日刊スポーツ賞シンザン記念(2009/01/11) のレース情報

基本情報
京都芝・右外1600M
開催
第01回 京都04日目
コース
京都芝・右外1600M
クラス
オープンGⅢ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才(国)(特)
頭数
14
発走時刻
15:45
回次
第 43 回
本賞金(万
4,000 - 1,600 - 1,000 - 600 - 400
レース名
日刊スポーツ賞シンザン記念 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 404 M
勝ちタイム:1.35.3
平均ペース
25 (9+16)
前半5F:
59.4
後半3F:
35.9
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 角田晃一 56.0 1.35.3 35.2 -------3--3 2 3.3 マンハッタンカフェ / リトルアロー 栗) 武田博  514 +2 1 1
02 クビ 小牧太 56.0 1.35.3 35.0 -------5--4 12 53.5 マイネルラヴ / ファインディンプル 栗) 田所秀孝 534 +6 3 3
03 幸英明 56.0 1.35.6 35.2 -------5--4 10 37.7 ゴールドアリュール / レッドヴィーナス 美) 萱野浩二 452 -4 10 6
04 クビ 岩田康誠 56.0 1.35.7 35.8 -------2--2 1 2.7 ダンスインザダーク / エスユーエフシー 栗) 牧田和弥 444 -6 8 5
05 クビ 藤岡佑介 56.0 1.35.7 34.8 ------11-11 4 9.5 アグネスタキオン / フラワーケープ 栗) 領家政蔵 474 -8 4 3
06 ハナ 太宰啓介 56.0 1.35.7 34.7 ------13-12 8 16.8 キングカメハメハ / ドーンランサム 栗) 西園正都 470 0 5 4
07 11/4 川田将雅 56.0 1.35.9 35.3 -------8--8 5 14.7 マリエンバード / ベルヴェデーレ 美) 和田雄二 450 +6 13 8
08 クビ 佐藤哲三 56.0 1.35.9 35.0 ------11-12 11 49.0 スターオブコジーン / ミスサプライズ 栗) 服部利之 500 0 14 8
09 31/2 秋山真一 56.0 1.36.5 36.0 -------8--8 6 16.2 キングカメハメハ / リキセレナード 栗) 中竹和也 450 -2 6 4
10 松岡正海 56.0 1.37.0 36.6 -------5--4 3 8.4 マジックマイルズ / アズマタイガー 美) 奥平雅士 462 0 11 7
11 3/4 小林徹弥 56.0 1.37.1 36.4 -------8-10 13 105.2 エイシンプレストン / セイントセーラ 栗) 山内研二 462 0 2 2
12 1/2 武幸四郎 56.0 1.37.2 36.1 ------13-12 14 122.5 エイシンサンディ / プラチナレディー 美) 岩戸孝樹 474 0 7 5
13 11/4 長谷川浩 56.0 1.37.4 37.1 -------4--4 7 16.7 ワイルドラッシュ / ローマンスズカ2 栗) 橋田満  472 +4 9 6
14 石橋守 56.0 1.38.5 39.1 -------1--1 9 31.2 マンハッタンカフェ / メモリーズオブロニー 栗) 坂口正則 484 -6 12 7
~払い戻し~
単勝 1番 (2人) 3.3 枠連 1-3 (8人) 16.2 複勝 1番(2人)
3番(12人)
10番(9人)
1.8
11.0
7.0
ワイド 1-3(33人)
1-10(28人)
3-10(68人)
29.2
22.4
90.2
3連複 1-3-10 (144人) 596.5 馬連 1-3 (31人) 80.4
3連単 1-3-10 (678人) 2,791.0 馬単 1-3 (35人) 118.9
レース後のコメント


京都11Rの第43回シンザン記念(GIII・3歳・芝1600m)は2番人気アントニオバローズ(角田晃一騎手)が未勝利勝ちからの連勝で重賞初制覇を飾った。スタート一息も中盤で3番手につけると早めに動いて直線抜け出し、最後は内ラチ沿いで粘るダブルウェッジをクビ差振り切った。勝ちタイムは1分35秒3(良)。2着に好位でレースを進めた12番人気ダブルウェッジ、さらに2馬身差で3着に10番人気トップカミングが入った。1番人気ミッキーパンプキンは道中2番手追走から直線一旦先頭もゴール前末脚鈍って4着に終わった。
アントニオバローズは栗東・武田博厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母リトルアロー(母の父Kingmambo)。通算3戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 アントニオバローズ(角田騎手)
「初めて間隔を詰めて使ったからか、馬が気負ってイライラして、出遅れてしまいました。ですから不安な点もありましたけど、勝ってくれてよかったです。併せてからはしぶとかったし、これから課題を1つ1つクリアしていければと思います。距離は延びてもいいと思います。これから頑張ります」
2着 ダブルウェッジ(小牧騎手)
「惜しかった。4コーナーでは手応えもよく、勝ったと思ったんですけど…。レースに行くとスピードもあるし、今日は馬込みの中でいい経験になりました」
3着 トップカミング(幸騎手)
「上位2頭からは離されましたけど、この馬は流れに乗ってよく走っています。前走はスローペースに泣かされましたけど、1600mくらいがいいし、堅実に走ってくれます」
4着 ミッキーパンプキン(岩田騎手)
「離れた2番手からうまく逃げのような形で行けたし、リラックスして走ってくれたんですけど…。一瞬伸びてから後はダラダラと脚を使っている感じでした」
5着 タキオンクール(藤岡佑騎手)
「ゲートは出たけど、じっくり脚をためて行き、直線外に出したらよく伸びてくれました。折り合いもついていたし、距離は延びても大丈夫だと思います」
13着 スズカワグナー(長谷川騎手)
「返し馬の感じではメチャクチャ走りそうな感じでした。3コーナーからいきなり捌きが重くなって、置かれ始めてしまいました。スムースな競馬だったと思うんですけど、気ムラな面があるかもしれません。ちょっと分かりませんね」まいました。展開のアヤもありますし、仕方ありません」
14着 カイテキプリン(後藤騎手)
「不利が大きく、レースになりませんでした」
15着 ダイワバーガンディ(北村宏騎手)
「状態はよさそうで、馬は落ち着いていたし、折り合いもついていたのですが、他馬にぶつけられてゴチャつき、競馬になりませんでした」
~アラカルト~
●福永騎手、13年連続JRA重賞制覇
福永祐一騎手のJRA重賞勝利は、昨年の阪神カップ(マルカフェニックス)以来で通算66勝目。デビュー翌年(97年)から13年連続でのJRA重賞勝利となった。
●藤原英昭調教師、重賞19勝目
藤原英昭調教師のJRA重賞勝利は、昨年のステイヤーズS(エアジパング)以来で通算19勝目。
●アグネスタキオン産駒
アグネスタキオン産駒のJRA重賞勝利は、昨年の有馬記念(ダイワスカーレット)以来で通算25勝目。カるペースでした。前について行けなかったね。無理して行きたくなかったし、位置取りも難しかった。あの位置からでは勝った馬には届かないよ」
8着 9番メイショウサムソン(武豊騎手)
「本当にキツい競馬だった。残念です。ピークの頃の魅力は薄れてしまったよ……」
9着 5番フローテーション(C.ルメール騎手)
「最初、かかる感じがあったが、4コーナーでは手応えがあった。しかし最後の直線は力不足だったね。来年以降が楽しみだよ」
12着 10番マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
「コースの内を走らせたかったが、外に出る厳しい展開となってしまった。あの位置に下げさせられてしまい、それを取り返す流れもありませんでした。本当に申し訳ない……」
(国枝栄調教師)
「内に入れたかったんですが、内から弾かれて、入ることができませんでしたね。まぁレースですから……。それで馬が怒ってしまって、力んで走ってしまいました。最後も少ししか伸びていませんしね……。また、1年かけてやり直し

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