デイリー杯2歳ステークス(2007/10/13) のレース情報

基本情報
京都芝・右外1600M
開催
第04回 京都04日目
コース
京都芝・右外1600M
クラス
オープンGⅡ(馬齢
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ2才(混)(指)
頭数
13
発走時刻
15:45
回次
第 42 回
本賞金(万
3,800 - 1,500 - 950 - 570 - 380
レース名
デイリー杯2歳ステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 404 M
勝ちタイム:1.35.6
平均ペース
-51 (-67+16)
前半5F:
1.01.0
後半3F:
34.6
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 川田将雅 55.0 1.35.6 34.5 -------2--2 3 7.5 アグネスタキオン / エアトゥーレ 栗) 森秀行  452 -2 5 4
02 13/4 木幡初広 55.0 1.35.9 33.6 ------12-12 6 8.9 ゴールドアリュール / カズミハルコマ 美) 大江原哲 494 +2 11 7
03 クビ 藤田伸二 55.0 1.35.9 34.1 -------6--7 7 9.1 スターオブコジーン / エピーメロン 栗) 山内研二 454 -12 13 8
04 1/2 岩田康誠 55.0 1.36.0 33.9 ------10-10 9 27.9 ジャングルポケット / モーリストンベル 栗) 清水久詞 430 +8 12 8
05 クビ 四位洋文 54.0 1.36.0 34.1 -------6--8 5 8.5 テンビー / レパーティー 美) 本間忍  416 -2 7 5
06 11/4 渡辺薫彦 55.0 1.36.2 34.1 ------10-10 12 40.8 マーベラスサンデー / ネスカベミューズ 栗) 笹田和秀 474 -4 9 6
07 ハナ 安藤勝己 55.0 1.36.2 34.5 -------6--4 2 4.6 ダンスインザダーク / アルーリングアクト 栗) 中尾秀正 432 +4 2 2
08 3/4 小牧太 55.0 1.36.3 34.0 ------12-12 1 4.4 マリエンバード / シャドウスプリング 栗) 松元茂樹 476 -12 6 5
09 1/2 佐藤哲三 55.0 1.36.4 34.8 -------4--4 8 11.9 シンボリクリスエス / キトゥントリックス 栗) 石坂正  504 -2 1 1
10 3/4 武幸四郎 55.0 1.36.5 34.6 -------6--8 10 30.5 スターオブコジーン / パーティランド 美) 稲葉隆一 500 +2 4 4
11 11/2 和田竜二 55.0 1.36.7 35.1 -------4--4 4 7.9 サクラバクシンオー / ミスイースター 美) 杉浦宏昭 448 0 10 7
12 クビ 池添謙一 55.0 1.36.8 35.5 -------2--3 13 108.5 グラスワンダー / ステラクィーン 栗) 鶴留明雄 442 +2 8 6
13 福永祐一 55.0 1.38.1 37.1 -------1--1 11 35.3 ゼンノエルシド / キャッチフレーズ 美) 矢野英一 482 +6 3 3
~払い戻し~
単勝 5番 (3人) 7.5 枠連 4-7 (8人) 15.6 複勝 5番(4人)
11番(6人)
13番(7人)
2.9
3.2
3.3
ワイド 5-11(17人)
5-13(22人)
11-13(21人)
12.0
14.1
13.7
3連複 5-11-13 (48人) 124.8 馬連 5-11 (20人) 38.1
3連単 5-11-13 (258人) 675.7 馬単 5-11 (39人) 78.1
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


京都11Rのデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・芝1600m)は、3番人気キャプテントゥーレ(川田将雅騎手騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6。1馬身3/4差の2着に6番人気タケミカヅチが、クビ差の3着に7番人気ウイントリガーがそれぞれ入線。
キャプテントゥーレは栗東・森秀行厩舎の2歳牡馬で、父アグネスタキオン、母エアトゥーレ(母の父トニービン)。通算成績は4戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 キャプテントゥーレ 川田将雅騎手
「特に指示はありませんでしたが、スローペースの2番手で折り合ってくれました。血統的に期待の大きい馬ですから、勝てて良かったです。折り合いがつくし、距離はもう少し延びても大丈夫だと思いますよ」
森秀行調教師
「もう少し長い距離を使いたくて、本当は東京スポーツ杯2歳Sを考えていましたが、前走負けてしまったので、ここを使いました。まだ子供っぽいし、素質だけで走っています。生まれたときからすごく良い馬で、GI級だと思っていました。次は朝日杯FS、楽しみです」
2着 タケミカヅチ 木幡初広騎手
「馬とけんかしないように、この馬の競馬に徹しました。調教で乗ったときに、ものすごく力強いと感じていましたし、能力があります。この形になれば確実に脚を使ってくれます。もう少し速く流れてくれたら、という思いはありますけれど」
4着 ジョニーバローズ 岩田康誠騎手
「折り合って、終いはしっかり脚を使ってくれました」
7着 オースミマーシャル 安藤勝己騎手
「4コーナーまでは良い感じ、多少窮屈にはなったけれど、追ってからもう少し伸びると思ったんだけど…」
8着 マリエンベルク 小牧太騎手
「ペースが落ち着いてしまいましたね。いい形で運べたのですが」
9着 ツルマルストーム 佐藤哲三騎手
「阪神と京都の違いに戸惑っていた感じでした。フットワークの良い馬で距離ももう少しあった方が良いかもしれません」
11着 マルブルイースター 和田竜二騎手
「1200mと1600mでは違いますね。一気の延長でしたから、厳しかったかもしれませんね」人騎手)
「前回よりも手応えがよく、これなら突き抜けられるかもという手応えでしたが、寄られる不利で一気に手応えがなくなりました。そこから追って追って、なんとか馬の力で2着に来れましたが、スムーズならもっと際どい勝負になっていたと思います。もったいなかったですね。馬場ももっとパンパンの方がいいようです」
(河内洋調教師)
「馬場は悪いし、小さい体なのに本当によく走っていますね。ただ、伸びかかったところで寄られたのは本当に痛かったですよ。キレイに乗ってほしかったですね」
3着 6番カンパニー(福永祐一騎手)
「馬自体は、間隔が開いていましたが本当によく仕上がっていました。よく走ってくれたし、次のマイルCSが楽しみになりましたよ。ただ、コスモバルクの斜行は酷かったですね。勝てるとは言いませんが、2着はあったでしょう。後味が悪いですね」
4着 15番ポップロック(O.ペリエ騎手)
「スタートしていい位置を取ろうとしましたが、外から来られて後方になってしまいました。直線は前がうまい具合に開いてくれて伸びることができました。この馬に2000mは少し短いようで、もっと長い距離の方が頑張ってくれそうです」
5着 3番コスモバルク(五十嵐冬樹騎手)
「逃げる気はなかったんですが、勢いがついたので行きました。でも道中折り合って、しぶとく粘ってくれました。ただ、僕自身わかってはいるんですが、ゴーサインを出すと切れていくんですよ。寄せていったわけではないんです。左回りのせいですかね。これは僕自身の課題になります」
6着 12番アドマイヤムーン(岩田康誠騎手)
「ゲートも出たし、いい位置につけられて道中は楽。しかし、トップギアに入ったところでぶつけられてしまった。これじゃ馬がかわいそう」
7着 7番シルクネクサス(四位洋文騎手)
「他が外に行くところを、内でうまく立ち回れました。一瞬『おっ』っと思った

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