サンケイスポーツ賞フローラステークス(2008/04/27) のレース情報

基本情報
東京芝・左2000M
開催
第02回 東京02日目
コース
東京芝・左2000M
クラス
オープンGⅡ(馬齢
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才(混) 牝 (指)
頭数
18
発走時刻
15:35
回次
第 43 回
本賞金(万
5,200 - 2,100 - 1,300 - 780 - 520
レース名
サンケイスポーツ賞フローラステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 525 M
勝ちタイム:2.00.5
平均ペース
-21 (-50+29)
前半5F:
1.01.1
後半3F:
35.1
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 内田博幸 54.0 2.00.5 34.8 ----5--4--3 1 4.2 マンハッタンカフェ / セカンドチャンス 美) 高木登  428 0 8 4
02 11/4 北村宏司 54.0 2.00.7 35.3 ----1--1--1 6 15.1 タヤスツヨシ / ラピュセル 美) 宗像義忠 486 -2 4 2
03 1/2 松岡正海 54.0 2.00.8 34.8 ----5--8--8 8 17.7 ウォーエンブレム / サクラサク2 美) 小島太  430 -4 14 7
04 クビ 小野次郎 54.0 2.00.8 33.8 ---16-18-18 16 66.0 フレンチデピュティ / パパゴ 栗) 池添兼雄 472 -4 10 5
05 ハナ 川田将雅 54.0 2.00.8 34.5 ---13-11-12 2 4.5 シンボリクリスエス / シングライクトーク 栗) 友道康夫 438 -6 17 8
06 13/4 鮫島良太 54.0 2.01.1 35.0 ----9--9--9 3 6.1 アドマイヤベガ / ブロードアピール 栗) 松田国英 442 0 16 8
07 クビ 吉田隼人 54.0 2.01.1 35.2 ----5--4--6 4 7.7 クロフネ / シラユキヒメ 美) 後藤由之 498 -4 13 7
08 クビ 四位洋文 54.0 2.01.2 35.1 ----8--9--9 5 13.1 アグネスフライト / アグネスシルキー 栗) 小崎憲  406 -10 1 1
09 1/2 田中博康 54.0 2.01.3 35.1 ---12-11-11 11 29.2 スペシャルウィーク / コスモピューピル 美) 菊川正達 440 +8 15 7
10 3/4 浜中俊 54.0 2.01.4 34.8 ---13-14-15 9 24.7 ラスカルスズカ / サワヤカスズカ 栗) 西橋豊治 418 0 5 3
11 アタマ 勝浦正樹 54.0 2.01.4 35.7 ----9--2--3 10 29.1 ファルブラヴ / グレイトフィーヴァー 美) 加藤征弘 502 -2 6 3
12 大庭和弥 54.0 2.01.7 36.2 ----2--2--2 14 48.2 Cryptoclearance / Fickle Friends 栗) 大久保龍 418 -2 9 5
13 アタマ 後藤浩輝 54.0 2.01.7 35.1 ---13-14-15 7 15.6 タニノギムレット / スギノトヨヒメ 美) 萩原清  458 -4 11 6
14 1/2 戸崎圭太 54.0 2.01.8 35.5 ---16-14-12 13 46.5 メジロブライト / チェンジザワールド 栗) 田所秀孝 478 +6 18 8
15 21/2 田中勝春 54.0 2.02.2 35.8 ----9-11-12 15 60.2 スペシャルウィーク / ソフトパイン 美) 伊藤伸一 436 +2 7 4
16 11/4 江田照男 54.0 2.02.4 35.8 ---18-17-15 18 77.8 ステイゴールド / エンドレスサン 美) 大江原哲 414 -2 12 6
17 21/2 柴田善臣 54.0 2.02.8 37.0 ----3--4--3 12 30.6 クロフネ / ユキノトップレディ 美) 柴崎勇  450 +4 2 1
18 31/2 武士沢友 54.0 2.03.4 37.5 ----3--4--6 17 69.9 デヒア / サークリング 栗) 牧浦充徳 456 -4 3 2
~払い戻し~
単勝 8番 (1人) 4.2 枠連 2-4 (11人) 24.9 複勝 8番(1人)
4番(5人)
14番(8人)
1.7
3.6
4.6
ワイド 4-8(5人)
8-14(15人)
4-14(45人)
10.0
15.6
35.4
3連複 4-8-14 (48人) 167.1 馬連 4-8 (7人) 28.2
3連単 8-4-14 (193人) 765.5 馬単 8-4 (9人) 46.1
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


東京11RのフローラS(3歳牝・GII・芝2000m)は、1番人気レッドアゲート(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒5。1馬身1/4差の2着に6番人気カレイジャスミンが、1/2馬身差の3着に8番人気キュートエンブレムがそれぞれ入線。
レッドアゲートは美浦・田村康仁厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母セカンドチャンス(母の父スキャン)。通算成績は6戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 レッドアゲート 内田博幸騎手
「跨った時に非常に状態が良いことも確認できて、これなら良いスタートが切れそうだと思いました。開幕週の馬場で前が止まらないといけないので、いつもより前目の位置取りを意識しました。前向きな性格で小さいのに馬群で怯む事もなく、これぞ競走馬という気持ちを持っていますね。長い距離も問題なく、このままいって欲しいですね。欲を言えば、今日のような良い馬場で本番を迎えられたらいいですね」
2着 カレイジャスミン 北村宏司騎手
「スタートに集中して、そこだけは気をつけようと思っていました。うまく出られたしハナに立つことも考えていましたし、結果的に行った分落ち着いてくれました。追い出すのは大分我慢しましたが、最後はもう少しでしたね。でもよく踏ん張っていたし、悪い内容じゃなかったですよ」
5着 シングライクバード 川田将雅騎手
「ゲートを出てからはスムーズなレースを心がけました。ただ外枠でスタートしてすぐにいい所にどんどん入られてしまいました。最低でも権利は取りたかったのですが悔しいです」
6着 カイゼリン 鮫島良太騎手
「うまくスタートを切れたし、位置取りもペースを考えれば良かったんですが、追ってからの反応がありませんでした。体の線がまだ細くて、馬自体もピリッとしていない面があるようです。今日は外を回らされたわけではないですが、やはり内枠の方がよかったですね」
7着 ユキチャン 吉田隼人騎手
「枠順がやはり外回りの2000mでは厳しかったですね。もう少し流れてくれればよかったのですが、スローペースだったので中に入れられませんでした。ペースを見て早目に行きましたがやはり瞬発力の勝負になってしまうと苦しいですね。でもそんなに負けてはいないし、競馬を覚えてきているので次のチャンスはあると思います。パドックでもたくさん声をかけられて注目されているということを感じました。これからも頑張っていきたいですね」
8着 アグネスミヌエット 四位洋文騎手
「ちょっとイレ込んでいて、しかも思ったよりうまくゲートを出てしまいました。それで折り合いがつくまでに3コーナーくらいまでかかってしまいました」
10着 サワヤカラスカル 浜中俊騎手
「あまりスタートがよくない馬なんですが、今日は特にうまくいきませんでした。それであのペースでしたからね。ただ折り合いは問題なかったですし、距離も1800m~2000mくらいなら対応できると思います」ーズな競馬ができませんでした」
13着 ファビラスボーイ 吉田隼人騎手
「恵まれたペースで良いかと思ったんですが、馬場が合わないようです。トビが大きい馬なので」
15着 ドットコム 松岡正海騎手
「前々につけたかったのですが、スタートで寄られたのが痛かったですね。こういう馬場はこなせるのでいいと思っていたのですが」し、勝ったと思ったのですが…。勝ち馬の決め手にやられてしまいました」
3着 ミッキーフォルテ(長谷川騎手)
「3コーナーで流れも落ち着いたし、楽な流れになったのですが、離れたところから来られてしまって踏ん張れなかったです。競り合う形ならまた違ったと思います」
4着 ファルネーゼ(佐藤哲騎手)
「ゲートが開いた時に馬が横を向いてしまって…。あとはスムースな競馬だったけど、あそこまでやれたのだから、そこが悔やまれます。でもすぐにチャンスは来るでしょう」向くまではいいところへ来ていると思ったんですが、あれだけ寄られては可愛そうですね。仕方ありません」
9着 マイネレーツェル(武豊騎手)
「直線でもの凄く切れてくれてひょっとしたらと思ったんですけどね。でも、そこで外から来られてしまいました。残念です」
13着 ハートオブクィーン(幸騎手)
「ちょっと距離が長かったかな。4コーナーまではいい感じだったけど…」
17着 エアパスカル(藤岡佑騎手)
「自分のペースでベストな形をつくって行けました。3コーナーまではリラックスして行けましたが、外から来られた時に反応がなくなってしまいました」Aグネスタキオン産駒
ディープスカイはアグネスタキオン産駒。先週行われたセントライト記念(ダイワワイルドボア)に続き、アグネスタキオン産駒が菊花賞トライアルを連勝した。br />■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。また、JRAGI出走回数は18回となり、イーグルカフェと並ぶ歴代2位タイに躍り出た。なお、1位はステイゴールドで19回。

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