根岸ステークス(2009/02/01) のレース情報

基本情報
東京ダート・左1400M
第01回 東京 02日目
11 R
ダート・左1400M
晴  
GⅢ
サ4上(国)(指) / 別定
第23 回 根岸ステークス
16 頭
15:45発走
本賞金) 3,900 - 1,600 - 980 - 590 - 390 (万
呼称: 登録無 →呼称申請
過去のレース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 501 M
ペース平均:
-11
内枠好走:
-6
勝タイム:
1.22.1
前半5F:
58.3
後半3F:
35.9
ペース:平均
-26 (42-68)
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 岩田康誠 57.0 1.22.1 35.6 -------3--3 4 7.0 Touch Gold / Dolly Talbo 栗) 白井寿昭 502 +2 11 6
02 クビ 木幡初広 56.0 1.22.1 35.0 ------12-12 5 8.0 フサイチコンコルド / ヒシタエコ 栗) 小島貞博 530 -2 4 2
03 3/4 内田博幸 55.0 1.22.2 35.9 -------2--2 7 11.7 War Chant / Taine 栗) 池江泰寿 502 0 3 2
04 11/4 川田将雅 56.0 1.22.4 35.5 -------9--8 3 6.7 アドマイヤボス / アドマイヤエール 栗) 中尾秀正 510 -14 13 7
05 21/2 松岡正海 59.0 1.22.8 36.2 -------5--5 1 4.6 アフリート / レインボーウッド 栗) 安達昭夫 482 +1 2 1
06 クビ 横山典弘 57.0 1.22.9 36.0 -------9--8 2 5.8 Gone West / Radu Cool 栗) 森秀行  482 0 1 1
07 11/2 藤田伸二 55.0 1.23.1 36.6 -------3--3 6 8.6 カリズマティック / パリモニー 美) 小笠倫弘 502 0 6 3
08 クビ ペリエ 56.0 1.23.1 36.3 -------5--7 8 16.9 Fusaichi Pegasus / サークリング 栗) 森秀行  500 0 8 4
09 クビ 御神本訓 58.0 1.23.2 36.3 -------9--8 13 59.6 ブラックタイアフェアー / インキュラブルロマンティック 地) 高橋三郎 478 0 9 5
10 ハナ 吉田豊 54.0 1.23.2 36.1 ------12-12 12 45.6 ブライアンズタイム / ノーブルドノール 美) 尾形充弘 452 -4 12 6
11 田中勝春 56.0 1.23.7 36.5 ------14-12 9 23.7 アフリート / エナジートウショウ 栗) 小野幸治 506 +4 15 8
12 11/4 武士沢友 55.0 1.23.9 35.7 ------16-16 11 26.8 スキャン / ニシノフォルテ 美) 水野貴広 480 +16 5 3
13 小野次郎 56.0 1.24.1 36.4 ------15-15 14 75.5 エンドスウィープ / マキシマムデニール 栗) 野村彰彦 468 -2 7 4
14 クビ 蛯名正義 57.0 1.24.1 37.4 -------5--5 15 79.5 サンデーサイレンス / エリザベスローズ 栗) 加用正  500 -17 14 7
15 21/2 福永祐一 58.0 1.24.5 37.6 -------8--8 10 24.5 ダンスインザダーク / ミスカースティー 栗) 松永昌博 512 -16 10 5
16 大差 中舘英二 56.0 1.26.5 40.3 -------1--1 16 93.3 シンボリクリスエス / サンフラワーガール 栗) 本田優  532 +2 16 8
単勝 11番 (4人) 7.0 枠連 2-6 (9人) 18.8 複勝 11番(4人)
4番(5人)
3番(7人)
2.6
2.9
4.1
ワイド 4-11(18人)
3-11(19人)
3-4(27人)
15.0
15.0
20.9
3連複 3-4-11 (50人) 159.8 馬連 4-11 (18人) 41.5
3連単 11-4-3 (281人) 885.0 馬単 11-4 (35人) 81.5
該当なし
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レース後のコメント


東京11Rの第23回根岸ステークス(GIII・ダート1400m)は4番人気フェラーリピサ(岩田康誠騎手)が優勝、重賞3勝目を挙げた。道中3~4番手追走から直線残り200mで抜け出し、後方から一気に追い込んだ5番人気ヒシカツリーダーをクビ差振り切った。勝ちタイムは1分22秒1(重)。さらに3/4馬身差で3着に7番人気セントラルコーストが入った。好位を進んだ1番人気バンブーエールは直線伸び切れず5着に敗退。
フェラーリピサは栗東・白井寿昭厩舎の5歳牡馬で、父Touch Gold、母Dolly Talbo(母の父Capote)。通算19戦7勝。
~レース後のコメント~
1着 フェラーリピサ(岩田騎手)
「スタートがうまく決まりました。そのまま出して行ったが、向正面では少し掛かってしまいました。でも立て直して、勝負どころでの手応えは抜群、よく伸びてくれた。これから先もいい結果を残して欲しい」
(白井師)
「昨年のJCダートを目標にしていたんですが、顔面神経病を発症して右半面がほとんど動かない状態になりました。目の動きも普段と違ってしまったし、飼い葉などボロボロこぼして咀嚼出来なくなってしまいました。体重も減るし、馬房の中に入れっぱなしですから筋肉も落ちてしまって、立て直しに時間が掛かってしまいました。必死でしたね。まあ、稽古も順調に積めて、ジョッキーからも感触のよさを聞いていたんですが、それでも内面的な問題も含めて半信半疑でしたよ。今日のレース振りなら後遺症は心配ないと思うんですが…。これで胸を張ってフェブラリーSに行けるでしょう」
2着 ヒシカツリーダー(木幡騎手)
「この馬場でよく走っていますよ。外に出さないと脚を使えない馬ですから展開に左右されてしまいますね。でも重賞でこれだけの脚が使えましたからね。馬場が乾いていれば面白かったでしょう。最後は同じ脚色になってしまいましたね」
3着 セントラルコースト(内田博騎手)
「勝つと思うぐらい馬が力をつけています。本当によく頑張ってくれた。このメンバーの中でいい競馬が出来たことは今後につながると思います」
7着 ナンヨーヒルトップ(藤田騎手)
「この馬は1700~1800mくらいの距離の方が合っていると思う」
9着 フジノウェーブ(御神本騎手)
「スタートはよかったし、手応えも十分だった。ただ、左回りだし、200m距離が延びたことがなぁ…」マレード、今年のコロネーションカップと昨年のアイルランドダービーの勝ち馬ソルジャーオブフォーチュン、アーリントンミリオンを制したフランスのスピリットワン、今年ドバイデューティーフリーとシンガポール航空国際カップを勝った南アフリカのジェイペグなどが登録してきている。ノ馬場が悪くて切れ味をそがれていましました。体つき気性が大人になってきています。この後は中山記念を挟むかもしれませんが、大阪杯の予定です」br />メルシーエイタイム    1
該当馬なし        4
(JRA報道室発表による)橋田満調教師も昨年に続き中山金杯2連覇。96年、97年の松山康久調教師以来、史上3人目の快挙。
■7歳馬
7歳馬の中山金杯優勝は94年のヒダカハヤト以来で、これが2回目。
■トップハンデ
トップハンデ馬の勝利は06年のヴィータローザ以来で、これが7回目。
■タイレコード
勝ちタイム1分58秒5は、中山芝2000mのタイレコードである。かないよ」
8着 9番メイショウサムソン(武豊騎手)
「本当にキツい競馬だった。残念です。ピークの頃の魅力は薄れてしまったよ……」
9着 5番フローテーション(C.ルメール騎手)
「最初、かかる感じがあったが、4コーナーでは手応えがあった。しかし最後の直線は力不足だったね。来年以降が楽しみだよ」
12着 10番マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
「コースの内を走らせたかったが、外に出る厳しい展開となってしまった。あの位置に下げさせられてしまい、それを取り返す流れもありませんでした。本当に申し訳ない……」
(国枝栄調教師)
「内に入れたかったんですが、内から弾かれて、入ることができませんでしたね。まぁレースですから……。それで馬が怒ってしまって、力んで走ってしまいました。最後も少ししか伸びていませんしね……。また、1年かけてやり直します」
【アラカルト】
■関西馬
関西馬ダイワスカーレ

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