸びでした」

7着 ダノンプレミアム(池添謙一騎手) 「良いスタートを切って、無理せずハナを切った馬の後ろで我慢できました。レースの形としては悪くなかったです。ただゴーサインを出してから、抱え込めていた割にジリジリとした反応でした」

8着 サリオス(松山弘平騎手) 「スタートでトモの踏ん張りがきかず、体がついてこなくて取りたいポジションが取れませんでした。もう少し好位で脚を溜めたかったです。厩舎のスタッフの方々がうまく調整してくれたのですが、申し訳ない結果になってしまいました」

9着 ギベオン(西村淳也騎手) 「スタートも良かったですし、マイルもこなしてくれました。ラストは少し疲れてしまいました」

10着 ケイデンスコール(安田隆行調教師) 「これがGIの壁でしょうか。道中いい感じでグランアレグリアの外から運べました。4コーナーでも勝ち馬と同じ位置でした。しかしここから突き放されました」

12着 カテドラル(田辺裕信騎手) 「流れが遅いのに全体時計が速く、上がりも速く、そういった経験がない分踏ん張れませんでした」

14着 ラウダシオン(M.デムーロ騎手) 「展開的には凄く上手くいったのですが、直線はこの馬場に脚を取られてしまいました」

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