樅の木賞(2008/12/27) のレース情報

基本情報
中京ダート・左1700M
第03回 中京 05日目
10 R
ダート・左1700M
晴  
1勝クラス特別   サ2才(混)(特) / 馬齢
樅の木賞
14 頭
14:55発走
本賞金) 1,000 - 400 - 250 - 150 - 100 (万
コース・ラップ
平均ペース
直線 410.7 M
image
直線 410.7 M
レース当日の降水強度(mm/h)
勝タイム:
1.46.6
前半5F:
1.02.2
後半3F:
38.1
ペース:平均
-13 (25-38)
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 石橋脩 55.0 1.46.6 37.4 -8--8--5--4 7 17.6 アジュディケーティング / マルニカンセイ 栗) 野中賢二 494 +10 7 5
02 1/2 中舘英二 55.0 1.46.7 38.2 -1--1--1--1 3 7.0 プリサイスエンド / セルリアンブルー 栗) 笹田和秀 498 -4 1 1
03 大野拓弥 55.0 1.47.6 38.7 -3--3--2--2 5 11.1 サウスヴィグラス / キョウテキ 美) 伊藤圭三 484 +6 5 4
04 1/2 デムーロ 55.0 1.47.7 38.9 -2--2--2--2 1 3.1 ワイルドラッシュ / ロイヤルリフ 栗) 南井克巳 488 -2 13 8
05 11/2 菊沢隆徳 55.0 1.47.9 37.8 13-13-14--9 6 16.3 アッミラーレ / ベルキス 栗) 河内洋  474 +2 12 7
06 クビ 小野次郎 55.0 1.48.0 38.1 12-12--9--7 9 21.5 ゴールドヘイロー / サマーミストレス 栗) 坂口正則 460 -4 10 6
07 11/4 川島信二 54.0 1.48.2 38.3 10-11--9--8 11 38.0 キングヘイロー / ヤマノケントップ 栗) 坪憲章  452 -4 11 7
08 赤木高太 54.0 1.49.0 39.0 14-14-13-11 2 4.0 ネオユニヴァース / ドライアッド 美) 田中剛  446 -10 8 5
09 クビ 太宰啓介 55.0 1.49.0 39.5 10--9--6--6 4 7.8 タイキシャトル / レッドレス 栗) 本田優  540 +6 6 4
10 11/4 藤岡康太 55.0 1.49.2 39.5 -5--5--8--9 8 19.0 Vindication / ミスフーバフーバ 栗) 池江泰寿 490 +2 3 3
11 千葉直人 55.0 1.49.7 40.7 -5--5--4--4 10 21.7 ジョウテンブレーヴ / ジョウテンセレブ 美) 相沢郁  422 +4 4 3
12 丸田恭介 55.0 1.50.6 40.7 -9--9--9-13 13 124.9 メガスターダム / リビューク 栗) 松永幹夫 498 0 9 6
13 松田大作 55.0 1.51.4 41.9 -3--3--6-11 14 205.9 コロナドズクエスト / アクアフレスカ 栗) 西浦勝一 492 +2 14 8
14 11/4 上村洋行 54.0 1.51.6 41.7 -7--7--9-14 12 48.4 マイネルラヴ / ドラールフローラン 美) 田中剛  446 +4 2 2
単勝 7番 (7人) 17.6 枠連 1-5 (7人) 14.0 複勝 7番(10人)
1番(4人)
5番(5人)
6.4
2.7
3.4
ワイド 1-7(31人)
5-7(37人)
1-5(8人)
22.8
26.2
10.6
3連複 1-5-7 (71人) 171.7 馬連 1-7 (23人) 57.6
3連単 7-1-5 (449人) 1,204.7 馬単 7-1 (73人) 169.0
該当なし
レース後のコメント


中京10Rの樅の木賞(2歳500万下・ダート1700m)は中団から徐々に押し上げた7番人気キクノアポロ(石橋脩騎手)が逃げ粘る3番人気メイショウイエミツをゴール寸前1/2馬身捉えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分46秒6(良)。さらに5馬身差で3着に5番人気シツジツゴウケンが入った。1番人気メイショウダグザは4着。
キクノアポロは栗東・野中賢二厩舎の2歳牡馬で、父アジュディケーティング、母マルニカンセイ(母の父スマコバクリーク)。通算2戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 キクノアポロ(石橋脩騎手)
「初戦は馬もよく分かっていない感じで走っていましたが、今日はうまく走っていました。ただ、4コーナーでは前から離されていて『これは届かないかも』と思ったんです。そこから直線でもう一つエンジンが入って、そこからはアッサリ捉えてくれました。レースが終わってからもアッサリと引き上げてきたくらい。小回りの分、加速がつき辛いのかもしれませんから、広いコースならもっとよさそうです。体もいい感じでしたし、これから楽しみです」
2着 メイショウイエミツ(中舘騎手)
「ゲートはスムースで、自分のペースで行けましたし、頑張ってくれてはいるんですけどね」
3着 シツジツゴウケン(大野騎手)
「背中のいい馬で、乗りやすいですよ。スタートもよかったし、スムースなレースは出来ました」
8着 ラウリシルヴァ(赤木騎手)
「馬を怖がって馬込みから離れてしまいました。今日はまったく走っていませんね。出ムチでも入れて他の馬の前で競馬をした方がいいのかもしれません」
10着 ダノンフーバフーバ(藤岡康騎手)
「砂を被って嫌がっていました。ただ、直線で砂を被らないところに出たら伸びていましたし、適性はありそうです。後は慣れですね」  われて、最終追い切りに騎乗しました。先週も乗りましたが順調に来ている様です。
 ジャパンカップは、あまり強くやってないつもりだったんですけど、時計が速くなり過ぎてしまったので、今日はオーバーワークにならない様に気をつけて乗りました。
 ジャパンカップは凄く良い状態で内容のあるレースをしてくれました。引き続き、その状態をキープしていますから、今回も良いレースができると思います。
 去年の有馬記念は素晴らしい出来だったので、さすがにそこまでではないですが、高いレベルにあると思います。
 去年の有馬記念と同じレース展開になるかと言われると難しいと思います。人気がありませんでしたし誰もマークしてくれなかったので、気楽に乗れたのは大きかったでしょう。
 今年は有力馬が前に行きそうですし、ある程度、流れてくれるのではないでしょうか。後ろからと言うことはないでしょうが、前にいる有力馬を見ながらレースをする形になると考えています。まあ、でもどんなレースになっても、この馬のリズムで走らせたいと思います。
 マークされる立場でレースは難しくなりますが、どういう風に乗るか楽しんで考えたいと思います。連覇に向けて、うまく乗ってあげたいですね。
 良い馬が揃って盛り上がるレースが出来ると思いますので、皆さん競馬場に足を運んでください」
(取材:舩山陽司)ですが、勝った馬は速いし、強いですね」キが、両側から来られて窮屈になってバランスを崩してしまったのが痛かったですね。折り合いはつきましたが、距離も少し長かったかもしれません」
15着

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