アフター5スター賞(2007/11/30) のレース情報

基本情報
大井ダート・右1200M
開催
第14回 大井05日目
コース
大井ダート・右1200M
クラス
重賞(
レースNO
11 R
天候馬場
条件
頭数
16
本賞金(万
1,500 - 525 - 300 - 150 - 75
レース名
アフター5スター賞 
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 石崎駿 57.0 1.11.4 - ----------- 2 0.0 アフリート / ミスダンジグ 地) 出川克己 512 -4 2 1
02 御神本訓 57.0 1.11.6 - ----------- 1 0.0 ブラックタイアフェアー / インキュラブルロマンティック 地) 高橋三郎 481 0 5 3
03 石崎隆之 57.0 1.11.8 - ----------- 11 0.0 481 +3 7 4
04 21/2 森下博 57.0 1.12.2 - ----------- 14 0.0 466 +5 6 3
05 アタマ 的場直之 57.0 1.12.2 - ----------- 3 0.0 Foxhound / Krayyalei 地) 高橋三郎 498 -2 1 1
06 21/2 今野忠成 57.0 1.12.7 - ----------- 10 0.0 アグネスカミカゼ / ポモードリクィーン 地) 月岡健二 450 +10 11 6
07 クビ 戸崎圭太 57.0 1.12.7 - ----------- 8 0.0 アフリート / シネマスコープ 栗) 安田隆行 467 -1 3 2
08 的場文男 57.0 1.12.9 - ----------- 4 0.0 ワカオライデン / コアレスドール 美) 内藤一雄 450 +7 10 5
09 ハナ 前住和寿 53.0 1.12.9 - ----------- 12 0.0 462 +1 15 8
10 11/2 坂井英光 57.0 1.13.1 - ----------- 7 0.0 Tale of the Cat / Workout Wonder 栗) 鮫島一歩 492 -12 14 7
11 ハナ 張田京 55.0 1.13.1 - ----------- 13 0.0 489 0 16 8
12 山田信大 53.0 1.13.5 - ----------- 16 0.0 サマーサスピション / ワールドコマヨシ 地) 高岩孝敏 448 0 13 7
13 11/2 真島大輔 57.0 1.13.8 - ----------- 15 0.0 スキャターザゴールド / スカズカ 地) 岡林光浩 504 +4 4 2
14 1/2 繁田健一 57.0 1.13.9 - ----------- 9 0.0 スターオブコジーン / ポトマツクチエリー 地) 坂本昇  501 +17 12 6
15 アタマ 内田博幸 53.0 1.13.9 - ----------- 6 0.0 Cat Thief / Windy Mindy 地) 松浦備  556 -12 8 4
16 3/4 和田譲治 49.0 1.14.1 - ----------- 5 0.0 サクラバクシンオー / スイートイブン 美) 高松邦男 477 -5 9 5
レース後のコメント


 大井競馬場で行われた第14回アフター5スター賞(3歳以上オープン 1200m 16頭)のレース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着ベルモントサンダー
 石崎駿騎手
「今日はゲートの中で落ち着いていました。だから前走と違ってうまくスタートが決まって好位置につけられてスムーズな競馬が出来ました。4コーナーで後ろのフジノウェーブの位置を確認したら見えなくて、これなら早目に動こうと思い直線に向いたらすぐに仕掛けました。
 前走は不本意な競馬でした。今日は雪辱というより、なかなかこの馬で重賞を勝てないで悔しい思いをしてきたので嬉しいし、ホッとしましたね。まだまだこれから活躍する馬ですよ。」
出川克己調教師
「状態に関しては自信がありましたよ。今日はスタートもスムーズに出て安心して見ていられましたし、直線では余裕を持って見ていましたよ。ライバルはフジノウェーブとベルモントストームと見ていましたが、その2頭を抑えて会心の勝利だと言えると思います。こちらに転入してから一番まともなレースをしたとも言えますね。
 今後については来年のJRAのレースを考えています。出来るなら1200メートルが良いかと思うので中山のガーネットステークス、それに1400メートルですが東京の根岸ステークスあたりですね。」
2着フジノウェーブ 御神本騎手
「スタートは良かったですよ。少しは挟まれるところはあったけど、それでもいつもの行きっぷりじゃなかったですね。ベルモントサンダーがあの前の位置だったので4コーナーでの仕掛けも早目にしたのですが、反応も今一つでしたね。エンジンが掛かったのは残り300メートルぐらいのところでしたから。前走の反動かどうかは分かりませんが、いつものフジノウェーブではなかったですね。」
3着ベルモントストーム 石崎隆之騎手
「休養明けにしては上々の内容じゃないかな。以前より歩様は良くなっていたし、元々の能力を考えればこれぐらい走っても不思議じゃないよね。」
(取材:小林雅巳)潟塔Jーをつけて集中していましたね。スムースに楽にレースを運ぶことができました。4コーナーでも手応えよく、直線もよく伸びてくれました」
2着 ニケダイヤモンド 福永祐一騎手
「阪神替わりが良かったのでしょう。持ち時計通り走っていますからね。京都なら上がりがもう少し速くなっていたと思いますから、坂のあるのがこの馬には良かったのだと思います」)。全姉に06年ローズS(GII)2着、チューリップ賞(GIII)2着のシェルズレイ。通算2戦1勝。
-レース後のコメント-
1着 ブラックシェル(安藤勝騎手)
「強いのは強いのですが、道中ゆらゆらしてますからね。もう少し落ち着いてくれればいいですね。息が抜ければ距離は大丈夫です」
3着 グローリーシーズ(岩田騎手)
「外枠ならもっと流れに乗れたと思いますね。能力はありますし、出世しそうな馬です。馬体も締まってきました」
4着 ケイアイマクラレン(福永騎手)
「自分から動いて行きましたが、スピードに乗って行きません。いいキャンターをしているのにレースでは伸び切れないですね。次は距離を短くしようかというプランもあります」が、来年に向けてこの経験を生かせればいいですね」
14着 ハイアーゲーム(ルメール騎手)
「スタートしてから3コーナーまではうまく折り合えた。道中での反応もよかったけど、直線では反応が薄くなってしまった。馬場が向かなかったのかも」ったのですけど、これからは表舞台に出て行きますよ。『脱・交流』です(笑)。ベンチャーナインとともに、2頭ともすぐ放牧に出して秋に備えます」
3着 3番ブラックシェル(武豊騎手)
「1コーナーで寄られて、それで引っかかって折り合いを欠いてしまいました。もう少し折り合いをつけたかったので残念です」
4着 9番マイネルチャールズ(松岡

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