デイリー杯2歳ステークス(2008/10/18) のレース情報

基本情報
京都芝・右外1600M
開催
第04回 京都03日目
コース
京都芝・右外1600M
クラス
オープンGⅡ(馬齢
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ2才(混)(指)
頭数
12
発走時刻
15:45
回次
第 43 回
本賞金(万
3,800 - 1,500 - 950 - 570 - 380
レース名
デイリー杯2歳ステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 404 M
勝ちタイム:1.33.3
平均ペース
38 (22+16)
前半5F:
57.9
後半3F:
35.4
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 北村友一 55.0 1.33.3 34.4 -------8--7 3 5.2 ジャングルポケット / シェーンクライト 栗) 岡田稲男 472 +10 6 5
02 クビ 飯田祐史 55.0 1.33.3 35.4 -------1--1 1 2.5 アグネスタキオン / ホッコーソレイユ 栗) 飯田明弘 496 +2 10 7
03 3/4 福永祐一 55.0 1.33.4 34.2 -------9--9 8 18.7 キングカメハメハ / リキセレナード 栗) 中竹和也 460 -2 9 7
04 小牧太 55.0 1.33.6 34.2 ------11-11 9 45.9 マリエンバード / ベルヴェデーレ 美) 和田雄二 448 -2 1 1
05 11/4 武豊 55.0 1.33.8 34.9 -------7--7 2 3.8 マンハッタンカフェ / シェリーザ 栗) 音無秀孝 504 0 4 4
06 クビ 藤岡佑介 54.0 1.33.8 35.3 -------4--4 5 13.4 Falbrav / バルドウィナ 栗) 藤岡健一 486 +16 2 2
07 ハナ 幸英明 55.0 1.33.8 35.1 -------6--5 7 18.6 ゴールドアリュール / レッドヴィーナス 美) 萱野浩二 450 -2 5 5
08 ハナ 武幸四郎 55.0 1.33.8 35.1 -------5--5 6 15.8 アグネスタキオン / アイレスバリーヒル 栗) 昆貢   488 -12 12 8
09 クビ 浜中俊 55.0 1.33.9 34.7 -------9--9 10 71.1 アグネスデジタル / イーエルブロッサム 栗) 大根田裕 476 -6 11 8
10 岩田康誠 55.0 1.34.2 35.9 -------3--2 4 9.3 エイシンサンディ / プラチナレディー 美) 岩戸孝樹 466 -2 3 3
11 11/4 角田晃一 55.0 1.34.4 34.8 ------11-12 12 186.4 タニノギムレット / ナムラヒスイ 栗) 松永昌博 438 -2 7 6
12 11/2 池添謙一 55.0 1.34.6 36.4 -------2--2 11 99.1 コロナドズクエスト / アクアフレスカ 栗) 西浦勝一 490 -2 8 6
~払い戻し~
単勝 6番 (3人) 5.2 枠連 5-7 (2人) 4.6 複勝 6番(3人)
10番(1人)
9番(8人)
1.8
1.2
3.8
ワイド 6-10(2人)
6-9(15人)
9-10(9人)
3.0
10.4
7.5
3連複 6-9-10 (12人) 36.9 馬連 6-10 (2人) 6.9
3連単 6-10-9 (43人) 156.8 馬単 6-10 (4人) 16.4
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
↓この枠は予想収支TOPになると利用可能です。詳しくはこちらから
レース後のコメント


京都11Rのデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・芝1600m)は、3番人気シェーンヴァルト(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3のレコード。クビ差の2着に1番人気ホッコータキオンが、3/4馬身差の3着に8番人気キングスレガリアがそれぞれ入線。
シェーンヴァルトは栗東・岡田稲男厩舎の2歳牡馬で、父ジャングルポケット、母シェーンクライト(母の父エリシオ)。通算成績は3戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 シェーンヴァルト 北村友一騎手
「走る馬とわかっていたので、勝ててホッとしています。とにかく柔らかく、騎乗していて気持ちのいい馬です。今日は折り合い面だけに注意して、直線に向いてから追い出して、いい反応を見せてくれました。直線に向いた瞬間、勝てるのではという手応えを感じていました。これからの馬ですし、次につながるレースができました」
岡田稲男調教師
「次走は未定です。馬の状態を見て、オーナーと相談します」
2着 ホッコータキオン 飯田祐史騎手
「あまりスローには落としたくなかったのですが、スタートして2ハロンぐらいまで、ハミを取って力んでしまいました。そのあたりがもったいなかったですね。その後はうまく抜けて、楽に走れました。このレコード決着の中で2着に頑張れましたし、賞金も加算することができましたので良かったと思います」
3着 キングスレガリア 福永祐一騎手
「返し馬からいい手応えを持っていました。欲をいえば、もうひとつ前のポジションでレースをしたかったですね。馬なりで後ろからのレースになりましたが、その分、いそがしくなってしまいました。でも、力をつけていますよ」
4着 ピースピース 小牧太騎手
「いい脚で一瞬ペールギュントを思い出しましたが、レコード決着で前半止まりませんでしたね」
6着 ワンカラット 藤岡佑介騎手
「向正面では力みがありましたが、3コーナーではうまく抜けて、下りで勢いをつけたときはいけるかと思いました。でも、牝馬として頑張っていますよ」ってしまいました。インでずっと我慢していましたが、展開も向きませんでした。トビがしっかりしてきましたし、いい位置にさえつけられれば、もっとやれそうですけど」痰「馬なので、こういう馬場は得意じゃないみたい」
11着 マルカシェンク 福永祐一騎手
「たまに出遅れるんだよなぁ。イヤんなるわ。具合は良かったけど、切れ味で勝負する馬だから外に出しても最後伸びることはなかったよ」
14着 ファストロック O.ペリエ騎手
「前に行ったが直線に向いてからの手応えがなかった。クラスの壁なのでしょうか。オープンならもっと可能性はあると思います」
15着 サイレントプライド 横山典弘騎手
「今日のような重い馬場ではどうしようもないよ。本当にひどい馬場でした」
国枝栄調教師
「この馬場で58キロですから、馬が嫌がっているようでした。この馬は暖かくなってからの方が良いのかも知れません」
16着 ショウナンアルバ 松岡正海騎手
「全然ダメ。追ってからはサッパリでした。トモが踏ん張れないのが原因かも知れません」・藤沢)
ガブリン(牡7歳 栗東・森)
キクノサリーレ(牡4歳 栗東・吉田直)
ゴールデンルーヴェ(牡4歳 栗東・森)
ステキシンスケクン(牡6歳 栗東・森)
タケミカヅチ(牡4歳 美浦・大江原)
ナンヨーヒルトップ(牡4歳 美浦・小笠)
ビクトリーテツニー(牡5歳 栗東・森)
ブラックエンブレム(牝4歳 美浦・小島茂)
ロールオブザダイス(牡4歳 栗東・角居)
ローレルゲレイロ(牡5歳 栗東・昆)
(JRA報道室発表)キ」
(JRA報道室発表)ありましたが、最後まで続きませんでした」
※天皇賞・秋の表彰式でプレゼンターを務めた2008年

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