アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)(2008/01/27) のレース情報

基本情報
中山芝・右外2200M
開催
第01回 中山08日目
コース
中山芝・右外2200M
クラス
オープンGⅡ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国)[指]
頭数
16
発走時刻
15:35
回次
第 49 回
本賞金(万
6,000 - 2,400 - 1,500 - 900 - 600
レース名
アメリカジョッキークラブカップ 
呼び名・略称 →追加申請
AJCC 
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:2.13.6
平均ペース
28 (-20+48)
前半5F:
1.01.2
後半3F:
36.0
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 後藤浩輝 57.0 2.13.6 35.4 -8--8--8--5 2 6.1 サンデーサイレンス / エアデジャヴー 美) 伊藤正徳 490 +6 5 3
02 11/4 武士沢友 57.0 2.13.8 35.8 -8--8--5--2 9 29.3 ティンバーカントリー / ミッドナイトオアシス 美) 保田一隆 494 -10 11 6
03 クビ 吉田隼人 57.0 2.13.8 35.5 10-10--8--5 6 17.1 アドマイヤベガ / ブライダルディナー 美) 二ノ宮敬 488 -6 16 8
04 ハナ 横山典弘 57.0 2.13.8 35.6 12-12--8--9 10 68.5 サンデーサイレンス / スカイロケット2 美) 萩原清  494 -2 3 2
05 クビ 松岡正海 57.0 2.13.9 35.9 -6--6--5--2 1 2.2 フジキセキ / グレースランド 美) 稲葉隆一 484 +10 10 5
06 石橋脩 57.0 2.14.2 35.5 14-16-16-12 12 93.6 スペシャルウィーク / アンデスレディー 栗) 佐々木晶 464 -12 13 7
07 11/4 蛯名正義 57.0 2.14.4 36.1 -6--6--8--9 3 6.4 エルコンドルパサー / ズーナクア 栗) 野中賢二 440 -6 1 1
08 クビ ペリエ 57.0 2.14.4 36.6 -2--2--2--2 5 9.1 グラスワンダー / シルキーヒロイン 栗) 岡田稲男 510 -2 9 5
09 21/2 田中博康 57.0 2.14.8 36.3 14-14-12-12 14 216.3 スペシャルウィーク / チェイスザウインド 美) 秋山雅一 446 +4 15 8
10 1/2 四位洋文 57.0 2.14.9 36.8 -5--5--5--8 11 69.7 マーベラスサンデー / セイントセーラ 栗) 鮫島一歩 480 +8 8 4
11 11/4 横山義行 57.0 2.15.1 36.7 13-12-12-12 16 394.2 サクラローレル / シヨウワハナミ 美) 松山将樹 506 +10 12 6
12 クビ 田中勝春 57.0 2.15.1 37.5 -1--1--1--5 4 6.5 サンデーサイレンス / プロモーション 栗) 橋田満  514 +6 7 4
13 アタマ 吉田豊 57.0 2.15.1 37.2 -4--4--3--1 7 26.8 サンデーサイレンス / オイスターチケット 栗) 松田国英 498 -8 14 7
14 勝浦正樹 57.0 2.15.3 36.9 14-14-12-12 13 153.3 オペラハウス / キオイドリーム 美) 菊川正達 446 +2 4 2
15 アタマ 柴山雄一 56.0 2.15.3 37.4 -2--2--3--9 8 29.2 マンハッタンカフェ / コッコレ 美) 小島太  466 +2 6 3
16 13/4 今野忠成 57.0 2.15.6 37.2 10-10-12-16 15 239.5 フレイズ / アイレテスコ 美) 星野忍  478 +4 2 1
~払い戻し~
単勝 5番 (2人) 6.1 枠連 3-6 (15人) 48.7 複勝 5番(2人)
11番(7人)
16番(6人)
2.0
5.8
4.6
ワイド 5-11(21人)
5-16(13人)
11-16(36人)
18.4
11.2
40.3
3連複 5-11-16 (71人) 244.2 馬連 5-11 (23人) 70.4
3連単 5-11-16 (367人) 1,421.9 馬単 5-11 (39人) 131.7
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 5番エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
「これまで2着が多くて、オーナーや調教師がまたチャンスを与えてくれて、神頼みのような感じで、何とか勝ってくれと思って乗りました。最後は馬ごみの中から抜け出してゴールというのが理想なので、狭いところに突っ込んでも抜け出せるスペースがあればと思っていました。大きな舞台に立てる馬になったので、大きなところを狙っていければと思います」
2着 11番トウショウナイト(武士沢友治騎手)
「ぶつけられた不利が大きいですね。すぐ反応できる馬じゃないから。でも今まではエンジンがかかって上がっていってもそれで終わりでしたが、今日はまたそこから盛り返す、いい頃の動きが出ていました。復活の兆しがありますね。早め早めのレースを考えましたが、今日は馬場も味方してくれましたし、2着で賞金が加算できたのも良かったです」
3着 16番ブラックアルタイル(吉田隼人騎手)
「4コーナーの手応えは前走よりも良かったんです。先に動いたドリームパスポートを目標に行きました。しぶとく、簡単にはバテない馬なので、ドリームパスポートには勝てよと思いましたが、内から一気の脚で抜けられてしまいました。力をつけていますが、一瞬の脚がないだけに……歯痒いところです」
4着 3番メテオバースト(横山典弘騎手)
「返し馬の雰囲気がいいので期待していましたが、その通りのいいレースでした。ただ行きたがる面があるので、この距離が合うかどうかは何とも言えませんね」
5着 10番ドリームパスポート(松岡正海騎手)
「本当はもっと後ろから行きたかったのですが、3コーナーでトウショウナイトにこすられて、そこでハミを取って行ってしまいました。これが敗因というか、誤算でした。もっと我慢して行ければ……。体は問題なかったし、実戦でもいい馬だと感じましたが、勝たせてあげることができず残念です」
6着 13番サンバレンティン(石橋脩騎手)
「レース途中からハミを噛んでしまうと聞いていたし、初めての距離ということもあって、折り合いをつけて終いに徹しました。そうしたらいい脚を使ってくれましたね。この内容なら距離も大丈夫そうです」
7着 1番トウカイトリック(蛯名正義騎手)
「ズブいですね。もっと距離があった方がいいです。動きたいときに動けませんから。最後はジリジリと来てくれていますが……」
8着 9番シルクネクサス(O.ペリエ騎手)
「前に馬を置いても嫌がることなく、レース前の考え通りに乗れましたが、前の馬の仕掛けについていくのが少し早かったかもしれません。直線ではもう持続力がなくなってしまいました。残念です」
12着 7番アドマイヤメイン(田中勝春騎手)
「スタートがいまひとつでしたし、道中も後続が来たときに反応しきれませんでした」」
7着 ニューヨーカー 蛯名正義騎手
「体が重かったね。自分の形でレースはできたのに、動きがモタモタしていて3,4コーナーでスッと動けず。反応しなかったね」r />「馬なりでいい位置を取って、絶好の手応え。3コーナーで『これは勝てるかも』と思ったぐらい。なのに直線の手前で手応えが急になくなってしまいました。あれっ?という感じでした」
11着 フローテーション 内田博幸騎手
「のめっていた。良の方がいいね」
14着 ショウナンアルバ 蛯名正義騎手
「今日は中団から進めたが、フットワークはバラバラ。コントロールがきかなかった。気性の問題だね」J川騎手)
「3コーナーで流れも落ち着いたし、楽な流れになったのですが、離れたところから来られてしまって踏ん張れなかったです。競り合う形ならまた違ったと思います」
4着 ファルネーゼ(佐藤哲騎手)
「ゲートが開いた時に馬が横を向いてしまって…。あとはスムースな競馬だったけど、あそこまでやれたのだから、そこが悔やまれます。でもすぐにチャンスは来るでしょう」向くまではいいところへ来ていると思ったんですが、あれだけ寄られては可愛そうですね。仕方ありません」
9着 マイネレーツェル(武豊騎手)
「直線でもの凄く切れてくれてひょっとしたらと思ったんですけどね。でも、そこで外から来られてしまいました。残念です」
13着 ハートオブクィーン(幸騎手)
「ちょっと距離が長かったかな。4コーナーまではいい感じだったけど…」
17着 エアパスカル(藤岡佑騎手)
「自分のペースでベストな形をつくって行けました。3コーナーまではリラックスして行けましたが、外から来られた時に反応がなくなってしまいました」Aグネスタキオン産駒
ディープスカイはアグネスタキオン産駒。先週行われたセントライト記念(ダイワワイルドボア)に続き、アグネスタキオン産駒が菊花賞トライアルを連勝した。br />■社台スタリオンステーション
ダイワスカーレットは社台スタリオンステーションに繋養されているアグネスタキオンの産駒。今年のJRAGI22競走は、すべて社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬(種付け当時)の産駒が優勝を果たした。
■5度目の有馬記念
コスモバルクは今年で5年連続の出走。有馬記念出走回数の最多タイ記録(4頭め)となった。また、JRAGI出走回数は18回となり、イーグルカフェと並ぶ歴代2位タイに躍り出た。なお、1位はステイゴールドで19回。

予想動画
関連記事
関連つぶやき