小倉2歳ステークス(2008/09/07) のレース情報

基本情報
小倉芝・右1200M
第03回 小倉 08日目
10 R
芝・右1200M
晴  
GⅢ
サ2才(混)(特) / 馬齢
第28 回 小倉2歳ステークス
16 頭
15:35発走
本賞金) 3,200 - 1,300 - 800 - 480 - 320 (万
呼称: 登録無 →呼称申請
過去のレース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 293 M
ペース平均:
14
内枠好走:
-1
勝タイム:
1.09.1
前半5F:
56.7
後半3F:
35.9
ペース:平均
38 (90-52)
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 浜中俊 54.0 1.09.1 35.4 -------5--6 3 7.5 フジキセキ / デフィニット 栗) 宮本博  458 +6 16 8
02 11/4 川田将雅 54.0 1.09.3 35.6 -------5--3 8 53.8 バブルガムフェロー / コウエイマーベラス 栗) 山内研二 460 0 2 1
03 アタマ 武豊 54.0 1.09.3 36.1 -------1--1 1 1.6 マンハッタンカフェ / メモリーズオブロニー 栗) 坂口正則 482 +6 1 1
04 1/2 小牧太 54.0 1.09.4 35.2 ------12-11 5 13.7 フジキセキ / ピサノヒビキ 栗) 宮徹   408 -8 4 2
05 1/2 藤岡康太 54.0 1.09.5 36.2 -------2--2 4 11.6 Falbrav / バルドウィナ 栗) 藤岡健一 470 -2 6 3
06 クビ 角田晃一 54.0 1.09.6 35.9 -------5--3 7 31.5 クリプティックラスカル / カチウマキャシー 栗) 福島信晴 444 0 13 7
07 クビ 鮫島良太 54.0 1.09.6 34.8 ------16-16 15 108.3 ブライアンズタイム / サッカーマム 栗) 安田隆行 436 +8 14 7
08 3/4 幸英明 54.0 1.09.7 35.5 ------12--9 10 59.3 フレンチデピュティ / シュームーズ 栗) 鶴留明雄 472 +6 15 8
09 ハナ 飯田祐史 54.0 1.09.7 35.4 ------14-14 13 88.5 メイショウドトウ / ビリーヴヒット 栗) 飯田明弘 426 +4 12 6
10 和田竜二 54.0 1.10.0 35.5 ------15-14 11 67.5 ジャングルポケット / キングスミール 栗) 崎山博樹 442 0 5 3
11 1/2 熊沢重文 54.0 1.10.1 36.2 -------9--7 14 93.4 ゴールドアリュール / シーデージー 栗) 野村彰彦 456 -2 11 6
12 クビ 佐藤哲三 54.0 1.10.2 36.2 ------11-11 6 30.1 キングカメハメハ / エリモルミナス 栗) 佐々木晶 410 -6 10 5
13 アタマ 太宰啓介 54.0 1.10.2 36.8 -------2--3 2 7.0 トウカイテイオー / セカンドサービス 栗) 清水出美 450 +2 7 4
14 田中健 54.0 1.10.9 37.3 -------5--7 9 57.5 エイシンプレストン / エイシンワンダフル 栗) 野中賢二 418 +14 8 4
15 田嶋翔 54.0 1.11.4 37.5 -------9-13 16 148.5 タイキシャトル / エンベゼル 栗) 小島貞博 432 -6 9 5
16 安藤光彰 54.0 1.12.9 39.6 -------2--9 12 68.2 タヤスツヨシ / ポーラーフライト 美) 高橋義博 468 +2 3 2
単勝 16番 (3人) 7.5 枠連 1-8 (1人) 5.3 複勝 16番(3人)
2番(8人)
1番(1人)
1.9
6.8
1.1
ワイド 2-16(26人)
1-16(1人)
1-2(13人)
27.2
2.9
12.5
3連複 1-2-16 (17人) 62.3 馬連 2-16 (32人) 125.7
3連単 16-2-1 (153人) 585.8 馬単 16-2 (51人) 238.0
該当なし
↓この枠は予想収支TOPになると利用可能です。詳しくはこちらから
レース後のコメント


小倉10Rの第28回小倉2歳ステークス(GIII・芝1200m)は3番人気デグラーティア(浜中俊騎手)が新馬、フェニックス賞に続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。抜群のスタートも控えて道中は6~7番手。4角で先行各馬の直後につけると、直線の追い比べから最後は外に持ち出し、先に抜け出したコウエイハート、ツルマルジャパンの2頭をゴール前まとめて捉えた。勝ちタイムは1分9秒1(良)。1馬身1/4差2着に好位追走から直線最内をついて脚を伸ばした8番人気コウエイハート。圧倒的1番人気ツルマルジャパンはスタートからハナを奪ったものの直線伸び切れず、さらにアタマ差で3着に敗れた。
デグラーティアは栗東・宮本博厩舎の2歳牝馬で、父フジキセキ、母デフィニット(母の父Dehere)。通算3戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 デグラーティア(浜中騎手)
「何も考えず、この馬が1番強いと信じて乗りました。手応えもよく、直線も素晴らしい伸び脚で、改めてこの馬の強さに感動しました。これからもこの馬に土をつけないように頑張っていきます。(重賞初制覇は)最高に嬉しいです」
2着 コウエイハート(川田騎手)
「初めて目一杯に走ってくれたし、十分に頑張っています。ツルマルジャパンに勝ったのですしね」
3着 ツルマルジャパン(武豊騎手)
「今日は馬が硬かったと思います。入念にウォーミングアップをしたのですが…。それに、これまでとはレースの流れも違いました」
4着 シルクナデシコ(小牧騎手)
「追ってしっかり伸びていますし、走りますね。ただ、外に出すのに時間が掛かってしまいました。脚を余していますし、直線が後100mあればと思いますし、距離が延びてよさそうな気もします」
5着 ワンカラット(藤岡康騎手)
「手応えもよかったし、勝ちに行く競馬をしましたけど、もうひと伸びがありませんでした。これからもっと力をつければ走ると思います」
7着 レディルージュ(鮫島騎手)
「直線を向いて手前を替えたらスッと伸びました。初芝でしたけど、いい脚でした」 ュれました。今日の形で粘ったところを見ると、距離も持ちそうですね」
9着 ダイワバーガンディ(吉田隼騎手)
「ゲートを出たけど行き脚つかずに気合をつけての追走になりました。直線で進路を塞がれる場面もありましたが、シュッと切れないこの馬には辛かったですね。ジワジワ伸びてはいますが、まだ本調子でない分、伸び切れませんでした」
12着 ガンズオブナバロン(内田博騎手)
「スムースにいい形でレースが出来たんですが、追い出してから伸びませんでした。内にササっていましたね。スピードのある馬なので道悪がよくなかったのでしょうか?」に、もう少しうまく捌ければ……。馬は使って良くなっていますが、そのぶんテンションも上がってきていますね」
4着 7番マイネルキッツ(松岡正海騎手)
「一発を狙ってあの位置に。もっと流れが平均ペースになってくれるとよかったのですが」
5着 6番エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
「久々ということもあるけど、走りのリズムやフォームがいつもと違っていた」
8着 2番シャドウゲイト(田中勝春騎手)
「デキは良かったんだけど、ゲートを出なかったのが誤算だったね」
【アラカルト】
■中山巧者
勝ったマツリダゴッホは、これで中山競馬場における通算成績が10戦7勝2着1回3着1回。重賞5勝もすべて中山競馬場だ。
■史上初の連覇&2勝目
マツリダゴッホは昨年に続きオールカマー連覇を達成。連覇、および当レースを2勝した馬は初めて。
■タイレコード
マツリダゴッホの優勝タイムは2分12秒0。中山競馬場における当レースのレコードタイム(99年ホッカイルソー)に並んだ。なお、新潟競馬場で開催された03年の勝ちタイムは2分11秒7

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