桜花賞(2008/04/13) のレース情報

基本情報
阪神芝・右外1600M
開催
第02回 阪神06日目
コース
阪神芝・右外1600M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才牝 (指)
頭数
18
発走時刻
15:40
回次
第 68 回
本賞金(万
8,900 - 3,600 - 2,200 - 1,300 - 890
レース名
桜花賞 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 473.6 M
勝ちタイム:1.34.4
平均ペース
43 (27+16)
前半5F:
58.5
後半3F:
35.9
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 小牧太 55.0 1.34.4 34.5 ------10-10 12 43.4 フレンチデピュティ / アスペンリーフ 栗) 浅見秀一 432 -4 15 7
02 1/2 蛯名正義 55.0 1.34.5 35.4 -------6--6 15 94.3 フジキセキ / カツラドライバー 美) 鹿戸雄一 420 -10 18 8
03 クビ 後藤浩輝 55.0 1.34.5 34.8 -------8--8 5 10.8 シンボリクリスエス / スーア 美) 田村康仁 490 -2 13 7
04 クビ 幸英明 55.0 1.34.6 35.6 -------4--6 16 103.2 ジョリーズヘイロー / マイシークレット 美) 水野貴広 458 -10 8 4
05 ハナ 武幸四郎 55.0 1.34.6 34.3 ------15-14 2 3.8 アグネスタキオン / リトルハーモニー 栗) 長浜博之 466 +8 9 5
06 1/2 内田博幸 55.0 1.34.7 34.8 ------10-10 9 33.7 ステイゴールド / ケイアイベール 栗) 五十嵐忠 400 +4 4 2
07 1/2 福永祐一 55.0 1.34.8 36.1 -------2--2 6 13.5 アグネスデジタル / ドリームクロス 栗) 矢作芳人 456 -8 3 2
08 クビ 池添謙一 55.0 1.34.8 34.7 ------13-12 1 3.8 ジャングルポケット / アドマイヤサンデー 栗) 角居勝彦 460 -10 10 5
09 クビ 藤岡佑介 55.0 1.34.9 36.0 -------3--3 7 15.1 ウォーエンブレム / ラフィカ 栗) 池江泰寿 422 +4 11 6
10 11/4 松岡正海 55.0 1.35.1 35.0 ------13-12 4 10.8 ウォーエンブレム / ヴァンドノワール 美) 小島茂之 460 +8 16 8
11 クビ 岩田康誠 55.0 1.35.1 34.5 ------15-15 8 32.5 ブライアンズタイム / フラワーアーチ 栗) 鮫島一歩 448 +2 12 6
12 1/2 安藤勝己 55.0 1.35.2 35.6 -------8--8 3 4.9 クロフネ / キュンティア 栗) 橋口弘次 442 +4 5 3
13 村田一誠 55.0 1.35.5 34.9 ------17-15 10 33.8 テンビー / レパーティー 美) 本間忍  422 0 17 8
14 1/2 吉田隼人 55.0 1.35.6 36.7 -------4--3 14 77.7 ジャングルポケット / ガトーショコラ 美) 坂本勝美 436 -2 14 7
15 ハナ 吉田豊 55.0 1.35.6 37.1 -------1--1 11 34.3 ボストンハーバー / ショウエイミズキ 美) 松山将樹 478 -4 1 1
16 角田晃一 55.0 1.36.1 35.4 ------10-15 17 105.5 メジロライアン / フルーリール 美) 武市康男 416 -3 6 3
17 四位洋文 55.0 1.37.5 38.6 -------6--3 13 53.5 More Than Ready / Miss Garland 栗) 森秀行  494 +2 2 1
武豊 55.0 - - ----------- - - クロフネ / エアグルーヴ 栗) 角居勝彦 000 7 4
~払い戻し~
単勝 15番 (12人) 43.4 枠連 7-8 (11人) 23.4 複勝 15番(11人)
18番(15人)
13番(4人)
11.2
33.1
4.3
ワイド 15-18(126人)
13-15(54人)
13-18(105人)
356.8
58.8
222.6
3連複 13-15-18 (513人) 7,783.5 馬連 15-18 (128人) 1,966.3
3連単 15-18-13 (3161人) 70,029.2 馬単 15-18 (236人) 3,344.4
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


阪神11Rの第68回桜花賞(GI・芝1600m)は12番人気の伏兵レジネッタ(小牧太騎手)が優勝、GI初制覇を飾った。道中は中団後方を追走。直線外から脚を伸ばし、追い比べからゴール前抜け出した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。1/2馬身差2着に15番人気エフティマイア、さらにクビ差で3着に5番人気ソーマジックが入り、3連単700万2920円の大波乱。
1番人気トールポピーは後方から直線伸び切れず8着に敗退。2番人気リトルアマポーラは後方からゴール前鋭く伸びたものの5着、3番人気オディールは中団から見せ場なく12着に沈むなど上位人気馬は振るわなかった。
レジネッタは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母アスペンリーフ(母の父サンデーサイレンス)。通算7戦3勝で、重賞は初制覇。
~レース後のコメント~
1着 レジネッタ(小牧騎手)
「(最初、泣いて声が出なかったが)全国の皆さん、ありがとうございました。ようやく勝てました。悔しい思いをしていましたので本当に嬉しいです。馬が前走よりよくなっていました。直線もしっかり伸びてくれました。調教師や関係者の皆さんに感謝です。勝負根性もありますし、これからも楽しみです」
(浅見師)
「それにしても、こんなに走ってくれるとは、という気持ちです。ゲートの中でテンションが上がっていて、これまでも練習は積んでいるんですけど、今後に向けてまた取り組んでいかなければと思いました。直線は凄い脚で弾けてくれて、本当に嬉しかったですよ。今日のことを忘れずに、また調教していきたいと思います。この後は出来ればオークスに向かいたいと思いますけど、一旦放牧に出します。こういうレースは中々勝てませんから夢のような気持ちです」
2着 エフティマイア(蛯名騎手)
「勝ったと思ったけどねぇ…。馬も落ち着いていました。連勝して期待していた馬で、その後成績が悪かったですが、暖かくなって馬がよくなってきていました。ここまでやれるとは思っていなかったから惜しかったです」
3着 ソーマジック(後藤騎手)
「強い相手にこういう競馬が出来たことは収穫で、これからも楽しみになりました。距離に対しても自信がついたので次も楽しみです。まだまだよくなると思います」
4着 ハートオブクィーン(水野師)
「ここまで結果を出すことが出来ませんでしたが、ホッとしました。デキよく送り出せましたし、幸騎手もうまく乗ってくれました。距離が長いかなという気もしますが、折り合いもつきますから、この後はオークスに向かいたいと思います」
8着 トールポピー(池添騎手)
「ゲートもうまく出たし、仕掛けもしてなくて勝ち馬の後ろにつけられました。引っ掛かりもしなかったのにどうして伸びなかったのか分かりません。もう少しいいレースが出来ると思ったのですが…」v
6着 ブラックシェル 武豊騎手
「馬群の真ん中で動けない位置。直線もう少し弾けるかと思ったけれど弾けなかった。こういう馬場は良くないね」
9着 スマイルジャック 小牧太騎手
「馬なりでいい位置を取って、絶好の手応え。3コーナーで『これは勝てるかも』と思ったぐらい。なのに直線の手前で手応えが急になくなってしまいました。あれっ?という感じでした」
11着 フローテーション 内田博幸騎手
「のめっていた。良の方がいいね」
14着 ショウナンアルバ 蛯名正義騎手
「今日は中団から進めたが、フットワークはバラバラ。コントロールがきかなかった。気性の問題だね」J川騎手)
「3コーナーで流れも落ち着いたし、楽な流れになったのですが、離れたところから来られてしまって踏ん張れなかったです。競り合う形ならまた違ったと思います」
4着 ファルネーゼ(佐藤哲騎手)
「ゲートが開いた時に馬が横を向いてしまって…。あとはスムースな競馬だったけど、あそこまでやれたのだから、そこが悔やまれます。でもすぐにチャンスは来るでしょう」向くまではいいところへ来ていると思ったんですが、あれだけ寄られては可愛そうですね。仕方ありません」
9着 マイネレーツェル(武豊騎手)
「直線でもの凄く切れてくれてひょっとしたらと思ったんですけどね。でも、そこで外から来られてしまいました。残念です」
13着 ハートオブクィーン(幸騎手)
「ちょっと距離が長かったかな。4コーナーまではいい感じだったけど…」
17着 エアパスカル(藤岡佑騎手)
「自分のペースでベストな形をつくって行けました。3コーナーまではリラックスして行けましたが、外から来られた時に反応がなくなってしまいました」Aグネスタキオン産駒
ディープスカイはアグネスタキオン産駒。先週行われたセントライト記念(ダイワワイルドボア)に続き、アグネスタキオン産駒が菊花賞トライアルを連勝した。br />■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。また、JRAGI出走回数は18回となり、イーグルカ

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