ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(2009/03/15) のレース情報

基本情報
中山芝・右1800M
開催
第02回 中山06日目
コース
中山芝・右1800M
クラス
オープンGⅢ(ハンデ
レースNO
11 R
天候馬場
晴 稍
条件
サ4上(国) 牝 [指]
頭数
16
発走時刻
15:45
回次
第 27 回
本賞金(万
3,900 - 1,600 - 980 - 590 - 390
レース名
ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:1.49.1
平均ペース
17 (-13+30)
前半5F:
1.00.5
後半3F:
36.1
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 横山典弘 56.5 1.49.1 35.7 -5--5--5--4 4 8.1 アドマイヤベガ / ロングバージン 美) 戸田博文 434 -4 8 4
02 後藤浩輝 54.0 1.49.3 36.3 -1--1--1--1 15 45.6 フレンチデピュティ / シルバーレーン 美) 国枝栄  488 +10 7 4
03 11/4 三浦皇成 53.0 1.49.5 35.6 10-10-12-11 11 27.5 エルコンドルパサー / ダンスパートナー 美) 加藤征弘 454 -4 12 6
04 アタマ 安藤勝己 55.0 1.49.5 36.3 -3--3--4--4 1 3.5 ダンスインザダーク / シェンク 栗) 音無秀孝 526 +2 1 1
05 クビ 松岡正海 53.0 1.49.5 35.8 11-12--9--9 14 44.9 アグネスタキオン / タカラカンナ 美) 国枝栄  436 -2 2 1
06 アタマ 生野賢一 51.0 1.49.5 36.4 -3--4--3--2 7 20.7 クロフネ / ブラボーサンライズ 栗) 音無秀孝 520 -14 5 3
07 ハナ 吉田豊 51.0 1.49.5 36.0 -6--8--5--6 13 29.7 オペラハウス / タイトルド 美) 田村康仁 496 +2 3 2
08 クビ 勝浦正樹 52.0 1.49.6 35.5 16-16-13-13 2 5.7 アドマイヤベガ / ラトラヴィアータ 美) 高橋裕  474 0 6 3
09 11/2 デムーロ 55.0 1.49.8 35.4 15-15-16-15 10 25.1 ホワイトマズル / ヤマニンザナドゥ 栗) 浅見秀一 450 -10 14 7
10 ハナ 池添謙一 56.5 1.49.8 36.0 11-10-11-11 3 6.5 ジャングルポケット / アドマイヤサンデー 栗) 角居勝彦 486 +14 16 8
11 1/2 内田博幸 54.0 1.49.9 35.8 13-13-13-15 8 24.1 マンハッタンカフェ / セカンドチャンス 美) 高木登  430 0 15 8
12 クビ 北村宏司 53.0 1.49.9 36.2 -6--7--9--9 12 29.3 タヤスツヨシ / ラピュセル 美) 宗像義忠 502 +4 9 5
12 同着 武士沢友 54.0 1.49.9 35.9 13-13-13-13 9 24.7 ステイゴールド / サイレーン 美) 畠山重則 436 -12 10 5
14 蛯名正義 53.0 1.50.7 37.3 -6--6--5--6 5 9.7 マーベラスサンデー / アジヤタイリン 栗) 境直行  508 -8 4 2
15 クビ 柄崎将寿 51.0 1.50.8 37.3 -9--8--5--6 16 86.0 ラムタラ / ラッキーダイアリー 美) 柄崎孝  460 0 13 7
16 11/2 柴山雄一 56.0 1.51.0 38.0 -2--2--2--2 6 11.1 メジロマックイーン / ヤマニンアリーナ 美) 栗田博憲 472 -2 11 6
~払い戻し~
単勝 8番 (4人) 8.1 枠連 4-4 (33人) 192.6 複勝 8番(3人)
7番(15人)
12番(12人)
3.2
14.0
10.2
ワイド 7-8(61人)
8-12(49人)
7-12(113人)
51.3
39.4
146.7
3連複 7-8-12 (415人) 2,307.6 馬連 7-8 (66人) 219.3
3連単 8-7-12 (2309人) 13,943.7 馬単 8-7 (113人) 391.9
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 キストゥヘヴン(横山典騎手)
「馬に関わるスタッフが頑張ってくれたお陰で馬がとても落ち着いていました。この馬は追い込み馬のイメージがあるが、好位から差せる競馬も出来ると思っていました。スタートは良かったし、斤量もあったので今日は好位に行かせました。手応えが悪ければ内には入れたくありませんでしたが、最後の直線は手応えが良過ぎるくらいでした。さすがGI馬だと思いましたね。いい馬に乗せてもらってスタッフに感謝しています」

(戸田師)
「無事に有終の美を飾ってくれましたね。56.5kgのハンデはさすがに重く、軽ハンデの馬に差し込まれないか心配でしたが、状態は良かったんです。ジョッキーがうまく内を走らせてくれました。厩舎としても初のクラシックを勝たせてくれた馬ですし、フラワーCも京成杯AHも全部思い出深いですね。それぞれ乗ってくれた騎手が良さを引き出してくれましたし、アメリカに遠征したり、開業間もなくの頃に色んな経験を積ませてくれました。いい子供を産んでくれれば嬉しいですし、子供がまた自分のところに来てくれるように頑張ります」

2着 ピンクカメオ(後藤騎手)
「作戦はあれ(逃げ)しか考えていませんでした。中途半端なレースだけはさせたくなかったんです。歯痒い、力を出し切れないレースが続いていましたから、これでダメならダメくらいのつもりでした。GI馬ですし、これがいいきっかけになればいいですね」

(国枝師)
「前へ行く積極的な予定通りの展開になりましたね。今日は馬の動きも良かったです。馬体重は増えていましたが、中身のある競馬が出来たと思います」

3着 ダンスオールナイト(三浦騎手)
「惜しかったですね。リズム良く行けば終いは脚を使ってくれるので、覚悟を決めて内に入って行きました。昔のこの馬なら馬群の中には入って行けませんでしたが、今日は狭いところに自分から入って行ってこじ開けてくれました。成長を感じますし、これで引退はもったいないですね」

5着 マイネカンナ(松岡騎手)
「前めの位置で積極的に乗って馬に刺激を与えました。最後まで諦めずに走ってくれましたし、復調気配を感じます。暖かくなってきたのもいいのではないでしょうか」

8着 リビアーモ(勝浦騎手)
「前回よりリラックスしていたが、今日は向正面で3回ノメっていて決め手が生かされませんでした。あの前走の脚さえ使えれば勝てると思っていました。残念です」

10着 トールポピー(池添騎手)
「スタート直後にみんなにいい位置を取られてしまいました。向正面で内に入れましたが、最後の直線でまた外に出されてしまいました。休み明けの影響からか、4コーナーでの反応も鈍かった。今日はスタートがすべてでした」

11着 レッドアゲート(内田博騎手)
「馬の状態は良くも悪くもなかったです。3歳の時に比べると成長の伸びしろが大きくないですね。勝っていた頃の方が馬が大きく見えていました。もっと成長していれば今日は勝てたのですが…」

12着 カレイジャスミン(北村宏騎手)
「最後はスムースに来てくれそうだったのですが、前が塞がってしまいました」

16着 ヤマニンメルベイユ(柴山騎手)
「いくらか急仕上げだった分でしょうか、4コーナーで手応えがなくなってしまいました。休み明けの分、トビがしっかりせず、この馬場の緩さで脚を取られてしまいました。叩いて次は変わってくれるでしょう」


ルメール騎手)
「最初、かかる感じがあったが、4コーナーでは手応えがあった。しかし最後の直線は力不足だったね。来年以降が楽しみだよ」
12着 10番マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
「コースの内を走らせたかったが、外に出る厳しい展開となってしまった。あの位置に下げさせられてしまい、それを取り返す流れもありませんでした。本当に申し訳ない……」
(国枝栄調教師)
「内に入れたかったんですが、内から弾かれて、入ることができませんでしたね。まぁレースですから……。それで馬が怒ってしまって、力んで走ってしまいました。最後も少ししか伸びていませんしね……。また、1年かけてやり直します」
【アラカルト】
■関西馬
関西馬ダイワスカーレットが優勝し、今年のJRAGI22競走の優勝馬内訳は、関西馬20頭、関東馬2頭となった。
■アグネスタキオン産駒
JRAGIは9勝目。今年だけ5勝(皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー、エリザベス女王杯、有馬記念)をマークした。
■4歳馬
ダイワスカーレットは4歳馬。有馬記念は03年(優勝馬シンボリクリスエス)以来、6年連続で4歳馬が優勝を果たしている。
■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。また、JRAGI出走回数は18回となり、イーグルカフェと並ぶ歴代2位タイに躍り出た。なお、1位はステイゴールドで19回。

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