産経大阪杯(2009/04/05) のレース情報

基本情報
阪神芝・右2000M
開催
第02回 阪神04日目
コース
阪神芝・右2000M
クラス
オープンGⅡ(別定
レースNO
10 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国)(指)
頭数
12
発走時刻
15:35
回次
第 53 回
本賞金(万
6,400 - 2,600 - 1,600 - 960 - 640
レース名
産経大阪杯 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 356.5 M
勝ちタイム:1.59.7
平均ペース
-24 (-53+29)
前半5F:
1.00.0
後半3F:
34.8
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 池添謙一 57.0 1.59.7 34.0 -8--8--7--6 3 6.9 ステイゴールド / オリエンタルアート 栗) 池江泰寿 428 0 8 6
02 クビ 四位洋文 59.0 1.59.7 34.2 -6--5--4--4 1 1.6 アグネスタキオン / アビ 栗) 昆貢   510 -8 11 8
03 横山典弘 55.0 2.00.0 33.8 11-11-10-10 4 11.5 キングヘイロー / タカノセクレタリー 栗) 西浦勝一 480 -8 2 2
04 ハナ 川田将雅 57.0 2.00.0 34.8 -2--2--2--2 7 20.0 アドマイヤベガ / アドマイヤラピス 栗) 橋田満  536 +6 4 4
05 クビ 藤岡佑介 57.0 2.00.1 34.1 -9--9--9--9 9 93.2 ダンスインザダーク / コウユーラヴ 栗) 松田博資 506 +4 10 7
06 13/4 田中勝春 58.0 2.00.4 34.8 -4--5--6--6 10 157.9 ホワイトマズル / ファビラスターン 美) 加藤征弘 496 +4 9 7
07 ハナ 武豊 58.0 2.00.4 35.0 -4--3--4--4 2 6.2 サンデーサイレンス / ペイパーレイン 美) 国枝栄  496 -2 1 1
08 1/2 岩田康誠 57.0 2.00.5 34.8 -6--7--7--8 5 13.4 ステイゴールド / グリーンヒルマック 栗) 増本豊  454 +10 3 3
09 3/4 浜中俊 57.0 2.00.6 35.3 -2--3--2--2 8 48.2 オペラハウス / ホッポウマリア 栗) 加用正  468 +2 7 6
10 21/2 福永祐一 57.0 2.01.0 34.5 12-12-11-11 11 209.6 サンデーサイレンス / アグネスセレーネー 栗) 長浜博之 502 0 6 5
11 11/2 和田竜二 58.0 2.01.2 36.3 -1--1--1--1 6 15.3 ブライアンズタイム / グレースアドマイヤ 栗) 音無秀孝 486 0 5 5
12 11/2 安藤光彰 57.0 2.01.4 34.9 10-10-11-12 12 377.1 ダンスインザダーク / バトンルージュ 栗) 新川恵  484 -8 12 8
~払い戻し~
単勝 8番 (3人) 6.9 枠連 6-8 (1人) 4.6 複勝 8番(2人)
11番(1人)
2番(4人)
1.6
1.1
2.2
ワイド 8-11(1人)
2-8(8人)
2-11(3人)
2.3
7.3
3.7
3連複 2-8-11 (3人) 15.4 馬連 8-11 (2人) 5.2
3連単 8-11-2 (28人) 86.4 馬単 8-11 (8人) 16.0
レース後のコメント


1着 ドリームジャーニー(池添騎手)
「1コーナーでディープスカイが前に見えたので、後ろについて我慢して行ければと思っていました。とにかくリズムよく走らせることを考えて乗っていました。直線1回抜けましたが、相手もダービー馬ですし、しぶとくて差し返されるかと思いましたが、使ってきている強みでよく凌いでくれました。ここ2走は良馬場で出来なかったですが、今日は馬場も回復していたのも良かったですね。強いドリームジャーニーを見せられて、いい結果を出せて嬉しいです」

2着 ディープスカイ(四位騎手)
「悔しいね。負けるとしたら後ろから来るドリームジャーニーあたりだと思っていたんだ。休み明けとか59kgとか言い訳はしたくないね。去年に比べてかなり成長していてパワフルになっているし、最後ゴール前はもう1回盛り返してくれたけどねぇ…。まぁ、負けたけど次のレースまで時間があるからね」

4着 アドマイヤフジ(川田騎手)
「強い馬を相手にいい競馬をしているんだけどね。大崩れなくいつも一生懸命走ってくれて安定した成績を残してくれますよ。でも最後は一杯一杯でゴール前急に止まってしまいました」

5着 ダイシングロウ(藤岡佑騎手)
「いや、引っ掛かると馬力があるから半端じゃないですね。返し馬での雰囲気も良くて、折り合いに気をつけて行きました。前走の時よりは引っ掛からなかったけど、それでも掛かっていたからかなりロスのある競馬をしたのに、最後差を詰めてこのメンバーで5着になりましたからね。今後、道中我慢することを覚えてこの先につなげていければいいですね」

7着 マツリダゴッホ(武豊騎手)
「掛かり気味でしたがコントロール出来る範囲でしたし、こういう馬場でも大丈夫だと思っていましたので内をついて行ったんですけどね。直線でキレイに前も空いてくれたんですが、どうなんでしょうね、う~ん」

8着 サンライズマックス(岩田騎手)
「窮屈なところに入ってしまって馬に可哀想なレースをしてしまいました。もう少し後ろで折り合いをつける形にすれば良かったですね」

11着 ヴィクトリー(和田騎手)
「ノメっていましたね。楽に先手を取れて、言われていた通り引き付けずに離す逃げは打ったのですが、最後は息切れしていました」


「でした。ただ直線に行ってから伸びがありませんでした。休み明けでも体はキッチリできていて、うまくレースをしたのに伸びが無かったところをみると、マイラーの血が出てきているのかもしれませんね」
8着 レジネッタ 小牧太騎手
「返し馬では良すぎるくらいの調子で、流れも絶好だったのですが。3コーナーで他馬に当てられてバランスを崩しましたが、そんなひどいものではありませんでした。追い出しもギリギリまで待って、さあこれからという時に、自分から行けるようだといいのですが今日はムチを使いました」
10着 トールポピー 池添謙一騎手
「今日はスタートも出て位置取りもよく折り合っていい感じでした。直線に向いて一瞬は反応したのですが、そこからいつもの脚を使ってくれませんでした」
16着 アロマキャンドル 三浦皇成騎手
「スタンド前からのスタートでちょっと落ち着きがなくて、腹をくくって後ろから行きました。3コーナーで外を回っても、残り200メートルまでは良い伸びだったんですが、最後は止まってしまいました。距離の壁があったのかもしれません。でもこれからよくなってくる馬ですよ」エンブレム(牝4歳 美浦・小島茂)
ロールオブザダイス(牡4歳 栗東・角居)
ローレルゲレイロ(牡5歳 栗東・昆)
(JRA報道室発表)キ」
(JRA報道室発表)ありましたが、最後まで続きませんでした」
※天皇賞・秋の表彰式でプレゼンターを務めた2008年JRAナビゲーター、蒼井優さんのコメント
「白い誘導馬や緑の芝生などが美しく、すごく高貴な雰囲気のある場所で、多くの人が1つのレースに向けて感情を思いっ切り表現出来る競馬は、最近感じることのなかった興奮があって感動的でした。また、(ウオッカの単勝とダイワスカーレットとの馬連を購入していたので)レースのスタート前からレースが確定するまでの間、ドキドキしっぱなしでしたし、馬券も的中して嬉しかったです」

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