フェブラリーステークス(2008/02/24) のレース情報

基本情報
東京ダート・左1600M
開催
第01回 東京08日目
コース
東京ダート・左1600M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国)(指)
頭数
16
発走時刻
15:40
回次
第 25 回
本賞金(万
9,400 - 3,800 - 2,400 - 1,400 - 940
レース名
フェブラリーステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 501 M
勝ちタイム:1.35.3
平均ペース
-14 (25-39)
前半5F:
59.1
後半3F:
36.2
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 武豊 57.0 1.35.3 35.9 -------5--3 1 2.4 エルコンドルパサー / スカーレットレディ 栗) 石坂正  520 +7 15 8
02 13/4 幸英明 57.0 1.35.6 36.2 -------4--3 7 19.4 フサイチコンコルド / エビスファミリー 栗) 服部利之 508 +1 10 5
03 岩田康誠 57.0 1.35.9 36.3 -------8--7 3 5.1 ブライアンズタイム / ワルツダンサー 美) 久保田貴 452 +4 16 8
04 11/4 ペリエ 57.0 1.36.1 36.3 ------11-10 4 10.3 サクラローレル / ムゲン 栗) 小野幸治 516 -6 8 4
05 1/2 蛯名正義 57.0 1.36.2 36.6 -------8--7 14 128.6 サンデーサイレンス / エリザベスローズ 栗) 加用正  516 0 12 6
06 3/4 角田晃一 57.0 1.36.3 36.5 ------11-10 9 35.7 サンデーサイレンス / アリーズデライト 栗) 羽月友彦 494 -2 5 3
07 11/4 藤田伸二 55.0 1.36.5 37.3 -------2--2 10 36.9 サンデーサイレンス / デアリングダンジグ 栗) 藤原英昭 424 +7 14 7
08 武幸四郎 57.0 1.37.0 37.0 ------13-12 5 14.2 マヤノトップガン / ルナースフィア 栗) 武田博  462 0 9 5
09 クビ 安藤勝己 57.0 1.37.1 36.8 ------14-14 6 14.8 ブライアンズタイム / マジカルウーマン 美) 久保田貴 460 -14 7 4
10 11/4 戸崎圭太 57.0 1.37.3 37.7 -------5--7 13 118.9 フィガロ / アビエント 地) 池田孝  478 -10 3 2
11 11/4 福永祐一 55.0 1.37.5 38.2 -------3--3 12 73.3 メイショウホムラ / メイショウハゴロモ 栗) 高橋成忠 518 0 6 3
12 11/2 御神本訓 57.0 1.37.7 37.2 ------14-15 11 65.8 ブラックタイアフェアー / インキュラブルロマンティック 地) 高橋三郎 492 +11 1 1
13 クビ 今野忠成 57.0 1.37.8 38.5 -------5--3 16 194.0 エルコンドルパサー / ドラゴンリリー 地) 高橋三郎 530 -4 13 7
14 1/2 田中勝春 57.0 1.37.9 37.9 -------8-12 15 165.7 Broad Brush / Nastique 栗) 森秀行  456 0 2 1
15 後藤浩輝 57.0 1.38.9 39.8 -------1--1 8 23.1 ブライアンズタイム / グレースアドマイヤ 栗) 音無秀孝 494 +6 11 6
横山典弘 57.0 - - ----------- 2 - クロコルージュ / メジロレーマー 栗) 西園正都 498 +2 4 2
~払い戻し~
単勝 15番 (1人) 2.4 枠連 5-8 (3人) 6.8 複勝 15番(1人)
10番(6人)
16番(3人)
1.4
3.6
1.6
ワイド 10-15(10人)
15-16(2人)
10-16(12人)
9.5
3.5
10.2
3連複 10-15-16 (11人) 38.2 馬連 10-15 (13人) 28.2
3連単 15-10-16 (47人) 175.5 馬単 15-10 (12人) 35.2
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 ヴァーミリアン(武豊騎手)
「完璧な内容でした。スタートに一番気を使ったけど、いいスタートを切れたし、今日は堂々としていました。馬が楽に追走していたし、馬の行く気に逆らわずに乗った。出来も絶好調。ここを勝ってドバイへ行きたかったので、これで楽しみになりました」
(石坂師)
「勝ってドバイへ行きたかったので最高の結果。競馬があいて重め残りになるのを心配していた。プラス7キロは気持ち重いと思っていた。取り消し前の動きがよくなかったので、先週、今週と馬の動きや体には注意していた。1600mはどうかと思ったが、今は馬が自信を持って走っているのを感じる。ゲートさえ出れば前目で正攻法のレースが出来ると思っていたし、この距離で勝てて文字通りダート最強馬かなと。栗東で調整していきたい。ドバイは1度競馬しているので少し精神的にはゆとりを持ってレースに臨める」
2着 ブルーコンコルド(幸騎手)
「1600mなら走りますね。最近の成績から心配していたんですが、今日は去年のようにモタれることなく走ってました。勝った馬は強すぎですね」
3着 ワイルドワンダー(岩田騎手)
「4コーナー手前から400mの標識まで持ったままの手応え。勝ちに行っての3着だから仕方ない。2着を狙いに行ってもしょうがないし。この馬も力をつけてるね。でも勝った馬は強い、ダラダラ走っていたと思ったらもうすぐ後ろに来てるし、追い出したらスパッと伸びたからね。あれがドバイを狙う馬の脚なんだろう」
4着 ロングプライド(ペリエ騎手)
「この馬の力は出し切っている。勝った馬は強い。欲を言えば1600mより1800mの方が合ってるかな」
5着 リミットレスビッド(蛯名騎手)
「いい感じで行ってたんだけど、直線でちょっと狭くなって、後ろの馬にも少し迷惑をかけてしまった。あれがなければ3着はあったかもしれない。前回のレースから雰囲気が変わっていたし、状態もアップしていたと思う」
6着 クワイエットデイ(角田騎手)
「この馬にこの距離は忙しすぎるね。でも2000mなら上のメンバーとも互角にやれる力はあると思う」
7着 デアリングハート(藤田騎手)
「いい感じでスタートを切ってハナも考えていたけど、ヴィクトリーが来ていたので無理せずに。左回りの行きっぷりはいいし、最後のレース、ハナに行ってもよかったんだけど…。牝馬でこの先もあるので無事で何よりかな」
8着 メイショウトウコン(武幸騎手)
「中京では勝っているとはいえ、左回りはスムースじゃないね。1600mのレースをさせたんだけど、ずっと左手前のままだった」
競走中止 フィールドルージュ(横山典騎手)
「スタートは悪くなかったけど、その後の動きに違和感を感じたので自分から止めました。何もなければいいけど」すね。良くなってくればもっと切れるはずです」
7着 ニューヨーカー 蛯名正義騎手
「体が重かったね。自分の形でレースはできたのに、動きがモタモタしていて3,4コーナーでスッと動けず。反応しなかったね」r />「馬なりでいい位置を取って、絶好の手応え。3コーナーで『これは勝てるかも』と思ったぐらい。なのに直線の手前で手応えが急になくなってしまいました。あれっ?という感じでした」
11着 フローテーション 内田博幸騎手
「のめっていた。良の方がいいね」
14着 ショウナンアルバ 蛯名正義騎手
「今日は中団から進めたが、フットワークはバラバラ。コントロールがきかなかった。気性の問題だね」J川騎手)
「3コーナーで流れも落ち着いたし、楽な流れになったのですが、離れたところから来られてしまって踏ん張れなかったです。競り合う形ならまた違ったと思います」
4着 ファルネーゼ(佐藤哲騎手)
「ゲートが開いた時に馬が横を向いてしまって…。あとはスムースな競馬だったけど、あそこまでやれたのだから、そこが悔やまれます。でもすぐにチャンスは来るでしょう」向くまではいいところへ来ていると思ったんですが、あれだけ寄られては可愛そうですね。仕方ありません」
9着 マイネレーツェル(武豊騎手)
「直線でもの凄く切れてくれてひょっとしたらと思ったんですけどね。でも、そこで外から来られてしまいました。残念です」
13着 ハートオブクィーン(幸騎手)
「ちょっと距離が長かったかな。4コーナーまではいい感じだったけど…」
17着 エアパスカル(藤岡佑騎手)
「自分のペースでベストな形をつくって行けました。3コーナーまではリラックスして行けましたが、外から来られた時に反応がなくなってしまいました」Aグネスタキオン産駒
ディープスカイはアグネスタキオン産駒。先週行われたセントライト記念(ダイワワイルドボア)に続き、アグネスタキオン産駒が菊花賞トライアルを連勝した。br />■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。

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