ひめさゆり賞(2008/04/12) のレース情報

基本情報
福島芝・右1800M
開催
第01回 福島01日目
コース
福島芝・右1800M
クラス
500万特別(馬齢
レースNO
10 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才(混)(特)
頭数
12
発走時刻
14:55
本賞金(万
1,000 - 400 - 250 - 150 - 100
レース名
ひめさゆり賞 
コース・ラップ
ハイペース
直線 292 M
勝ちタイム:1.48.9
ハイペース
80 (50+30)
前半5F:
59.3
後半3F:
37.3
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 赤木高太 56.0 1.48.9 36.4 11-12--9--8 4 7.5 クロフネ / オーバルカット 栗) 鮫島一歩 450 -2 1 1
02 クビ 二本柳壮 56.0 1.48.9 36.7 -8--8--5--3 3 6.5 シンボリクリスエス / フューチャサンデー 美) 伊藤正徳 454 -6 12 8
03 クビ 中舘英二 56.0 1.49.0 37.2 -3--4--3--2 1 2.6 Grand Slam / Little Indian Girl 栗) 中竹和也 530 0 3 3
04 3/4 津村明秀 56.0 1.49.1 37.5 -1--1--1--1 6 13.5 ムタファーウエク / ビンゴハナコ 美) 萱野浩二 504 0 6 5
05 11/2 的場勇人 54.0 1.49.3 37.1 -5--6--5--3 5 11.1 タニノギムレット / ケーキカット 美) 的場均  424 -4 8 6
06 3/4 青木芳之 56.0 1.49.4 37.2 -9--8--5--7 2 3.8 シンボリクリスエス / ネオクラシック 美) 木村哲也 456 -6 4 4
07 ハナ 木幡初広 56.0 1.49.4 36.8 11-10-11--9 10 60.2 マヤノトップガン / フィジーガール 美) 藤原辰雄 466 -4 5 5
08 藤岡康太 56.0 1.49.6 37.7 -3--2--3--3 7 14.1 アグネスデジタル / マイネアイル 美) 田中剛  460 +4 7 6
09 21/2 松田大作 56.0 1.50.0 37.7 -7--6--8--9 11 62.1 ヘクタープロテクター / アスターレディー 栗) 岩元市三 488 0 2 2
10 1/2 中村将之 56.0 1.50.1 37.2 10-10-12-12 9 55.3 ワイルドラッシュ / フィールドエミュー 栗) 加藤敬二 472 +2 9 7
11 クビ 田中健 56.0 1.50.1 37.6 -5--5--9-11 12 172.7 フサイチソニック / シューシャ 栗) 小島貞博 446 -2 10 7
12 長谷川浩 56.0 1.51.1 39.4 -2--2--2--3 8 51.6 メジロライアン / ゲイリークレイン 栗) 牧浦充徳 474 +6 11 8
~払い戻し~
単勝 1番 (4人) 7.5 枠連 1-8 (10人) 21.1 複勝 1番(4人)
12番(3人)
3番(1人)
2.0
1.9
1.2
ワイド 1-12(10人)
1-3(3人)
3-12(2人)
7.3
3.6
3.4
3連複 1-3-12 (6人) 19.7 馬連 1-12 (10人) 22.1
3連単 1-12-3 (57人) 171.6 馬単 1-12 (21人) 47.1
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


福島10Rのひめさゆり賞(3歳500万下・芝1800m)は、4番人気ホワイトピルグリム(赤木高太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9。クビ差の2着に3番人気トレノクリスエスが、クビ差の3着に1番人気オリジナルフェイトがそれぞれ入線。
ホワイトピルグリムは栗東・鮫島一歩厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母オーバルカット(母の父エリシオ)。通算成績は5戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 ホワイトピルグリム 赤木高太郎騎手
「前回よりも馬がよくなっていました。シンガリからのレースでしたが、テンにズブいのでこういうことも想定していました。一度ブレーキをかけてしまいとダメな馬で、外に出そうと考えていたんです。それがよかったのでしょう」
2着 トレノクリスエス 二本柳壮騎手
「いい感じに行けたし、直線でも追い出しを待つ余裕もあったのですが、後ろの馬に差されてしまうとは…。でも力をつけていますし、500万ならすぐ勝てそうですよ」
3着 オリジナルフェイト 中舘英二騎手
「突き抜けそうな感じもあったけど、手応えの割に伸びませんでした。少し距離が長いのかもしれません」
5着 ダイワジャンヌ 的場勇人騎手
「いいポジションが取れましたし、昇級戦としては悪くないレースでした。ただ、今日の福島の馬場は重くて、この馬には合わないみたいです。東京の1600mあたりなら切れる脚を使いそうですよ。馬ももっと良くなると思います」
6着 ネオスピリッツ 青木芳之騎手
「ゲートのタイミングが悪かった。残念ですが仕方ないですね」馬を考えないといけないのでしょうね。能力は高い馬ですから…」。日みたいに馬込みに入れると、折り合いもついて、いい感じでした。4コーナーで内が開いて、勝ち馬にはスッと抜けられてしまいましたが、この馬も坂を上がって渋太く伸びていましたし、内容は良かったと思います」
5着 キングストレイル 安藤勝己騎手
「もう少し、伸びそうな感じがあるのですが、最後は本気で走っていない感じですね」オ、馬場の柔らかいところを気にしていました。じりじり伸びてはいるので、もう少し楽について行ければもっと良かったですね」パッと外に出られれば良かったんだけど、もたついているうちに外から入られてしまいました。終いが早くなりすぎると辛いし、もっと言えば行っちゃえば良かったかも」
10着 タニノハイクレア 的場勇人騎手
「スタートで少し寄られて下げざるをえませんでした。もう少し前で競馬をしたかったので、それが最後まで響きましたね」
11着 レインダンス 武幸四郎騎手
「この間よりずっと良くなっていたけど、まだ踏ん張れないね。考えていた通りのレースはできたけど…。この春では一番頑張っていたけどまだ先かな」キね。皐月賞で負けて、却って凄く気が楽になり、松田博資調教師から『ダービーを勝とうとするな。長めの調教をやれ』という助言をいただいて、その通りにやりましたよ。馬を壊しちゃいけないけど、やれることは全部やってきました。レースは小牧君が本当にうまく乗ってくれた。

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