アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)(2009/01/25) のレース情報

基本情報
中山芝・右外2200M
開催
第01回 中山08日目
コース
中山芝・右外2200M
クラス
オープンGⅡ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国)[指]
頭数
13
発走時刻
15:35
回次
第 50 回
本賞金(万
6,000 - 2,400 - 1,500 - 900 - 600
レース名
アメリカジョッキークラブカップ 
呼び名・略称 →追加申請
AJCC 
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:2.13.9
平均ペース
20 (-28+48)
前半5F:
1.01.5
後半3F:
35.9
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 横山典弘 57.0 2.13.9 35.4 -3--3--3--2 4 7.0 マーベラスサンデー / パールネツクレース 美) 伊藤正徳 484 -8 3 3
02 21/2 後藤浩輝 58.0 2.14.3 35.5 -6--6--6--6 2 4.5 サンデーサイレンス / エアデジャヴー 美) 伊藤正徳 496 0 6 5
03 クビ 吉田豊 57.0 2.14.3 35.5 -6--6--6--3 7 15.3 アドマイヤベガ / スパークトウショウ 美) 大久保洋 490 +6 7 5
04 3/4 松岡正海 57.0 2.14.4 35.4 -8--8--8--8 9 27.5 チーフベアハート / タカラカンナ 美) 国枝栄  498 +4 9 6
05 ハナ 田中勝春 57.0 2.14.4 36.4 -1--1--1--1 6 11.1 サンデーサイレンス / サンタフェトレイル 美) 藤沢和雄 508 +2 12 8
06 1/2 武豊 57.0 2.14.5 35.8 -5--5--5--3 3 5.1 アドマイヤベガ / エラティス 栗) 松元茂樹 548 -6 2 2
07 アタマ 勝浦正樹 57.0 2.14.5 35.1 11-11-10--9 12 106.5 Machiavellian / ブルーラスター 美) 尾形充弘 494 +6 10 7
08 池添謙一 57.0 2.15.2 35.8 13-12-10-10 1 3.2 ステイゴールド / オリエンタルアート 栗) 池江泰寿 434 +4 11 7
09 13/4 蛯名正義 57.0 2.15.5 35.8 12-12-13-12 13 156.2 スペシャルウィーク / チェイスザウインド 美) 秋山雅一 448 +6 13 8
10 11/4 藤田伸二 56.0 2.15.7 36.5 10--9--9-10 8 25.3 ブライアンズタイム / ビューチフルドラマ 美) 戸田博文 488 +8 8 6
11 1/2 内田博幸 57.0 2.15.8 37.2 -4--4--4--6 5 10.0 マンハッタンカフェ / コッコレ 美) 小島太  468 0 4 4
12 柴山雄一 57.0 2.16.5 38.4 -2--2--2--3 10 41.1 テンビー / プラントオジジアン 美) 斎藤誠  486 0 5 4
13 3/4 三浦皇成 57.0 2.16.6 37.2 -8--9-10-13 11 100.4 フレイズ / アイレテスコ 美) 星野忍  482 +14 1 1
~払い戻し~
単勝 3番 (4人) 7.0 枠連 3-5 (5人) 13.5 複勝 3番(4人)
6番(2人)
7番(7人)
2.2
1.7
3.4
ワイド 3-6(5人)
3-7(15人)
6-7(11人)
5.9
11.4
8.3
3連複 3-6-7 (20人) 53.4 馬連 3-6 (5人) 16.5
3連単 3-6-7 (90人) 275.3 馬単 3-6 (14人) 36.4
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


中山11Rのアメリカジョッキークラブカップ(GII・芝2200m)は、4番人気ネヴァブション(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒9。2馬身半差の2着に2番人気エアシェイディが、クビ差の3着に7番人気トウショウシロッコがそれぞれ入線。
ネヴァブションは美浦・伊藤正徳厩舎の6歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母パールネツクレース(母の父Mill Reef)。通算成績は27戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 ネヴァブション 横山典弘騎手
「嬉しいですね。悪い馬場では切れ味勝負になると分が悪いと思って、前々へ行きました。ゴーサインを出してからも良かったし、特に馬と並んでからが強かった。関東馬で勝てて良かった。今年一年、騎乗停止や怪我なく乗りたいですね」
伊藤正徳調教師
「このくらい走れる馬ですよ。今日は馬場の差です。エアシェイディよりネヴァブションの方がこういう馬場が得意という事です。休み明け4戦目で良くなっていましたが、もうちょっと良くなります。まず疲れを取って考えます。春の目標は天皇賞です」
2着 エアシェイディ 伊藤正徳調教師
「今日の敗戦で、今後の使い方が難しくなりましたね。どうしようか頭がグルグル回っていますよ。馬の様子をよく見て今後の事を考えます」
3着 トウショウシロッコ 吉田豊騎手
「前を交わせそうな手応えなのにジリジリとしか伸びませんでした。今日も馬体重がプラスになっていましたし、冬場は体を絞り辛いですね。メンバーが強くても相手なりに走ってくれましたが・・・」
大久保洋吉調教師
「今日の馬場も下手ではないし、もう少しでしたね。馬体は気持ち重いかなという程度で結果としてもう一絞り欲しかったのでしょうか」
4着 マイネルキッツ 松岡正海騎手
「4コーナー過ぎでは行ったと思いました。福島記念の時に似た感じだったんですが・・・。今後は春の天皇賞で試してみたら面白いかもね」
5着 キングストレイル 田中勝春騎手
「いい感じで行けたのに詰めが甘いですね。いつもの悪い癖が出ました」
6着 アルナスライン 武豊騎手
「いい感じでしたが追い出してから反応がありませんでした。初めて乗ったしよく分かりません」
8着 ドリームジャーニー 池添謙一騎手
「思ってる以上に馬場が緩くてキレがそがれてしまいました。それに展開も向きませんでした。2コーナーからゆっくり前に上がっていきましたが、ゆったり流れていたので途中から前の馬もスピードを上げましたからマクリきれませんでした」
池江泰寿調教師
「流れも向かなかったのですが、見た目異状に馬場が悪くて切れ味をそがれていましました。体つき気性が大人になってきています。この後は中山記念を挟むかもしれませんが、大阪杯の予定です」br />メルシーエイタイム    1
該当馬なし        4
(JRA報道室発表による)橋田満調教師も昨年に続き中山金杯2連覇。96年、97年の松山康久調教師以来、史上3人目の快挙。
■7歳馬
7歳馬の中山金杯優勝は94年のヒダカハヤト以来で、これが2回目。
■トップハンデ
トップハンデ馬の勝利は06年のヴィータローザ以来で、これが7回目。
■タイレコード
勝ちタイム1分58秒5は、中山芝2000mのタイレコードである。かないよ」
8着 9番メイショウサムソン(武豊騎手)
「本当にキツい競馬だった。残念です。ピークの頃の魅力は薄れてしまったよ……」
9着 5番フローテーション(C.ルメール騎手)
「最初、かかる感じがあったが、4コーナーでは手応えがあった。しかし最後の直線は力不足だったね。来年以降が楽しみだよ」
12着 10番マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
「コースの内を走らせたかったが、外に出る厳しい展開となってしまった。あの位置に下げさせられてしまい、それを取り返す流れもありませんでした。本当に申し訳ない……」
(国枝栄調教師)
「内に入れたかったんですが、内から弾かれて、入ることができませんでしたね。まぁレースですから……。それで馬が怒ってしまって、力んで走ってしまいました。最後も少ししか伸びていませんしね……。また、1年かけてやり直します」
【アラカルト】
■関西馬
関西馬ダイワスカーレットが優勝し、今年のJRAGI22競走の優勝馬内訳は、関西馬20頭、関東馬2頭となった。
■アグネスタキオン産駒
JRAGIは9勝目。今年だけ5勝(皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー、エリザベス女王杯、有馬記念)をマークした。
■4歳馬
ダイワスカーレットは4歳馬。有馬記念は03年(優勝馬シンボリクリスエス)以来、6年連続で4歳馬が優勝を果たしている。
■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。また、JRAGI出走回数は18回となり、イーグルカ

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