関西テレビ放送賞ローズステークス(2008/09/21) のレース情報

基本情報
阪神芝・右外1800M
開催
第04回 阪神04日目
コース
阪神芝・右外1800M
クラス
オープンGⅡ(馬齢
レースNO
10 R
天候馬場
曇 重
条件
サ3才(混) 牝 (指)
頭数
18
発走時刻
15:35
回次
第 26 回
本賞金(万
5,200 - 2,100 - 1,300 - 780 - 520
レース名
関西テレビ放送賞ローズステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 473.6 M
勝ちタイム:1.47.3
平均ペース
52 (22+30)
前半5F:
59.0
後半3F:
36.2
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 川田将雅 54.0 1.47.3 35.5 -------7--6 7 23.2 ステイゴールド / ケイアイベール 栗) 五十嵐忠 412 +12 18 8
02 ハナ 福永祐一 54.0 1.47.3 35.0 ------14-11 9 29.0 ダンスインザダーク / リープフォージョイ 栗) 友道康夫 456 -18 10 5
03 クビ 小牧太 54.0 1.47.4 35.6 -------7--6 1 2.7 フレンチデピュティ / アスペンリーフ 栗) 浅見秀一 444 +4 11 6
04 21/2 安藤勝己 54.0 1.47.8 36.0 -------5--6 5 10.6 クロフネ / キュンティア 栗) 橋口弘次 450 +10 8 4
05 1/2 四位洋文 54.0 1.47.9 35.6 ------11-11 3 6.3 フレンチデピュティ / パパゴ 栗) 池添兼雄 486 +8 5 3
06 3/4 池添謙一 54.0 1.48.0 35.7 ------11-11 2 4.0 ジャングルポケット / アドマイヤサンデー 栗) 角居勝彦 476 +14 1 1
07 1/2 藤岡佑介 54.0 1.48.1 37.0 -------1--1 8 26.5 ウォーエンブレム / ラフィカ 栗) 池江泰寿 416 0 6 3
08 11/2 幸英明 54.0 1.48.3 36.8 -------5--3 10 51.8 ジョリーズヘイロー / マイシークレット 美) 水野貴広 468 -6 17 8
09 1/2 藤岡康太 54.0 1.48.4 35.8 ------14-14 13 98.9 フレンチデピュティ / ダイヤモンドジェム 栗) 平田修  454 +4 9 5
10 21/2 浜中俊 54.0 1.48.8 35.8 ------17-16 14 100.8 ラスカルスズカ / サワヤカスズカ 栗) 西橋豊治 436 +10 16 8
11 11/2 佐藤友則 54.0 1.49.0 36.1 ------14-15 16 171.4 エイシンサンディ / オグリシャダイ 地) 山中輝久 406 -5 4 2
12 アタマ 和田竜二 54.0 1.49.0 37.0 ------11--9 12 89.4 フジキセキ / ロスケイ 栗) 安達昭夫 440 0 15 7
13 クビ 角田晃一 54.0 1.49.1 37.1 -------7--9 11 71.7 マイネルラヴ / サストワンダー 美) 河野通文 454 -6 2 1
14 1/2 鮫島良太 54.0 1.49.2 38.0 -------2--2 6 22.0 ダンスインザダーク / ロンドンブリッジ 栗) 松田国英 452 -10 12 6
15 11/2 岩田康誠 54.0 1.49.4 37.9 -------3--3 4 7.2 ウォーエンブレム / ヴァンドノワール 美) 小島茂之 448 +4 7 4
16 佐久間寛 54.0 1.50.2 36.9 ------18-18 15 129.6 ナリタトップロード / ウォーターリボーン 栗) 鹿戸明  412 +4 14 7
17 ハナ 太宰啓介 54.0 1.50.2 38.7 -------3--3 17 253.4 クロフネ / ジョーテンオン 栗) 柴田光陽 496 +1 13 7
18 大差 上村洋行 54.0 1.52.2 39.0 -------7-17 18 294.0 ボストンハーバー / ウェディングタンゴ 栗) 湯窪幸雄 434 -10 3 2
~払い戻し~
単勝 18番 (7人) 23.2 枠連 5-8 (23人) 74.7 複勝 18番(7人)
10番(8人)
11番(1人)
5.7
6.4
1.3
ワイド 10-18(45人)
11-18(10人)
10-11(11人)
51.9
10.7
11.0
3連複 10-11-18 (46人) 159.2 馬連 10-18 (46人) 230.4
3連単 18-10-11 (358人) 1,516.0 馬単 18-10 (87人) 469.1
レース後のコメント


阪神10Rの秋華賞トライアル(3着まで優先出走権)、第26回ローズステークス(GII・芝1800m)は7番人気マイネレーツェル(川田将雅騎手)が優勝、重賞2勝目を挙げた。道中は中団の外め追走。直線もそのまま外から脚を伸ばし、残り200mからは内レジネッタ、外ムードインディゴに挟まれる形で馬体を併せた追い比べとなったが、ゴールまでしぶとく伸びて激戦を制した。勝ちタイムは1分47秒3(重)。ハナ差2着に9番人気ムードインディゴ、さらにクビ差で3着に1番人気レジネッタが入った。2番人気トールポピーは6着。
マイネレーツェルは栗東・五十嵐忠厩舎の3歳牝馬で、父ステイゴールド、母ケイアイベール(母の父サクラユタカオー)。通算12戦4勝で、重賞は08年フィリーズレビュー(GII)に次ぐ2勝目。
~レース後のコメント~
1着 マイネレーツェル(川田騎手)
「心配したゲートも出てくれて、後は馬の行く気に任せました。思ったより前の位置取りになりましたが、結果的にその位置がよかったですね。並んでゴールした時は勝ったかどうか分かりませんでしたが、何とか頑張ってくれました。まだ目一杯(の仕上げ)ではないので、このままテンションが上がらずに行ってくれれば本番も楽しみです。馬は力をつけています」
2着 ムードインディゴ(福永騎手)
「これで親父の勝ち鞍に並びましたってインタビューで言えると思ったんですが…負けてしまいました。当日輸送の分、馬体重が大きく減っていたのもありましたね。ただ、馬はトモの具合もよくなっているので、次が楽しみです」
3着 レジネッタ(小牧騎手)
「確実に走るね。早めに先頭に立つのは嫌だったので、仕掛けるのを待っていました。勝った馬が3~4コーナーで動いて行って、先に行ってくれたらよかったんですけどね。走りのリズムはよかったし、乗り方一つで十分チャンスはあると思います」
4着 オディール(安藤勝騎手)
「確実に来るんですが、ワンパンチ足りませんね。1回凄い脚を使ったことがあるけど、楽に行っても伸び切れないので、もっと違う形のレースがいいのかもしれません」
5着 メイショウベルーガ(四位騎手)
「枠入りを渋った馬がいて、それに待たされた分、出遅れてしまいました。1800mだからじっくり行こうと思って…最後は伸びているんですけどね。やはりもっと馬場がいい方がいいと思います」
6着 トールポピー(池添騎手)
「ゲートで待たされている時に隣の扉が開けられていて、それを気にしていました。返し馬でもレースでも、今日は集中力がありませんでしたね。体が増えていたのはいいことだし、ひと叩きされて本番で巻き返してくれるでしょう」
7着 エアパスカル(藤岡佑騎手)
「マイペースで行けました。この馬場でも思ったよりノメることもなくて、直線半ばまでよく粘ってくれました。馬に落ち着きも出てきていますし、次よくなってくれば…」
8着 ハートオブクィーン(幸騎手)
「勝ち馬の後ろでスムースに折り合ってレースが出来ました。手応えは十分だったのですが、追ってからサッパリでしたね」
13着 トラストパープル(角田騎手)
「いい位置にはつけられましたが、馬場が合いませんでした」
14着 ダイワスピリット(鮫島騎手)
「馬場を少し気にしていました。もう少し馬場がよければ、体はこれくらいでも大丈夫です」
15着 ブラックエンブレム(岩田騎手)
「トビが綺麗だし、馬場が合いませんでした」キよ」
9着 11番スマイルジャック(小牧太騎手)
「ゲートはうまく出て、すんなりスムーズに行けましたが、結局かかってしまいましたね。3コーナー過ぎまで宥めるためにいろいろと試みましたが、馬がムキになって走っていました。次は巻き返したいですね」
【アラカルト】
■ディープ以来
ディープスカイは日本ダービーに続く連勝。日本ダービー馬による神戸新聞杯優勝は05年のディープインパクト以来3年ぶり。
■重賞4連勝
ディープスカイは毎日杯、NHKマイルC、日本ダービーに続き重賞4連勝を達成。歴代最多記録はテイエムオペラオーの8連勝。
■最内枠
ディープスカイは1枠1番からの発走。神戸新聞杯における最内枠の優勝は93年のビワハヤヒデ以来15年ぶり。
■日本ダービー組が7連勝
ディープスカイは日本ダービーに続く連勝。02年のシンボリクリスエス以降、日本ダービーから直行した馬が7年連続で優勝している。
■1番人気
ディープスカイは単勝1番人気。神戸新聞杯における1番人気馬は、ここ10年で6勝、2着2回。
■アグネスタキオン産駒
ディープスカイはアグネスタキオン産駒。先週行われたセントライト記念(ダイワワイルドボア)に続き、アグネスタキオン産駒が菊花賞トライアルを連勝した。br />■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。また、JRAGI出走回数は18回となり、イーグルカフェと並ぶ歴代2位タイに躍り出た。なお、1位はステイゴールドで19回。

予想動画
関連記事
関連つぶやき