ブリリアントステークス(2008/06/14) のレース情報

基本情報
東京ダート・左2100M
開催
第03回 東京07日目
コース
東京ダート・左2100M
クラス
オープン特別(ハンデ
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3上(国)[指]
頭数
13
発走時刻
15:40
本賞金(万
2,400 - 960 - 600 - 360 - 240
レース名
ブリリアントステークス 
コース・ラップ
平均ペース
直線 501 M
勝ちタイム:2.10.1
平均ペース
-13 (-27+14)
前半5F:
1.01.7
後半3F:
36.6
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 横山典弘 55.0 2.10.1 34.5 13-13-13-11 3 5.2 ティンバーカントリー / ホクトブルーバード 美) 武市康男 502 +4 11 7
02 1/2 武豊 57.0 2.10.2 34.9 11-10-10-10 1 1.9 サクラローレル / ムゲン 栗) 小野幸治 516 0 1 1
03 ハナ 安藤勝己 56.0 2.10.2 35.8 -3--3--3--3 2 5.0 アフリート / シェーラザード 栗) 大根田裕 498 -6 10 7
04 13/4 浜中俊 52.0 2.10.5 35.4 -8--8--8--8 7 23.5 ブライアンズタイム / ノーブルドノール 美) 尾形充弘 434 -6 7 5
05 ハナ 内田博幸 57.0 2.10.5 35.9 -4--4--4--4 5 14.3 ジェニュイン / メイショウマキバコ 美) 鈴木伸尋 508 -6 4 4
06 1/2 松岡正海 53.0 2.10.6 34.6 10-10-11-13 11 91.4 アフリート / ケイエイローズ 栗) 南井克巳 454 -2 3 3
07 ハナ 吉田豊 51.0 2.10.6 35.0 12-12-11-11 6 19.1 フジキセキ / エヴリウィスパー 栗) 松元茂樹 470 -2 2 2
08 クビ 勝浦正樹 54.0 2.10.6 35.8 -6--6--6--5 10 83.8 メイショウオウドウ / メイショウエビータ 栗) 高橋成忠 522 +4 5 4
09 クビ 蛯名正義 54.0 2.10.7 35.9 -7--6--7--5 4 12.2 フジキセキ / サマープロテクター 栗) 川村禎彦 516 0 6 5
10 11/4 津村明秀 55.0 2.10.9 37.4 -1--1--1--1 8 36.0 バブルガムフェロー / サンエイリボン 美) 畠山重則 534 +2 13 8
11 3/4 吉田隼人 54.0 2.11.0 35.9 -9--9--8--8 9 65.9 Rubiano / Sapphire Breeze 美) 田中清隆 468 -2 9 6
12 1/2 後藤浩輝 54.0 2.11.1 36.8 -2--2--2--2 12 102.4 サンデーサイレンス / ビワプリムラ 栗) 高橋成忠 552 +8 8 6
13 11/4 石神深一 48.0 2.11.3 36.4 -4--5--5--7 13 142.6 フレンチデピュティ / アンフォイルド 栗) 橋田満  448 -2 12 8
~払い戻し~
単勝 11番 (3人) 5.2 枠連 1-7 (1人) 2.5 複勝 11番(3人)
1番(1人)
10番(2人)
1.4
1.1
1.4
ワイド 1-11(2人)
10-11(3人)
1-10(1人)
2.4
3.4
2.3
3連複 1-10-11 (1人) 7.1 馬連 1-11 (2人) 5.9
3連単 11-1-10 (3人) 42.3 馬単 11-1 (4人) 14.5
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


東京11Rのブリリアントステークス(3歳以上オープン・ダート2100m)は、3番人気エスケーカントリー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒1。半馬身差の2着に1番人気ロングプライドが、ハナ差の3着に2番人気マルブツリードがそれぞれ入線。
エスケーカントリーは美浦・武市康男厩舎の4歳牡馬で、父ティンバーカントリー、母ホクトブルーバード(母の父アサティス)。通算成績は13戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 エスケーカントリー 武市康男調教師
「若いうちから素質を感じていた馬ですが、とにかく体が弱くてなかなか思い通りにレースを使えなかったんです。それがここに来て少しずつ順調に使えるようになってくれて、特に今日はしっかりした馬体に見えました。まだ少し弱いところを抱えてはいますが、これから徐々に良くなるでしょう」
横山典弘騎手
「とにかくタイムの裏づけもある馬ですし、とにかく体調だけですね。わかりやすい馬ですよ。今日はまぁうまく行きましたね」
2着 ロングプライド 武豊騎手
「内にモタれてしまって、立て直そうとしているうちに外から他の馬に抜かれてしまいました。まだいろいろ問題があるね…。このクラスならきっちり勝ってほしいんだけど」
3着 マルブツリード 安藤勝己騎手
「レース自体はうまく運べましたが、動きたいときに動けませんでした。でも以前と比べてレースに幅が出てきましたよ」
4着 ニシノナースコール 浜中俊騎手
「ずっと力んで走っていました。それでもあそこまで来ましたし、もうちょっとリラックスして走れればもっと切れますよ」
5着 ドンクール 内田博幸騎手
「好位で楽に折り合いもついたし、切れるかと思ったんですけどね。でも止まったわけではないですよ。上位4着までに来た馬は勢いが良かったですからね」
9着 タガノエクリプス 蛯名正義騎手
「いい感じで絶好の手応えで最後まで伸びそうな雰囲気だったのに伸びなかったところを見ると距離かなぁ。お母さんも短いところを中心に走っていたしね」
10着 マイネルボウノット 津村明秀騎手
「他に行く馬がいなければ行こうかと思っていました。力はあるし、折り合いひとつだと思います」けど、よく頑張っています」
5着 10番カノヤザクラ(藤岡佑介騎手)
「スタートはそう速くないので出していったら、ちょっとかかり気味になってしまいましたね。でも馬の動きは良くて、内から鋭く伸びていました。スムーズならもっと走っていましたよ。夏に向けて復調してきました」
(橋口弘次郎調教師)
「よく頑張ってくれましたけど、この馬はもう少し直線の長いコースの方がいいかもしれませんね」
6着 8番フジサイレンス(五十嵐雄祐騎手)
「1200mのペースにも慣れてきました。今日はスムーズに運べましたね」
8着 1番タニノマティーニ(小牧太騎手)
「今日は馬のデキも良かったし、開き直ってインを狙いました」
9着 12番トウショウカレッジ(池添謙一騎手)
「ペースも落ち着いてしまったし、どこにも出すところがないし、追えないまま終わってしまいました。不完全燃焼です」
17着 11番ワイルドシャウト(岩田康誠騎手)
「消極的な競馬をしましたね。もっと速く流れると思ったのに、落ち着いてしまいました。2~3番手につけていれば良かったのですが……。決め打ちしたのが裏目に出ました」
【アラカルト】
■9年7ヶ月ぶり
上村洋行騎手は98年10月31日のスワンSをロイヤルスズカで制して以来、9年7ヶ月ぶりの重賞勝利。この間、重賞競走で138連敗を喫していた。
■芝初勝利が古馬重賞
スリープレスナイトはこれが芝初勝利。芝初勝利が古馬重賞だったのは、07年アイビスサマーダッシュを制したサンアディユ以来。
■トップハンデ
トップハンデとなる57kgを背負ったトウショウカレッジは、1番人気に推されるも9着。CBC賞のトップハンデ馬は未だに勝利がなく、1番人気も6連敗となった。宴Iーの8連勝。
■最内枠
ディープスカイは1枠1番からの発走。神戸新聞杯における最内枠の優勝は93年のビワハヤヒデ以来15年ぶり。

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