日刊スポーツ賞中山金杯(2009/01/04) のレース情報

基本情報
中山芝・右2000M
開催
第01回 中山01日目
コース
中山芝・右2000M
クラス
オープンGⅢ(ハンデ
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国)
頭数
16
発走時刻
15:25
回次
第 58 回
本賞金(万
4,300 - 1,700 - 1,100 - 650 - 430
レース名
日刊スポーツ賞中山金杯 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:1.58.5
平均ペース
41 (12+29)
前半5F:
59.7
後半3F:
35.8
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 川田将雅 58.0 1.58.5 35.7 -2--2--2--2 4 8.3 アドマイヤベガ / アドマイヤラピス 栗) 橋田満  528 0 1 1
02 クビ 藤田伸二 56.0 1.58.5 35.0 -8--8--9--7 2 5.9 アグネスデジタル / ヤマニンアリーナ 栗) 河内洋  478 -2 10 5
03 1/2 吉田豊 55.0 1.58.6 35.9 -1--1--1--1 11 38.9 オペラハウス / アステオン 栗) 加藤敬二 490 -2 12 6
04 1/2 松岡正海 56.0 1.58.7 34.8 14-14-13-12 7 18.2 チーフベアハート / タカラカンナ 美) 国枝栄  494 +2 4 2
05 ハナ 横山典弘 57.5 1.58.7 35.0 -9-10-10-10 3 7.2 マーベラスサンデー / パールネツクレース 美) 伊藤正徳 492 +4 11 6
06 アタマ 蛯名正義 56.0 1.58.7 35.5 -6--6--6--5 1 3.5 オペラハウス / ワルツダンサー 美) 久保田貴 440 +4 2 1
07 3/4 田中勝春 57.5 1.58.9 35.9 -5--5--4--3 5 8.9 サンデーサイレンス / サンタフェトレイル 美) 藤沢和雄 506 +14 6 3
08 北村宏司 56.0 1.59.2 35.8 -9--9--8--7 8 20.4 アグネスタキオン / セニョラージェ 美) 上原博之 528 +6 3 2
09 11/4 勝浦正樹 57.0 1.59.4 35.4 14-14-15-14 15 63.8 Machiavellian / ブルーラスター 美) 尾形充弘 488 +6 13 7
10 11/4 田中博康 50.0 1.59.6 36.3 -6--6--6--7 14 60.8 オペラハウス / タイトルド 美) 田村康仁 494 +4 5 3
11 クビ 三浦皇成 53.0 1.59.6 35.7 12-13-13-12 12 39.4 アグネスタキオン / タカラカンナ 美) 国枝栄  438 +2 9 5
12 ハナ 後藤浩輝 56.0 1.59.6 35.5 16-16-15-15 10 36.4 エルコンドルパサー / ホワイトウォーターレディ 美) 二ノ宮敬 520 +2 14 7
13 1/2 江田照男 53.0 1.59.7 36.0 11-11-10-10 16 64.3 マーベラスサンデー / セイメイ 美) 池上昌弘 494 +8 7 4
14 クビ 中舘英二 58.0 1.59.8 36.1 12-11-10-15 13 56.5 パラダイスクリーク / スプリームクィーン 栗) 鶴留明雄 532 0 15 8
15 クビ 内田博幸 57.5 1.59.8 37.0 -2--2--2--3 9 28.2 ホワイトマズル / ファビラスターン 美) 加藤征弘 492 0 8 4
16 21/2 安藤勝己 56.0 2.00.2 37.2 -2--4--4--5 6 13.1 ダンスインザダーク / コウユーラヴ 栗) 松田博資 512 +6 16 8
~払い戻し~
単勝 1番 (4人) 8.3 枠連 1-5 (1人) 6.9 複勝 1番(4人)
10番(2人)
12番(11人)
2.9
2.3
9.9
ワイド 1-10(11人)
1-12(64人)
10-12(40人)
12.4
57.5
34.7
3連複 1-10-12 (120人) 419.8 馬連 1-10 (9人) 28.6
3連単 1-10-12 (618人) 2,327.6 馬単 1-10 (24人) 65.0
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


中山11Rの第58回日刊スポーツ賞中山金杯(4歳上GIIIハンデ・芝2000m)は4番人気アドマイヤフジ(川田将雅騎手)が優勝、昨年に続き当レース2連覇となった。勝ちタイム1分58秒5。
先手を取ったのは11番人気ミヤビランベリ。アドマイヤフジらが先団を形成し、1番人気オペラブラーボ、2番人気ヤマニンキングリー、3番人気ネヴァブションらは中団でレースを進めた。ミヤビランベリは直線半ばまで逃げ粘ったものの、ゴール前でアドマイヤフジとヤマニンキングリーが急襲。最後はアドマイヤフジがヤマニンキングリーをクビ差抑えゴールした。ネヴァブションは5着、オペラブラーボは6着に敗れている。
アドマイヤフジは栗東・橋田満厩舎の7歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母アドマイヤラピス(母の父Be My Guest)。通算成績は29戦6勝となった。
【レース後のコメント】
1着 1番アドマイヤフジ(川田将雅騎手)
「気持ちよく行かせられればと思っていましたが、スムーズに運べました。4コーナーで少しズブいところを見せたのですが、追い出してからはしっかり伸びてくれました。58キロを背負っても力があるので、このぐらいは走れる馬です。去年、この馬で大きいところに出してもらえましたが、結果が出せなかったので、今年はいい結果が出せるように頑張りたいですね」
2着 10番ヤマニンキングリー(藤田伸二騎手)
「1コーナーあたりでペースが速くなったときに、ついて行けなかった。少しズブくなってきたのかな。最後は届くと思った。秋には菊花賞にも出たように、力をつけてきているよ」
3着 12番ミヤビランベリ(吉田豊騎手)
「右回りは走るね。本当はもう少し後ろが牽制してくれると良かったけど、いいペースで流れていたし、後ろから早めについて来られたからね……。ま、この時計でよく頑張っていたと思う」
4着 4番マイネルキッツ(松岡正海騎手)
「もう少し前に行きたかったが、行けなかった。最後伸びているだけに残念です」
6着 2番オペラブラーボ(蛯名正義騎手)
「道中はスムーズに運べたのですが、4コーナーの出口でちょっとモタついて、そこで前と離されてしまいました。直線の短い中山で、ああして離されたのは痛かったですね。でも、そんなに大きく負けたわけではないですし、重賞で強い馬とモマれれば変わってくると思います。まだまだ良くなる馬ですし、決して悲観する内容じゃないですよ」
7着 6番キングストレイル(田中勝春騎手)
「4コーナーまでは問題なかったけど、そこから馬群に入って行けなかった」
【アラカルト】
■連覇
アドマイヤフジが昨年に続き2連覇を達成。中山金杯の連覇は96年、97年のベストタイアップ以来、史上2頭目。
■騎手も連覇
川田将雅騎手も昨年に続き中山金杯2連覇。97年、98年の岡部幸雄騎手以来、史上4人目の快挙。
■調教師も連覇
橋田満調教師も昨年に続き中山金杯2連覇。96年、97年の松山康久調教師以来、史上3人目の快挙。
■7歳馬
7歳馬の中山金杯優勝は94年のヒダカハヤト以来で、これが2回目。
■トップハンデ
トップハンデ馬の勝利は06年のヴィータローザ以来で、これが7回目。
■タイレコード
勝ちタイム1分58秒5は、中山芝2000mのタイレコードである。かないよ」
8着 9番メイショウサムソン(武豊騎手)
「本当にキツい競馬だった。残念です。ピークの頃の魅力は薄れてしまったよ……」
9着 5番フローテーション(C.ルメール騎手)
「最初、かかる感じがあったが、4コーナーでは手応えがあった。しかし最後の直線は力不足だったね。来年以降が楽しみだよ」
12着 10番マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
「コースの内を走らせたかったが、外に出る厳しい展開となってしまった。あの位置に下げさせられてしまい、それを取り返す流れもありませんでした。本当に申し訳ない……」
(国枝栄調教師)
「内に入れたかったんですが、内から弾かれて、入ることができませんでしたね。まぁレースですから……。それで馬が怒ってしまって、力んで走ってしまいました。最後も少ししか伸びていませんしね……。また、1年かけてやり直します」
【アラカルト】
■関西馬
関西馬ダイワスカーレットが優勝し、今年のJRAGI22競走の優勝馬内訳は、関西馬20頭、関東馬2頭となった。
■アグネスタキオン産駒
JRAGIは9勝目。今年だけ5勝(皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー、エリザベス女王杯、有馬記念)をマークした。
■4歳馬
ダイワスカーレットは4歳馬。有馬記念は03年(優勝馬シンボリクリスエス)以来、6年連続で4歳馬が優勝を果たしている。
■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。また、JRAGI出走回数は18回となり、イーグルカフェと並ぶ歴代2位タイに躍り出た。なお、1位はステイゴールドで19回。

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