フラワーカップ(2008/03/22) のレース情報

基本情報
中山芝・右1800M
開催
第02回 中山07日目
コース
中山芝・右1800M
クラス
オープンGⅢ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才(混) 牝 (特)
頭数
16
発走時刻
15:40
回次
第 22 回
本賞金(万
3,800 - 1,500 - 950 - 570 - 380
レース名
フラワーカップ 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:1.49.5
平均ペース
10 (-20+30)
前半5F:
1.01.4
後半3F:
36.1
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 松岡正海 54.0 1.49.5 36.1 -1--1--1--1 1 2.0 ウォーエンブレム / ヴァンドノワール 美) 小島茂之 452 -4 1 1
02 アタマ 内田博幸 54.0 1.49.5 34.9 11-11-12-11 8 29.5 マンハッタンカフェ / セカンドチャンス 美) 高木登  428 +4 8 4
03 21/2 川田将雅 54.0 1.49.9 34.9 14-14-14-13 2 4.9 シンボリクリスエス / シングライクトーク 栗) 友道康夫 444 -6 10 5
04 アタマ 田中博康 54.0 1.49.9 36.2 -4--4--3--3 9 32.9 スペシャルウィーク / コスモピューピル 美) 菊川正達 432 -4 12 6
05 田中勝春 54.0 1.50.1 35.8 11-11-10-10 10 46.9 ダンスインザダーク / リープフォージョイ 栗) 友道康夫 450 -10 14 7
06 ハナ 北村宏司 54.0 1.50.1 36.0 -6--8--7--3 6 21.2 タヤスツヨシ / ラピュセル 美) 宗像義忠 488 0 9 5
07 ハナ 横山典弘 54.0 1.50.1 35.4 13-13-12-13 12 68.9 ワイルドラッシュ / シクレノンジュエル 栗) 小島貞博 426 -16 6 3
08 クビ 四位洋文 54.0 1.50.1 36.2 -4--4--6--3 3 7.2 アグネスタキオン / アドマイス 栗) 大久保龍 492 -12 13 7
09 ハナ 村田一誠 54.0 1.50.1 36.4 -2--2--3--7 11 52.9 アドマイヤコジーン / マイパーソロン 美) 土田稔  462 +6 5 3
10 クビ 三浦皇成 54.0 1.50.2 35.9 -6--8-10-11 4 10.6 フレンチデピュティ / エアインセンス 美) 河野通文 488 +6 7 4
11 11/2 武士沢友 54.0 1.50.4 35.4 14-15-14-15 16 405.8 ムタファーウエク / マロンハマナス 美) 的場均  458 -6 2 1
12 ハナ 鷹野宏史 54.0 1.50.4 35.1 16-16-16-16 15 154.3 ファルブラヴ / シャンクシー 美) 堀宣行  456 -6 3 2
13 21/2 後藤浩輝 54.0 1.50.8 37.3 -6--4--2--2 5 14.7 ゴールドアリュール / デインスカヤ 栗) 長浜博之 470 -10 15 8
14 21/2 柴田善臣 54.0 1.51.2 37.5 -6--4--3--3 7 27.4 スペシャルウィーク / ソフトパイン 美) 伊藤伸一 434 -6 16 8
15 クビ 柴山雄一 54.0 1.51.2 37.1 -6--8--7--8 13 81.8 スターオブコジーン / メジロベツァーリ 美) 畠山吉宏 436 -4 4 2
16 勝浦正樹 54.0 1.52.0 37.9 -3--3--7--8 14 88.1 スリリングサンデー / アドマイヤアイリス 美) 堀井雅広 460 +10 11 6
~払い戻し~
単勝 1番 (1人) 2.0 枠連 1-4 (3人) 8.7 複勝 1番(1人)
8番(9人)
10番(2人)
1.3
4.6
1.6
ワイド 1-8(11人)
1-10(1人)
8-10(19人)
9.7
2.5
15.3
3連複 1-8-10 (8人) 36.6 馬連 1-8 (12人) 28.3
3連単 1-8-10 (38人) 186.8 馬単 1-8 (12人) 35.9
レース後のコメント


中山11Rのフラワーカップ(3歳GIII・牝馬・芝1800m)は、1番人気ブラックエンブレム(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒5。アタマ差の2着に8番人気レッドアゲートが、2馬身半差の3着に2番人気シングライクバードがそれぞれ入線。
ブラックエンブレムは美浦・小島茂之厩舎の3歳牝馬で、父ウォーエンブレム、母ヴァンドノワール(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は5戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ブラックエンブレム 松岡正海騎手
「スタートの速くない馬なのでもう少し後ろからのレースを考えていたのですが、スタートが思いのほか良くて、前へ行く形になりました。向正面で並ばれたときには真面目な馬なので苦しい形になったんですが、それでも勝つんだから強いですね」
小島茂之調教師
「この後は桜花賞へ向かいますが、本番までに今日の状態に戻すことが目標になるでしょう。早目に栗東に入ることも考えています」
2着 レッドアゲート 内田博幸騎手
「惜しかったですね。折り合いをつけてペースが遅くても流れに乗って、コーナーでもうまく前が開いたんですが最後は脚色が同じになってしまいました」
3着 シングライクバード 川田将雅騎手
「最後はいい脚を使っているんですけどね。もう少し流れが速くなってくれないと」
4着 マイネウインク 田中博康騎手
「2コーナー手前で少し折り合いを欠きましたが、あとはスムースでした。うまく内から前が開いてくれたんですが…」
5着 ムードインディゴ 田中勝春騎手
「いい脚を使ったけど、馬体が減ってたからね。それがなければ、もっといい脚を使えたかもしれない」
6着 カレイジャスミン 北村宏司騎手
「早目に動いた分、甘くなったけど、よく走っていると思う」さらによくなってきそうです」」ロの体重は成長分ですよ。1回使って締まるからいいでしょうね」
6着 メイショウサムソン(武豊騎手)
「道中はうまく折り合いがついていました。でも直線に向いて追い出したらまったく反応しないんです。何なんでしょう? 追い切りもよかったのに…」し楽について行ければもっと良かったですね」パッと外に出られれば良かったんだけど、もたついているうちに外から入られてしまいました。終いが早くなりすぎると辛いし、もっと言えば行っちゃえば良かったかも」
10着 タニノハイクレア 的場勇人騎手
「スタートで少し寄られて下げざるをえませんでした。もう少し前で競馬をしたかったので、それが最後まで響きましたね」
11着 レインダンス 武幸四郎騎手
「この間よりずっと良くなっていたけど、まだ踏ん張れないね。考えていた通りのレースはできたけど…。この春では一番頑張っていたけどまだ先かな」キね。皐月賞で負けて、却って凄く気が楽になり、松田博資調教師から『ダービーを勝とうとするな。長めの調教をやれ』という助言をいただいて、その通りにやりましたよ。馬を壊しちゃいけないけど、やれることは全部やってきました。レースは小牧君が本当にうまく乗ってくれた。100点満点ではなく、120点ぐらいのレースでしたね。ゴール板があと40m手前にあったらなぁ……。でも、なんで(単勝)12番人気なんでしょうね? あそこまで人気がないとは思いませんでしたよ。まぁ、満足はしていないけど、今日のところは納得するしかないですね。相手が強かったということです。これまで、うちの厩舎は地方の交流戦が多かったのですけど、こ

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