北海道新聞杯クイーンステークス(2008/08/17) のレース情報

基本情報
札幌芝・右1800M
開催
第01回 札幌02日目
コース
札幌芝・右1800M
クラス
オープンGⅢ(別定
レースNO
9 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3上(混) 牝 (特)
頭数
14
発走時刻
15:25
回次
第 56 回
本賞金(万
3,900 - 1,600 - 980 - 590 - 390
レース名
北海道新聞杯クイーンステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 266 M
勝ちタイム:1.48.1
平均ペース
3 (-27+30)
前半5F:
1.00.9
後半3F:
35.5
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 柴山雄一 55.0 1.48.1 35.5 -1--1--1--1 2 3.8 メジロマックイーン / ヤマニンアリーナ 美) 栗田博憲 468 -6 4 3
02 小牧太 53.0 1.48.4 35.0 11-11-10--8 1 3.1 フレンチデピュティ / アスペンリーフ 栗) 浅見秀一 440 0 8 5
03 クビ 長谷川浩 55.0 1.48.5 35.3 -9--9--8--5 12 57.4 タイキシャトル / モリチヅル 栗) 西浦勝一 452 +4 6 4
04 ハナ 的場勇人 55.0 1.48.5 35.1 13-11-10-11 10 40.8 アドマイヤコジーン / アドマイヤキセキ 美) 的場均  452 -14 11 7
05 ハナ 蛯名正義 53.0 1.48.5 35.7 -4--3--4--2 3 5.3 フジキセキ / カツラドライバー 美) 鹿戸雄一 456 +24 2 2
06 3/4 三浦皇成 55.0 1.48.6 35.6 -6--5--6--5 6 10.8 クロフネ / インヴァイト 栗) 矢作芳人 462 -2 3 3
07 クビ 四位洋文 52.0 1.48.6 34.9 12-13-13-12 5 9.5 フレンチデピュティ / パパゴ 栗) 池添兼雄 478 -8 14 8
08 ハナ 田中勝春 52.0 1.48.6 35.1 -9--9-12-12 11 50.8 ダンスインザダーク / リープフォージョイ 栗) 友道康夫 474 +22 7 5
09 藤田伸二 52.0 1.49.4 36.3 -8--7--6--8 4 8.9 クロフネ / シラユキヒメ 美) 後藤由之 504 +8 9 6
10 武幸四郎 52.0 1.49.7 37.0 -2--2--2--2 8 32.4 ジョリーズヘイロー / マイシークレット 美) 水野貴広 474 +2 5 4
11 ハナ 横山典弘 52.0 1.49.7 36.5 -6--7--8--8 7 23.7 ボストンハーバー / ショウエイミズキ 美) 松山将樹 506 +28 12 7
12 1/2 秋山真一 52.0 1.49.8 36.9 -4--5--4--5 9 38.5 ブライアンズタイム / フラワーアーチ 栗) 鮫島一歩 438 -6 13 8
13 1/2 菊沢隆徳 55.0 1.49.9 37.2 -2--3--2--2 13 63.3 アグネスタキオン / シャンラン 美) 二ノ宮敬 458 +6 10 6
安藤勝己 55.0 - - ----------- - - ダンスインザダーク / シェンク 栗) 音無秀孝 000 1 1
~払い戻し~
単勝 4番 (2人) 3.8 枠連 3-5 (2人) 5.5 複勝 4番(2人)
8番(1人)
6番(11人)
1.5
1.3
7.1
ワイド 4-8(1人)
4-6(21人)
6-8(26人)
2.9
16.9
18.0
3連複 4-6-8 (24人) 76.3 馬連 4-8 (2人) 7.3
3連単 4-8-6 (93人) 336.4 馬単 4-8 (4人) 15.8
レース後のコメント


札幌9Rの第56回クイーンステークス(GIII・牝馬限定・芝1800m)は2番人気ヤマニンメルベイユ(柴山雄一騎手)が逃げ切って重賞2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分48秒1(良)。後方からゴール前鋭く脚を伸ばした1番人気レジネッタが2馬身差の2着に入り、さらにクビ差で3着に12番人気フミノサチヒメが入線。4番人気ユキチャンは中団追走から見せ場なく9着に終わった。
ヤマニンメルベイユは美浦・栗田博憲厩舎の6歳牝馬で、父メジロマックイーン、母ヤマニンアリーナ(母の父サンデーサイレンス)。通算25戦7勝で、重賞は08年中山牝馬ステークス(GIII)についで2勝目。
~レース後のコメント~
1着 ヤマニンメルベイユ(柴山騎手)
「他が行くなら控えて揉まれない位置で、行けるならハナに行こうと思っていました。ハナに立って2コーナーでこれまでで1番という感じで、4コーナー手前でもいい手応えだったので強気の競馬、積極的に行きました。休み明けでこれだけ走るので力をつけていますね。秋が楽しみです」
2着 レジネッタ(小牧騎手)
「久々でイレ込んでいたよ。でもいい競馬、1番強い競馬をしたんじゃないかな。秋に向けていい内容のレースだったよ。春と比べて特に変わりはないけど、乗ってみてやっぱり走るなぁと思ったよ」
3着 フミノサチヒメ(長谷川騎手)
「今日は馬が落ち着いていたよ。いい形で競馬が出来ました」
4着 アドマイヤスペース(的場騎手)
「メチャ悔しい。ゲートの出が悪くて後ろからだったので、最後にかけてどれぐらい切れるか試してみようと思ったんです。3着かなぁと思ったけど残念でした。力つけていますね。北海道の芝も合うようです」
5着 エフティマイア(蛯名騎手)
「+24キロの体はいいでしょう。上積みがあるような体じゃなければ次につながらないしね。体はよくなっていましたよ」
(鹿戸師)
「うまく逃げられたね。これぐらい増えていたのは予想通り。今日は内で揉まれて苦しい競馬だったし、次につながるレースが出来たよ」
9着 ユキチャン(藤田騎手)
「ゲートを出た時にガクンとトモを落としてしまってああいう競馬になったんです。芝の方がダートの時より走りが硬いですね。今はダートの方がスムースに走りますね」少し右側に逃げるようなところがあったね。馬場のいいところを選んで行った。七夕賞は恵まれた面もあったし、2、3番手で我慢出来るようになればいいけど…」
18着 ダイシングロウ(川田騎手)
「ゲートに入れるまで落ち着かせて落ち着かせていったのに、係員にゲートに入るように叩かれて一気にうるさくなっちゃった。話にならないよ。競馬に行く前に終わっていたね」オょうか?」に、もう少しうまく捌ければ……。馬は使って良くなっていますが、そのぶんテンションも上がってきていますね」
4着 7番マイネルキッツ(松岡正海騎手)
「一発を狙ってあの位置に。もっと流れが平均ペースになってくれるとよかったのですが」
5着 6番エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
「久々ということもあるけど、走りのリズムやフォームがいつもと違っていた」
8着 2番シャドウゲイト(田中勝春騎手)
「デキは良かったんだけど、ゲートを出なかったのが誤算だったね」
【アラカルト】
■中山巧者
勝ったマツリダゴッホは、これで中山競馬場における通算成績が10戦7勝2着1回3着1回。重賞5勝もすべて中山競馬場だ。
■史上初の連覇&2勝目
マツリダゴッホは昨年に続きオールカマー連覇を達成。連覇、および当レースを2勝した馬は初めて。
■タイレコード
マツリダゴッホの優勝タイムは2分12秒0。中山競馬場における当レースのレコードタイム(99年ホッカイルソー)に並んだ。なお、新潟競馬場で開催された03年の勝ちタイムは2分11秒7。
■関東の砦
マツリダゴッホは関東馬。関東馬の勝利はこれで4年連続となった。白い誘導馬や緑の芝生などが美しく、すごく高貴な雰囲気のある場所で、多くの人が1つのレースに向けて感情を思いっ切り表現出来る競馬は、最近感じることのなかった興奮があって感動的でした。また、(ウオッカの単勝とダイワスカーレットとの馬連を購入していた

予想動画
関連記事
関連つぶやき