ニューイヤーステークス(2009/01/10) のレース情報

基本情報
中山芝・右外1600M
開催
第01回 中山03日目
コース
中山芝・右外1600M
クラス
オープン特別(別定
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国)[指]
頭数
14
発走時刻
15:25
本賞金(万
2,300 - 920 - 580 - 350 - 230
レース名
ニューイヤーステークス 
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:1.34.9
平均ペース
33 (17+16)
前半5F:
59.0
後半3F:
35.9
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 藤田伸二 56.0 1.34.9 35.9 ----1--1--1 3 6.4 ジョリーズヘイロー / ターフティファニー 栗) 梅内忍  530 +4 5 4
02 クビ 後藤浩輝 55.0 1.34.9 35.6 ----3--7--4 5 9.3 エアジハード / ユメシバイ 美) 杉浦宏昭 528 +14 6 4
03 クビ 三浦皇成 54.0 1.35.0 35.8 ----3--5--4 10 33.5 ボストンハーバー / クリスティキャット 美) 鹿戸雄一 470 0 4 3
04 3/4 津村明秀 56.0 1.35.1 35.6 ---10-10--9 9 28.4 アドマイヤベガ / モデスティイトセルフ 栗) 西浦勝一 494 0 7 5
05 アタマ 内田博幸 56.0 1.35.1 36.1 ----3--2--2 6 16.0 サンデーサイレンス / オイスターチケット 栗) 松田国英 500 +2 13 8
06 アタマ 木幡初広 56.0 1.35.1 35.6 ----9-10-11 12 41.2 マイネルラヴ / シビルスイート 栗) 中村均  506 +2 14 8
07 1/2 石橋脩 54.0 1.35.2 35.8 ----7--8--9 1 2.3 パラダイスクリーク / シンコウバレリーナ 美) 柴田政人 516 +6 3 3
08 クビ 蛯名正義 55.0 1.35.3 35.8 ----7-10-11 2 6.1 トワイニング / アーネストデザイア 美) 岩戸孝樹 456 +8 1 1
09 11/4 北村宏司 52.0 1.35.5 36.3 ----3--5--4 4 9.2 タヤスツヨシ / ラピュセル 美) 宗像義忠 508 +8 11 7
10 クビ 小野次郎 56.0 1.35.6 35.8 ---10-14-13 14 244.9 Silver Hawk / Music Lane 栗) 中竹和也 466 -8 9 6
11 クビ 勝浦正樹 53.0 1.35.6 36.6 ----2--2--2 13 62.0 ジョリーズヘイロー / マイシークレット 美) 水野貴広 470 0 12 7
12 クビ 柴山雄一 56.0 1.35.7 36.6 ---13--4--4 7 20.2 テンビー / プラントオジジアン 美) 斎藤誠  486 -2 10 6
13 吉田豊 56.0 1.36.2 36.5 ---14-13-13 11 40.1 ダンスインザダーク / エムジーピッコロ 美) 古賀史生 494 +10 8 5
14 11/4 大庭和弥 56.0 1.36.4 37.0 ---10--8--8 8 26.1 ジェイドロバリー / タケデンオパール 美) 高橋義博 516 +4 2 2
~払い戻し~
単勝 5番 (3人) 6.4 枠連 4-4 (10人) 23.3 複勝 5番(3人)
6番(4人)
4番(10人)
2.5
3.3
7.5
ワイド 5-6(6人)
4-5(29人)
4-6(33人)
8.4
24.6
27.2
3連複 4-5-6 (49人) 153.6 馬連 5-6 (8人) 21.8
3連単 5-6-4 (212人) 717.8 馬単 5-6 (13人) 40.4
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


中山11Rのニューイヤーステークス(4歳以上オープン・芝1600m)は、3番人気マヤノツルギ(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9。クビ差の2着に5番人気ショウワモダンが、クビ差の3着に10番人気イクスキューズがそれぞれ入線。
マヤノツルギは栗東・梅内忍厩舎の5歳牡馬で、父ジョリーズヘイロー、母ターフティファニー(母の父サクラユタカオー)。通算成績は12戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 マヤノツルギ 藤田伸二騎手
「馬が物見をしていたのでちょっと前に出して行った。前に行ったら引っ掛からなかったので安心したよ。今日は速い展開だったので、流れに乗っていけたね。レースが始まってからは安心して乗れたよ。距離もこの馬に合っているみたい」
2着 ショウワモダン 後藤浩輝騎手
「前半2ハロンが伸び切れなかったなぁ。2番手くらいから行ければいいなと思っていました。馬の体はちょうどいい大きさでした。抑えての競馬でこれぐらいやれるんだから、今後は期待できそうだよ」
3着 イクスキューズ 三浦皇成騎手
「一瞬しかいい脚を使えないので、道中で詰まってくれた分、最後の直線でいい脚が使えました。結果的にいい位置につけられたのが大きいと思います」
4着 マイネルポライト 津村明秀騎手
「馬に力はあるけど、ちょっと窮屈で前に行ってしまうところがある。急にハミがかりが変わってしまったりと、安定しない馬ですね」
7着 ホッカイカンティ 柴田政人調教師
「もともとゲート入りはよくなくて、時間のかかった馬なんですが、今日も嫌がらせてしまいました。その影響なのか、一完歩目で躓いてしまって、それで位置取りが悪くなってしまいました。あの流れでは後ろすぎましたね。もう一度、白紙に戻してゲート練習からやり直しします」ました」
3着 6番エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
「悔しい結果になってしまいました。距離は大丈夫だし、スタートしてからもいい感じはあった。レース前は不安もあったけどねぇ。結果が出せるようになったので、今後は楽しみなんじゃないでしょうか」
(伊藤正徳調教師)
「今日も緊張感が強く、レース前におしっこが出ていないんです。それでもしっかり力を出してくれました。馬の具合が昨年の秋から確実に良くなって、進歩しています。ですから大事なところで頑張れるようになってきたんですね。まぁ、このクラスの戦いは精神力によるところが大きいんですが、もう少し強くしたいですね。内容的には満足していますが、来年はもう少し進化したエアシェイディをお見せしたいですね」
5着 8番スクリーンヒーロー(M.デムーロ騎手)
「馬は勝ちにいったが、勝った馬が強かった。坂を嫌ったことも敗因です」
(鹿戸雄一調教師)
「勝った馬は強いですね。今日は自分から動いて負かしに行って、その結果の5着です。勝ち馬には完全に力負けですが、結果には悲観していません。来年はもっと良くなるでしょうし、とりあえず一息入れます」
6着 7番アルナスライン(O.ペリエ騎手)
「みんながダイワスカーレットを意識していた。最初『これが2500mのペース?』と思うぐらいに感じるペースでした。前について行けなかったね。無理して行きたくなかったし、位置取りも難しかった。あの位置からでは勝った馬には届かないよ」
8着 9番メイショウサムソン(武豊騎手)
「本当にキツい競馬だった。残念です。ピークの頃の魅力は薄れてしまったよ……」<

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