天皇賞(秋)(秋天)(2007/10/28) のレース情報

基本情報
東京芝・左2000M
開催
第04回 東京09日目
コース
東京芝・左2000M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 稍
条件
サ3上(国) 牡・牝 (指)
頭数
16
発走時刻
15:40
回次
第 136 回
本賞金(万
13,200 - 5,300 - 3,300 - 2,000 - 1,320
レース名
天皇賞(秋) 
呼び名・略称 →追加申請
秋天  秋の天皇賞  天皇賞秋 
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 525 M
勝ちタイム:1.58.4
平均ペース
4 (-25+29)
前半5F:
59.6
後半3F:
35.0
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 武豊 58.0 1.58.4 34.6 ----5--4--4 1 2.9 オペラハウス / マイヴィヴィアン 栗) 高橋成忠 518 0 1 1
02 21/2 吉田隼人 58.0 1.58.8 34.7 ----7--7--7 7 30.5 アグネスタキオン / ベルセゾン 栗) 河内洋  430 0 9 5
03 クビ 福永祐一 58.0 1.58.8 34.6 ---10-10-10 6 24.5 ミラクルアドマイヤ / ブリリアントベリー 栗) 音無秀孝 460 -2 6 3
04 11/4 ペリエ 58.0 1.59.0 34.4 ---13-13-14 4 6.1 エリシオ / ポップス 栗) 角居勝彦 496 -4 15 8
05 クビ 五十嵐冬 58.0 1.59.1 35.7 ----1--1--1 11 46.9 ザグレブ / イセノトウショウ 地) 田部和則 504 -3 3 2
06 クビ 岩田康誠 58.0 1.59.1 35.0 ----9--7--7 2 3.8 エンドスウィープ / マイケイティーズ 栗) 松田博資 472 +4 12 6
07 ハナ 四位洋文 58.0 1.59.1 35.1 ----7--7--7 15 105.5 グラスワンダー / シルキーヒロイン 栗) 岡田稲男 502 +4 7 4
08 クビ 横山典弘 58.0 1.59.2 34.3 ---16-16-15 5 17.1 ダンスインザダーク / ステイヤング 美) 清水利章 496 0 13 7
09 クビ 安藤勝己 58.0 1.59.3 35.4 ----5--6--6 3 5.6 サンデーサイレンス / スカーレットブーケ 美) 上原博之 530 +2 14 7
10 1/2 後藤浩輝 58.0 1.59.4 35.1 ---10-10-10 10 36.0 フレンチデピュティ / ポピーデイ 栗) 石坂正  500 0 10 5
11 3/4 藤岡佑介 58.0 1.59.5 35.2 ---13-13-10 13 58.1 サンデーサイレンス / ロゼカラー 栗) 橋口弘次 464 +6 5 3
12 11/4 川田将雅 58.0 1.59.7 36.1 ----2--2--2 12 48.0 ダンスインザダーク / ディクシースプラッシュ 栗) 角居勝彦 524 +4 4 2
13 21/2 田中勝春 58.0 2.00.1 36.3 ----3--4--4 9 35.2 ホワイトマズル / ファビラスターン 美) 加藤征弘 496 +2 11 6
14降 柴山雄一 58.0 1.59.2 35.6 ----3--3--2 14 92.3 フレンチデピュティ / エイシンマッカレン 栗) 野元昭  498 -4 2 1
15 ハナ 蛯名正義 58.0 2.00.1 35.8 ---10-10-10 8 32.4 サンデーサイレンス / ペイパーレイン 美) 国枝栄  486 +4 16 8
16 大差 柴田善臣 58.0 2.01.8 36.8 ---15-15-15 16 135.2 アサティス / ダイワスタン 美) 堀井雅広 482 +1 8 4
~払い戻し~
単勝 1番 (1人) 2.9 枠連 1-5 (7人) 22.5 複勝 1番(1人)
9番(8人)
6番(7人)
1.5
7.8
6.9
ワイド 1-9(13人)
1-6(12人)
6-9(55人)
16.9
16.1
72.4
3連複 1-6-9 (85人) 367.3 馬連 1-9 (13人) 49.7
3連単 1-9-6 (400人) 1,833.8 馬単 1-9 (19人) 67.3
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


東京11Rの第136回天皇賞(3歳上GI・芝2000m)はメイショウサムソンが優勝、自身4つめのGIタイトルを獲得した。勝ちタイム1分58秒4。
レースを先導したのは11番人気コスモバルク。3番人気ダイワメジャー、メイショウサムソンらが先団を形成し、2番人気アドマイヤムーンは中団、4番人気ポップロックは後方からレースを進めた。メイショウサムソンは直線半ばで先頭に立ち、そのまま独走態勢へ。結局後続に2馬身半差をつけゴールした。次位争いは接戦となったが、7番人気アグネスアークが6番人気カンパニーをクビ差抑え2着を確保。ポップロックは4着、アドマイヤムーンは6着、ダイワメジャーは9着に敗れている。
メイショウサムソンは栗東・高橋成忠厩舎の4歳牡馬で、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は19戦9勝となった。
【レース後のコメント】
1着 1番メイショウサムソン(武豊騎手)
「今はホッとしていますね。今日が初乗りですし、しかもGIを3つも獲っている馬ですから。プレッシャーというか、大役だな、という思いを強く感じていました。レースは1番枠だったので、そんなに迷いはありませんでした。スタートも上手い馬だと石橋(守)騎手から聞いていたので、2コーナーまでは出して行こうと思っていました。包まれる形にはなりたくなかったけど、外の3頭が先行してくれたのでうまく下げられました。直線はあのコースを狙っていました。道中凄くうまくいったので手応え抜群でしたし、他の馬をマークすることもないかな、と。普通に伸びましたね。反応してくれたし伸びていたので、早めに抜け出しても焦りはありませんでした。(ジャパンカップに向けて)今日こういう結果が出ましたし、1年経って確実に力をつけていると思うので、胸を張って行きたいと思います。(海外遠征について)これは言ってもしょうがないですしねぇ。残念ではありましたけど、陣営もすぐに気持ちを切り替えて、(天皇賞へ)万全の状態で臨めるようやってきて、今日こういう結果を出せたのですからホッとしています。また次がありますしね」
2着 9番アグネスアーク(吉田隼人騎手)
「前回よりも手応えがよく、これなら突き抜けられるかもという手応えでしたが、寄られる不利で一気に手応えがなくなりました。そこから追って追って、なんとか馬の力で2着に来れましたが、スムーズならもっと際どい勝負になっていたと思います。もったいなかったですね。馬場ももっとパンパンの方がいいようです」
(河内洋調教師)
「馬場は悪いし、小さい体なのに本当によく走っていますね。ただ、伸びかかったところで寄られたのは本当に痛かったですよ。キレイに乗ってほしかったですね」
3着 6番カンパニー(福永祐一騎手)
「馬自体は、間隔が開いていましたが本当によく仕上がっていました。よく走ってくれたし、次のマイルCSが楽しみになりましたよ。ただ、コスモバルクの斜行は酷かったですね。勝てるとは言いませんが、2着はあったでしょう。後味が悪いですね」
4着 15番ポップロック(O.ペリエ騎手)
「スタートしていい位置を取ろうとしましたが、外から来られて後方になってしまいました。直線は前がうまい具合に開いてくれて伸びることができました。この馬に2000mは少し短いようで、もっと長い距離の方が頑張ってくれそうです」
5着 3番コスモバルク(五十嵐冬樹騎手)
「逃げる気はなかったんですが、勢いがついたので行きました。でも道中折り合って、しぶとく粘ってくれました。ただ、僕自身わかってはいるんですが、ゴーサインを出すと切れていくんですよ。寄せていったわけではないんです。左回りのせいですかね。これは僕自身の課題になります」
6着 12番アドマイヤムーン(岩田康誠騎手)
「ゲートも出たし、いい位置につけられて道中は楽。しかし、トップギアに入ったところでぶつけられてしまった。これじゃ馬がかわいそう」
7着 7番シルクネクサス(四位洋文騎手)
「他が外に行くところを、内でうまく立ち回れました。一瞬『おっ』っと思ったぐらい。安定して力を出せるようになってきましたね」
8位入線14着降着 2番エイシンデピュティ(柴山雄一騎手)
「ちょうどいい位置取りで行くことができましたが……。内からコスモバルクが来て、外に逃げてしまいました。申し訳ありません」
8着 13番チョウサン(横山典弘騎手)
「いや、道中ノメり通しで、馬場を気にしてレースにならなかったですね。ジャパンカップは出られるかどうかわかりませんし、これから中距離路線で戦うことになると思いますけど、良馬場ならチャンスはあるでしょう」
9着 ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
「5-6番手から早めに動けばいいと思っていましたが……。4コーナーからスッと伸びだして、そこで弾かれてしまいました。バランスを崩して馬が斜めになるくらい。これならもっと前に行けば良かったのかも……」
10着 10番ブライトトゥモロー(後藤浩輝騎手)
「それまでいいリズムで、さぁこれからというところでの不利。危なかったです」
11着 5番ローゼンクロイツ(藤岡佑介騎手)
「やや立ち遅れ気味のスタート。2コーナーで寄られて、トモを落としてしまいました。それに、もう少し流れが速くなってほしかったですね」
13着 11番シャドウゲイト(田中勝春騎手)
「行く馬がいなければ行こうと思っていました。流れには乗れたんだけど……この馬得意の流れだったし、本来ならもうひと踏ん張りできるんだけどね。休み明けの分かな……。返し馬の感じも悪くなかったですし、残念です」

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