産経大阪杯(2008/04/06) のレース情報

基本情報
阪神芝・右2000M
開催
第02回 阪神04日目
コース
阪神芝・右2000M
クラス
オープンGⅡ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国)(指)
頭数
11
発走時刻
15:45
回次
第 52 回
本賞金(万
6,400 - 2,600 - 1,600 - 960 - 640
レース名
産経大阪杯 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 356.5 M
勝ちタイム:1.58.7
平均ペース
-10 (-39+29)
前半5F:
59.6
後半3F:
34.8
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 安藤勝己 56.0 1.58.7 34.8 -1--1--1--1 1 2.0 アグネスタキオン / スカーレットブーケ 栗) 松田国英 498 +12 9 7
02 3/4 岩田康誠 57.0 1.58.8 34.7 -2--2--3--3 7 32.5 フレンチデピュティ / エイシンマッカレン 栗) 野元昭  498 +2 8 7
03 1/2 四位洋文 59.0 1.58.9 34.9 -3--2--2--2 4 12.4 ホワイトマズル / クルーピアスター 栗) 大久保龍 504 +16 6 6
04 アタマ 松岡正海 57.0 1.58.9 34.6 10-10--7--7 3 8.3 フジキセキ / グレースランド 美) 稲葉隆一 476 -4 11 8
05 クビ 小牧太 57.0 1.59.0 34.8 -6--6--5--3 10 79.6 フレンチデピュティ / ポピーデイ 栗) 石坂正  512 +2 5 5
06 11/4 武豊 59.0 1.59.2 35.0 -5--5--3--3 2 3.0 オペラハウス / マイヴィヴィアン 栗) 高橋成忠 518 -2 7 6
07 ハナ 佐藤哲三 58.0 1.59.2 34.6 -9--9-10-10 6 16.0 スペシャルウィーク / アンデスレディー 栗) 佐々木晶 474 +8 4 4
08 11/4 川田将雅 57.0 1.59.4 34.9 -7--8--7--7 9 55.9 サンデーサイレンス / プロモーション 栗) 橋田満  512 -2 10 8
09 13/4 藤岡佑介 59.0 1.59.7 35.4 -4--4--5--6 8 42.3 ブライアンズタイム / グレースアドマイヤ 栗) 音無秀孝 492 -2 2 2
10 11/2 池添謙一 57.0 1.59.9 35.5 -7--7--7--7 5 13.8 ステイゴールド / グリーンヒルマック 栗) 増本豊  440 0 3 3
11 幸英明 57.0 2.01.0 36.1 11-11-11-11 11 218.7 テイエムオペラオー / グリーンインディ 栗) 目野哲也 468 +4 1 1
~払い戻し~
単勝 9番 (1人) 2.0 枠連 7-7 (9人) 27.3 複勝 9番(1人)
8番(7人)
6番(6人)
1.2
4.9
3.3
ワイド 8-9(10人)
6-9(6人)
6-8(27人)
8.2
5.4
31.2
3連複 6-8-9 (23人) 72.5 馬連 8-9 (10人) 27.5
3連単 9-8-6 (78人) 280.5 馬単 9-8 (14人) 33.1
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


阪神11Rの第52回産経大阪杯(GII・芝2000m)は1番人気ダイワスカーレット(安藤勝己騎手)が人気に応えた。最初のコーナーで主導権を握って道中はマイペース。直線、外からアサクサキングスに並ばれかけたところでひと伸びして後続を突き放した。完勝。勝ちタイムは1分58秒7(良)。3/4馬身差2着に直線最内のラチ沿いから脚を伸ばした7番人気エイシンデピュティ、さらに1/2馬身差で3着に4番人気アサクサキングスが入った。2番人気メイショウサムソンは道中5番手追走も直線伸び切れず6着に敗退。
ダイワスカーレットは栗東・松田国英厩舎の4歳牝馬で、父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ(母の父ノーザンテースト)。通算10戦7勝で、重賞は5勝目。
~レース後のコメント~
1着 ダイワスカーレット(安藤勝騎手)
「追ってからシッカリしているので並ばれてもまた思った通りひと伸びしてくれましたね。4歳になって随分落ち着きが出てきました。+12キロの体も次に向けてよかったと思います。これからは色んな選択肢があると思いますが、それは僕が決めることじゃないからね(笑)」
(松田国師)
「一瞬4コーナーで並ばれましたが、騎手が馬のことを十分に分かっていますからね。ただ有馬記念では53キロだったので、56キロになってどうかと思っていました。いやぁ、レースをするごとに苦しさが増しますねぇ(笑)」
2着 エイシンデピュティ(岩田騎手)
「今日のようなレースを狙っていたんですよ。この馬は苦しいと逃げようとするので、馬の外ではなくラチと馬の間に入れて、とにかく行く馬がいるなら行かせて自分のリズムで走らせようと思っていました。掲示板には絶対載ってやるとは思っていたんです」
3着 アサクサキングス(四位騎手)
「久々でしたが雰囲気はよかったです。2000mでも気分よく走ってくれて、次に向けて楽しみです。+16キロの体重は成長分ですよ。1回使って締まるからいいでしょうね」
6着 メイショウサムソン(武豊騎手)
「道中はうまく折り合いがついていました。でも直線に向いて追い出したらまったく反応しないんです。何なんでしょう? 追い切りもよかったのに…」し楽について行ければもっと良かったですね」パッと外に出られれば良かったんだけど、もたついているうちに外から入られてしまいました。終いが早くなりすぎると辛いし、もっと言えば行っちゃえば良かったかも」
10着 タニノハイクレア 的場勇人騎手
「スタートで少し寄られて下げざるをえませんでした。もう少し前で競馬をしたかったので、それが最後まで響きましたね」
11着 レインダンス 武幸四郎騎手
「この間よりずっと良くなっていたけど、まだ踏ん張れないね。考えていた通りのレースはできたけど…。この春では一番頑張っていたけどまだ先かな」キね。皐月賞で負けて、却って凄く気が楽になり、松田博資調教師から『ダービーを勝とうとするな。長めの調教をやれ』という助言をいただいて、その通りにやりましたよ。馬を壊しちゃいけないけど、やれることは全部やってきました。レースは小牧君が本当にうまく乗ってくれた。100点満点ではなく、120点ぐらいのレースでしたね。ゴール板があと40m手前にあったらなぁ……。でも、なんで(単勝)12番人気なんでしょうね? あそこまで人気がないとは思いませんでしたよ。まぁ、満足はしていないけど、今日のところは納得するしかないですね。相手が強かったということです。これまで、うちの厩舎は地方の交流戦が多かったのですけど、これからは表舞台に出て行きますよ。『脱・交流』です(笑)。ベンチャーナインとともに、2頭ともすぐ放牧に出して秋に備えます」
3着 3番ブラックシェル(武豊騎手)
「1コーナーで寄られて、それで引っかかって折り合いを欠いてしまいました。もう少し折り合いをつけたかったので残念です」
4着 9番マイネルチャールズ(松岡正海騎手)
「レース運びは理想通りでした。行けると思ったんですが、勝った馬が強かったですね。調子は良かったんですが、東京の長い直線がまだこの馬には堪える感じですね」
5着 

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