ジャパンカップ(JC)(2020/11/29) のレース情報

基本情報
東京芝・左2400M
芝・左2400M
曇  
GⅠ   サ3上(国)(指) / 定量
第40 回 ジャパンカップ    
15 頭
15:40発走
本賞金) 30,000 - 12,000 - 7,500 - 4,500 - 3,000 (万
呼称: JC  →呼称申請
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コース・ラップ
超ハイペース
直線 525 M
image
直線 525 M
レース当日の降水強度(mm/h)
勝タイム:
2.23.0
前半5F:
57.9
後半3F:
37.8
ペース:超ハイ
151 (91+60)
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 ルメール 55.0 2.23.0 34.7 -4--5--4--4 1 2.2 ロードカナロア / フサイチパンドラ 美) 国枝栄  490 0 2 2
02 11/4 福永祐一 55.0 2.23.2 34.3 -9--9--9--9 2 2.8 ディープインパクト / ロードクロサイト 栗) 矢作芳人 456 -2 6 4
03 クビ 松山弘平 53.0 2.23.2 34.4 -7--7--7--7 3 3.7 エピファネイア / デアリングバード 栗) 杉山晴紀 474 -6 5 3
04 ハナ 津村明秀 55.0 2.23.2 34.8 -7--8--7--6 5 24.9 ディープインパクト / ソラリア 美) 国枝栄  474 +2 1 1
05 クビ 川田将雅 57.0 2.23.3 35.2 -4--4--2--2 4 17.2 ディープインパクト / メジロツボネ 美) 尾関知人 464 +8 15 8
06 武豊 57.0 2.23.8 35.0 10-10-10--7 7 45.4 ディープインパクト / マンデラ 栗) 友道康夫 482 -10 3 2
07 クビ 戸崎圭太 57.0 2.23.8 34.7 12-12-12-10 10 216.2 トーセンホマレボシ / マドレボニータ 美) 菊沢隆徳 478 +4 7 4
08 浜中俊 57.0 2.24.1 38.9 -1--1--1--1 6 44.6 ルーラーシップ / ブリッツフィナーレ 栗) 辻野泰之 508 0 4 3
09 クビ 三浦皇成 57.0 2.24.2 35.1 13-13-13-10 11 226.1 ディープインパクト / ウィキウィキ 栗) 友道康夫 502 +8 12 7
10 21/2 M.デム 57.0 2.24.6 35.1 15-15-15-15 9 136.9 Champs Elysees / Grey Way 外) マルチア 478 8 5
11 岩田望来 57.0 2.24.8 35.6 10-11-11-12 12 312.5 ステイゴールド / アイルビーバウンド 栗) 藤原英昭 466 -2 10 6
12 岩田康誠 57.0 2.25.0 35.7 14-14-13-12 8 101.1 キングカメハメハ / ムードインディゴ 栗) 友道康夫 498 +2 13 7
13 内田博幸 57.0 2.25.3 37.0 -6--5--4--4 14 432.9 ステイゴールド / ハイアーラヴ 美) 林徹   500 +6 11 6
14 13/4 田辺裕信 57.0 2.25.6 37.5 -3--2--2--2 15 460.3 キングズベスト / エリモエトワール 美) 小桧山悟 488 +4 9 5
15 大差 勝浦正樹 57.0 2.29.2 40.0 -2--2--6-12 13 321.6 ヨハネスブルグ / フローラルホーム 栗) 森秀行  486 +12 14 8
単勝 2番 (1人) 2.2 枠連 2-4 (1人) 3.5 複勝 2番(1人)
6番(2人)
5番(3人)
1.1
1.1
1.2
ワイド 2-6(1人)
2-5(2人)
5-6(3人)
1.7
1.9
2.2
3連複 2-5-6 (1人) 3.0 馬連 2-6 (1人) 3.3
3連単 2-6-5 (1人) 13.4 馬単 2-6 (1人) 6.1
名前                1着 2着 3着 種別 全予想 回収率 収支 グラフ
全予想 114% 860
レース後のコメント

1着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手) 「アーモンドアイとのコンビでもう一度GIを勝てて、もちろん嬉しいですが、引退レースで勝って無事に(牧場に)帰すことができたのが一番嬉しいです。今日もレースはエンジョイできました。でも今日は特別でした。今日はいつものアーモンドアイでした。レース前はとても自信がありました。アーモンドアイはプロフェッショナルでした。天皇賞はGIの記録がかかっていましたし、涙が流れましたが、今日はサヨナラパーティーみたいな感じでした。素晴らしい脚を使いました。日本で一番強い馬です」

(国枝栄調教師) 「アーモンドも無事に走ってくれてとにかくホッとしています。ゲートでの不安もありませんし、どっしりと構えていて、良いスタートだったと思います。メンタル面も全く心配の要らない馬です。競馬は流れてくれないと仕方ないので、キセキが飛ばしてくれたのも良かったです。前が引っ張ってくれて、レースはしやすかったと思います。抜け出してからは、天皇賞とは手応えが違ったので、これは大丈夫だと思いました。この馬を管理してきて、常に夢が膨らむことばかりでした。次のステージ、次のステージと常にワクワクさせてもらいました。充実した時間を過ごさせてもらいました。今後は次のステージ、産駒に期待して、できれば、うちの厩舎でやらせてもらえればと思っています」

2着 コントレイル(福永祐一騎手) 「前が飛ばしていて、先団を見る良い形で、脚が溜まりました。プレッシャーのないところでリラックスして、良い形で上がっても行けました。そして、良い脚を使っているのですが、最後は苦しくなって左にもたれていました。タフな競馬を諦めずに走っていますが、アーモンドアイは強いです。結果は残念ですが、返し馬の感じは良い時と変わりませんでしたし、力は発揮できたと思います」

3着 デアリングタクト(松山弘平騎手) 「落ち着いていましたし、雰囲気は1番でした。スタート良く、いい位置で折り合いもついて、流れに乗れました。ただ、これまであまり見せていなかったのですが、内へ内へもたれていました。苦しくなったのだと思います。それでも強い相手に引けをとらない競馬ができました。これからの馬ですし、成長してほしいです」

(杉山晴紀調教師) 「3歳牝馬同士なら、ジョッキーも手綱を持ったまま行けるのですが、この相手だと早めに動く形になります。コントレイルと並んで動いて行きたかったのですが、コントレイルが少し寄れたこともあって、内にもたれてしまいました。今後はそのあたりを課題にして、調教を進めたいと思います。3着という結果に、悔しいという感情はありませんが、内にもたれたのは残念です。もたれなければ、もう少し2着とは際どかったと思います」

4着 カレンブーケドール(津村明秀騎手) 「ゲートの出は今ひとつでしたが、そこからは落ち着きました。3コーナーから4コーナーで上手く外へ出せて、一時はアーモンドアイを飲み込む勢いでした。上位3頭と差のないところまで来ていますし、これから自信を持って臨めます」

5着 グローリーヴェイズ(川田将雅騎手) 「良い位置でスムーズに走れました。具合が良くて、しっかりと頑張り切る中、勝ちに行った分、この着順ですが、GI馬である能力は出せたと思います」

6着 ワールドプレミア(武豊騎手) 「思い通りのレースができました。イレ込みは相変わらずですが、良いレースができたと思います。最後まで頑張っていますし、来年が楽しみです」

8着 キセキ(浜中俊騎手) 「スタートが良ければ、前へ行こうと思ってはいたのですが、1コーナーからかかっていました。それで、馬の気に合わせて行きました。馬の状態は良かったです」

10着 ウェイトゥパリス(M.デムーロ騎手) 「馬は落ち着いていたのですが、ゲート入りになると、すごく嫌がりました。それで一気にテンションが上がりました」

11着 パフォーマプロミス(岩田望来騎手) 「位置は後ろになりましたが、最後まで走れています。まだまだ若々しさがありますし、重賞でも通用すると思います」

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